2026年10月10日 / 最終更新日 : 2026年10月10日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 軍拡よりサイバー攻撃対策!・・・責任の所在なきデジタル社会化の弊害 日曜日に丸木舟をだす海遊びイベントがあるので、潮流や風向などの海の気象情報を「海天気JP]でチェックしていたが、金曜日から外部の不正アクセスにより閲覧できなくなっている。 異常気象が異常でなくなり、サイバー攻撃も日常的に […]
2026年10月9日 / 最終更新日 : 2026年10月9日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 「すごい映画」と「おもしろい映画」に優劣がある?・・・「七人の侍」のリメイク映画「荒野の七人」 Facebookの映画コミュニティサイトにクロサワ映画の「椿三十郎」のリメイク版を投稿したら、「リメイク版に成功例はない」「芸術性が劣る」と、リメイク版をこき下ろす批判コメントがいくつか来たけど、映画に芸術性より解りやす […]
2026年10月8日 / 最終更新日 : 2026年10月8日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 津波は波高の2~4倍に遡上する!・・・知っておきたい防災知識 糸魚川沖の海底活断層(F41)が本震の地震では、7mの津波が5分程度で到来すると想定され、その市街地の基準水位、つまりは津波の「せり上がり」で浸水するエリアがハザードマップに図示されている。 ハザードマップの浸水域は標高 […]
2026年10月4日 / 最終更新日 : 2026年10月4日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 弥生のウロボロス・・・弥生後期の鞆形勾玉を複製 弥生後期の北部九州の鞆形勾玉(環状勾玉)は、図版写真では2個の孔があいたダルマ形に見えたが、つくってみたらヘビが丸まった姿としか思えないカタチだった。 参考にした実物の鞆形勾玉は唐津の中原遺跡の出土品で緑色のロウカンヒス […]
2026年10月2日 / 最終更新日 : 2026年10月2日 縄文人見習い 糸魚川自慢 京ヶ峰はクマの巣!・・・「自然界の報道写真家」宮崎学さんが指摘する糸魚川の自然環境 糸魚川市街地の後背地が標高70~90mの京ヶ峰で、数年前から野生動物の気配が濃厚になってきたので、「自然界の報道写真家」宮崎学さんに長者ヶ原遺跡を観察してもらったのが2年前。 京ヶ峰のケモノ道・・・クマ除けスプレイをもっ […]
2026年10月1日 / 最終更新日 : 2026年10月1日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 那須川天心と帝拳ジムのコメントに物申す・・・理想とするボクシング観とジャッジの評価点の齟齬 井上拓真に判定負けした那須川天心と所属ジムの帝拳ジムは、判定結果に不満があると記者会見で主張。 具志堅用高も天心が勝っていたと主張しているけど、それはKO勝利至上主義的な昭和の戦術観じゃないかネ。 天心はポイントゲームじ […]
2026年9月30日 / 最終更新日 : 2026年9月30日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 アジア太平洋戦争の必敗の内実・・・「暁の宇品・陸軍船舶司令官たちのヒロシマ」 戦時中に徴用された民間輸送船の観点から、アジア太平洋戦争を俯瞰した本書は、読めば誰でも日本が戦争に負けた理由に納得できる名著。 ・日本軍は長州閥の陸軍と薩摩閥の海軍は、お互いに反目しあって勢力争いしていたので、海軍は陸軍 […]
2026年9月26日 / 最終更新日 : 2026年9月26日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 名作映画のリメイクはねぇ・・・映画「椿三十郎」 黒澤明監督作品「椿三十郎」の森田芳光監督のリメイク版を恐る恐る観たら、三十郎役の織田裕二が着ている赤い紋付が気になり、最後まで作品に没頭できなかったw だいぶ経ってからハタと気付いたのは、落語「抜け雀」で、旅の絵師が着て […]
2026年9月23日 / 最終更新日 : 2026年9月23日 縄文人見習い 糸魚川自慢 外国人差別は一部の日本人ですキャンペーン実施中w・・・ベトナムの孝行娘のブドウ狩り いつも通りがかりにコンニチワ!と挨拶していくベトナム人技能実習生を手招きして、ブドウ狩りを体験してもらった。 フルーツが豊富な東南アジアでもブドウは輸入品なので、「ブドウ、ダイスキデス!」「アマイデス!」と喜び、母親に写 […]
2026年9月21日 / 最終更新日 : 2026年9月21日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 オラがAIを避ける訳・・・SF映画「2001年宇宙の旅」 AIが人類を滅ぼすとか、AIが勝手にハッキングしたなどのニュースに、惑星探査機の人工知能HALが暴走して制御不能となる事態を描いた、1968年公開のSF映画「2001年宇宙の旅」の世界が、現実味を帯びてきたようでブキミだ […]