2026年7月10日 / 最終更新日 : 2026年7月10日 縄文人見習い 縄文 わらう焚火ネコ・・・ラオスの焚火にサバイバルを学ぶ ラオス北部の村を訪れると、よく村人が焚火を囲んでいて、火がついた薪を枕にイヌやネコが寝ていたりする。 焚火人間・焚火イヌ・焚火ネコはおおらかだから、挨拶すると手招いて輪に加えてもらえる。 わらう焚火ネコ(=^・^=) メ […]
2026年7月7日 / 最終更新日 : 2026年7月7日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 アニメ声の時代劇・・・声優の若山弦蔵の至言 ラジオを流して仕事しているのだけど、某ラジオドラマの連続時代劇で朗読している若い声優さんの、アニメっぽい作った声と、セリフの大仰な抑揚が時代劇らしくない・・・つーか、聴いていて恥ずかしくなるぅw ショーン・コネリーの吹替 […]
2026年7月6日 / 最終更新日 : 2026年7月6日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 「総ての責任はもつ」・・・阪神淡路大震災の教訓 阪神淡路大震災の教訓のひとつが、当時の村山内閣の初動の遅れを、野党だった自民党が政権交代の機会とばかりに揚げ足取りに時間を費やし、救援・復旧・復興に支障がでたこともある。 当時はインターネットが普及しておらず、惨状の全容 […]
2026年7月3日 / 最終更新日 : 2026年7月3日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 アイヌに学ぶモノの佳し悪しの見分け方・・・勾玉の観察 手でもった勾玉を目から離して紐孔を観てくださいナ。 吸い込まれる感覚、視線が通り抜ける感覚があるか?が、私の佳し悪しの観察法で、来客にも教えている。 量産品だと紐孔で視点が止まってしまうのが、写真でも判るかな?物理的に貫 […]
2026年7月1日 / 最終更新日 : 2026年7月1日 縄文人見習い 糸魚川自慢 国旗毀損罪法案の採決を棄権した岩屋毅氏に座布団いちまい!・・・郷土愛と官製愛国心のちがい 愛国心を熱く語る政治家は評価しないのは、人から言われる筋合いはなく、個の判断に委ねるべき問題だからだ。 オラは自然に育まれた郷土愛の集合が愛国心の内実と考えるから、官製の愛国心など御免だネ。 「けんか祭り」の日の丸は、最 […]
2026年6月29日 / 最終更新日 : 2026年6月29日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 お守り代わりの古い写真・・・母の免許返納 90歳を目前にした母の車の車検がきれるタイミングで、車の売却をして、免許を返納をすることになった。 中古車買取店へ売却するために免許証を預かったら、お守り代わりだったのか、ケースの中には写真がいっぱい。 左の着物を着た女 […]
2026年6月25日 / 最終更新日 : 2026年6月25日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 屋根裏部屋に遺された顔が描かれた大量の石・・・小説・映画「あん」その2 映画と小説の「あん」を紹介した投稿が、原作者のドリアン助川さんの目にとまり、「あんを書いてよかった」とコメントを添えてシェアして頂いたので、うれしい反面、イタズラが発覚した子どもみたいに冷や汗 Facebookの映画コミ […]
2026年6月23日 / 最終更新日 : 2026年6月23日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 沖縄県民 斯 ク(かく)戦ヘリ 県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ・・・映画「激動の昭和史・沖縄決戦」 6月23日は沖縄戦の戦没者の慰霊の日。沖縄県民(民間人・現地招集の軍属・軍人ふくむ)12万人(15万人とも)が犠牲となった。 戦争映画は苦手という人にも観ていただきたいのが、新藤兼人脚本・岡本喜八監督の作品、1971年公 […]
2026年6月22日 / 最終更新日 : 2026年6月22日 縄文人見習い 糸魚川自慢 ヒスイ、奴奈川姫、良寛の御風さんの物語・・・夏至ツアー2026 今年の夏至は、早稲田大学の校歌を作曲した東儀鉄筆のお孫さんの主催者の希望で、作詞者の相馬御風・ヒスイ・ヌナカワ姫にテーマを絞り、お話し会と資料館めぐり中心のツアー。 意外に思われるのだけど、ヒスイ再発見のきっかけをつくっ […]
2026年6月19日 / 最終更新日 : 2026年6月20日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 声なき声を聴く・・・ドリアン助川原作・川瀬直美監督作品「あん」 作家のドリアン助川さんが、生きる意味について「社会のために役立つためとする反面、役に立たない人間は生きる意味がない」とする十代の言葉にショックを受た。折しも「らい予防法」が廃止されたことから、ハンセン病(らい病)をテーマ […]