2026年10月19日 / 最終更新日 : 2026年10月19日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 中村雅俊と浅田美代子の美しい老い・・・NHKドラマ「おもかげ」 浅田次郎の大ファンなのに小説「おもかげ」が数年前にNHKでドラマ化されていたことを知らず、たまたま見た予告で再放送を知り、全3回を視聴することができた。 幽明境が混沌としたファンタジー小説を、どうやって映像化するのか興味 […]
2026年10月18日 / 最終更新日 : 2026年10月18日 縄文人見習い 糸魚川自慢 ヌナカワ丸の終活スタート・・・縄文丸木舟の行く末 丸木舟を置いているB&G海洋クラブの年に一度の掃除に集まったのは、長老だけというはじめての事態。 あと何年存続できるのかw 掃除のあとに昔ばなしや舟談義になったついでに、丸木舟の終活問題を相談したら、会長が教育委 […]
2026年10月17日 / 最終更新日 : 2026年10月17日 縄文人見習い 糸魚川自慢 ニホンシカのプロポーズ・・・クマだけじゃない危険な野生動物 はじめて発情期のニホンシカの雄が求愛する鳴き声「ラッティングコール」を聞いた。 キュッィィ~ン!・キュッィィ~ン!・キュッィィ~ン!と、間をおいて三回繰り返していたのは雄が雌にアピールする鳴き声で、あとからピャッ!と聞こ […]
2026年10月15日 / 最終更新日 : 2026年10月15日 縄文人見習い 糸魚川自慢 令和の大改修と終活w・・・縄文丸木舟「ヌナカワ丸」 日曜の海遊びイベント終了後に、手先の器用なクルーに残ってもらい、懸案だったヌナカワ丸の改造。 ヌナカワ丸は外海の長距離航海を想定して、浪がはいらないように船首と船尾をバナナ状にそり上げて高くして、足で踏ん張って漕ぎやすい […]
2026年10月14日 / 最終更新日 : 2026年10月14日 縄文人見習い 糸魚川自慢 日本で働いてくれてテリマカシー!・・・外国人労働者 ブドウは今の時期がいちばん美味いいが、ゲージツ的に枯れはじめた葉っぱは、インドネシア人技能実習生にお裾分けできるタイミングに終わりが近いことを教えていた。 シャイな彼女たちは、いつも軽く会釈して通りすぎるだけだったので、 […]
2026年10月10日 / 最終更新日 : 2026年10月10日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 軍拡よりサイバー攻撃対策!・・・責任の所在なきデジタル社会化の弊害 日曜日に丸木舟をだす海遊びイベントがあるので、潮流や風向などの海の気象情報を「海天気JP]でチェックしていたが、金曜日から外部の不正アクセスにより閲覧できなくなっている。 異常気象が異常でなくなり、サイバー攻撃も日常的に […]
2026年10月9日 / 最終更新日 : 2026年10月9日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 「すごい映画」と「おもしろい映画」に優劣がある?・・・「七人の侍」のリメイク映画「荒野の七人」 Facebookの映画コミュニティサイトにクロサワ映画の「椿三十郎」のリメイク版を投稿したら、「リメイク版に成功例はない」「芸術性が劣る」と、リメイク版をこき下ろす批判コメントがいくつか来たけど、映画に芸術性より解りやす […]
2026年10月8日 / 最終更新日 : 2026年10月8日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 津波は波高の2~4倍に遡上する!・・・知っておきたい防災知識 糸魚川沖の海底活断層(F41)が本震の地震では、7mの津波が5分程度で到来すると想定され、その市街地の基準水位、つまりは津波の「せり上がり」で浸水するエリアがハザードマップに図示されている。 ハザードマップの浸水域は標高 […]
2026年10月4日 / 最終更新日 : 2026年10月4日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 弥生のウロボロス・・・弥生後期の鞆形勾玉を複製 弥生後期の北部九州の鞆形勾玉(環状勾玉)は、図版写真では2個の孔があいたダルマ形に見えたが、つくってみたらヘビが丸まった姿としか思えないカタチだった。 参考にした実物の鞆形勾玉は唐津の中原遺跡の出土品で緑色のロウカンヒス […]
2026年10月2日 / 最終更新日 : 2026年10月2日 縄文人見習い 糸魚川自慢 京ヶ峰はクマの巣!・・・「自然界の報道写真家」宮崎学さんが指摘する糸魚川の自然環境 糸魚川市街地の後背地が標高70~90mの京ヶ峰で、数年前から野生動物の気配が濃厚になってきたので、「自然界の報道写真家」宮崎学さんに長者ヶ原遺跡を観察してもらったのが2年前。 京ヶ峰のケモノ道・・・クマ除けスプレイをもっ […]