2026年8月24日 / 最終更新日 : 2026年8月24日 縄文人見習い 糸魚川自慢 SNSの情報より生の声を・・・新聞記事になった母の戦争体験 終戦時に小学生だった母の戦争体験が、今朝の新潟日報の社会面で記事になった。(2026年8月24日朝刊) 紙面の関係でタイトルは「オッケさん」だが、ホントは葡萄のような目の色をしたという意味の「ブンド目のオッケさん」だった […]
2026年7月25日 / 最終更新日 : 2026年7月25日 縄文人見習い 糸魚川自慢 ついに長者ヶ原遺跡が立入禁止・・・クマ出没はいつまで続くのか? 2年前からクマ・イノシシの痕跡が明瞭になってきて危険だと文化財保護課に通報していた長者ヶ原遺跡に、やっとクマ出没注意の看板が設置されて立入禁止になった。 先月はクマ除けスプレイをもってガイドしていたが、何もしらずに遺跡公 […]
2026年7月1日 / 最終更新日 : 2026年7月1日 縄文人見習い 糸魚川自慢 国旗毀損罪法案の採決を棄権した岩屋毅氏に座布団いちまい!・・・郷土愛と官製愛国心のちがい 愛国心を熱く語る政治家は評価しないのは、人から言われる筋合いはなく、個の判断に委ねるべき問題だからだ。 オラは自然に育まれた郷土愛の集合が愛国心の内実と考えるから、官製の愛国心など御免だネ。 「けんか祭り」の日の丸は、最 […]
2026年6月22日 / 最終更新日 : 2026年6月22日 縄文人見習い 糸魚川自慢 ヒスイ、奴奈川姫、良寛の御風さんの物語・・・夏至ツアー2026 今年の夏至は、早稲田大学の校歌を作曲した東儀鉄筆のお孫さんの主催者の希望で、作詞者の相馬御風・ヒスイ・ヌナカワ姫にテーマを絞り、お話し会と資料館めぐり中心のツアー。 意外に思われるのだけど、ヒスイ再発見のきっかけをつくっ […]
2026年5月22日 / 最終更新日 : 2026年7月3日 縄文人見習い 糸魚川自慢 連続テレビ小説にしてください!・・・小林信也著「大の里を育てた〈かにや旅館〉物語」 糸魚川は「ヒスイのまち」であると同時に「相撲のまち」でもある。 市内能生地区にある新潟県立海洋高校の相撲部は全国屈指の強豪と知られるが、最初から強豪校だった訳ではないし、他の強豪校は私立が多いと聞く。 2009年の新潟国 […]
2026年4月29日 / 最終更新日 : 2026年5月11日 縄文人見習い 糸魚川自慢 魯山人の心をひらいた御風さん・・・NHKドラマ「魯山人のかまど」 映画コミュニティサイトでNHKドラマ「魯山人のかまど」の藤竜也の演技評を投稿したら、1,500をこえる「いいね」の大バズリ!ついでに相馬御風の宣伝をした投稿をしたのだけど、こちらも好評だったので以下に転載。 魯山人は稀有 […]
2026年4月24日 / 最終更新日 : 2026年4月25日 縄文人見習い 糸魚川自慢 藤竜也の笑い方「ハハッ」が枯淡の領域に・・・NHKドラマ「魯山人のかまど」 藤竜也は昔から、「まぁ、こんなもんだろ」といったニュアンスで、セリフの間や後に「ハハッ」と短く笑う芝居をよくしていたが、86歳になった藤竜也が、NHKドラマ「魯山人のかまど」で演じた魯山人の「ハハッ」は、これまでにない寂 […]
2026年4月19日 / 最終更新日 : 2026年4月19日 縄文人見習い 糸魚川自慢 山菜の王様が降臨する、ぬなかわヒスイ工房!・・・家庭菜園に自生する食える山野草 拙宅の家庭菜園に「コシアブラ生えとるねか!」とご近所から教えられたが、シチーボーイのオラはコシアブラを知らず、「コシアブラっちゃ、なんだね?」と質問したら「山菜の王様だっちゃ!」と言われ、周囲に繁生する雑草を草刈りしたら […]
2026年4月17日 / 最終更新日 : 2026年4月17日 縄文人見習い 糸魚川自慢 有終美をかざる舞楽・・・けんか祭り2026 糸魚川ガイドを頼まれると最初に案内するのが、糸魚川駅から徒歩10分ほどにある、ヌナカワ姫を祀る「天津神社・奴奈川神社」で、いまどき珍しい茅葺屋根の豪壮な社殿と、あったかい雰囲気が人気だ。 しかし年にいちどの「けんか祭り」 […]
2026年4月16日 / 最終更新日 : 2026年4月16日 縄文人見習い 糸魚川自慢 ツワモノドモの夢の痕・・・けんか祭りの神輿 「けんか祭り」のクライマックスは、一の神輿(西)と二の神輿(東)の二基の神輿の競争させる「お走り」だ。 祭り翌日の二基の神輿は、普段は御幣がならんでいる神社の幣殿に安置される。 祭りの早朝のくらいうちに、わたしが生まれ育 […]