2026年5月14日 / 最終更新日 : 2026年5月14日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 縄文人はなぜヒスイで勾玉や石笛をつくったのか?・・・造化 天然石笛があるのに人工石笛をつくる意義をどこに見出すか?と悶々としていた初心者のころに、俳句や猿楽は在る自然に感動した人を介して生まれた造化なのだとする松尾芭蕉の概念を知った。 三角っぽいカタチで緑色に黒がまじるヒスイ原 […]
2026年5月10日 / 最終更新日 : 2026年5月10日 縄文人見習い 縄文 縄文土器の磨り消し研磨をヒスイに応用・・・土偶石笛 ペンダントになり、装飾音をつける石笛を発明したのはオラだけど、今では真似した粗製乱造品があふれている。 ところがオリジナル開発のプロセスがない粗製石笛は、鉛筆キャップみたいに単音しかでず、吹きにくくて音も悪いと手直し依頼 […]
2026年3月28日 / 最終更新日 : 2026年3月28日 縄文人見習い 糸魚川自慢 ヒスイと良寛さんを再発見した相馬御風・・・糸魚川の偉人 美魔女軍団ツアーのロケハンで、奈良時代以降に忘れさられていたヒスイが再発見されたのは、地元の文化人の相馬御風(そうまぎょふう)の文献史学的な視点からであったと話した。 御風さんは、あまり知られていなかった良寛さんの研究者 […]
2026年3月25日 / 最終更新日 : 2026年3月25日 縄文人見習い 糸魚川自慢 美魔女軍団くる!・・・思春期の自分と再会 縄文・ヌナカワ姫の関連のイベントの打合せで、美魔女軍団のロケハンが来るので、工房ギャラリーを来客仕様に変更してスッキリ。 整理しきれないガラクタは終活でもらってもらうしかないですなぁ。 10年ぶりの再会と聞いて驚くが、今 […]
2026年3月22日 / 最終更新日 : 2026年3月26日 縄文人見習い 糸魚川自慢 クマ除けスプレイデビュー・・・原っぱにもどりつつある長者ヶ原遺跡 週明けにガイドを頼まれているので、下見で長者ヶ原遺跡に行ったら、すでに「1号建物」は更地。 その喪失感たるや、と覚悟してたら、ひろびろとスッキリして、いい感じではないですか。ゲートボールできるネw 50年ちょっとくらい前 […]
2026年3月3日 / 最終更新日 : 2026年3月19日 縄文人見習い 糸魚川自慢 職人魂・・・糸魚川の町工場フジマシン ヒスイ研磨機の切削・研磨のデイスクを固定する真鍮ナットのネジがバカになり、仕事ができなくなる緊急事態発生。 真鍮ナットは特殊なネジ山だから、既製品は合わないのだ。 金色のナットのネジ山が消耗して水平になってないでしょ?鋼 […]
2026年3月1日 / 最終更新日 : 2026年3月1日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 ガチャの勾玉だからガチャマガ!・・・カワイイ文化 ついにガチャに勾玉が登場! 遺物にはない、オタマジャクシ形の勾玉が増えているのは、パワーストーン屋が中国の量産品を広めたことで、勾玉ってこんな形?と認識されたのだと睨んでいるので、系譜の資料として購入。300円なので領収 […]
2026年2月22日 / 最終更新日 : 2026年2月22日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ ロウカンヒスイ・・・ヒスイ職人の誉れ 最高品質のロウカン(瘻管)ヒスイの加工を依頼されるのは、ヒスイ職人の誉れ。 端材がたくさん出る無駄な使い方をされた上にヘンテコな勾玉をつくられたり、高価な原石を中抜きされたりしては堪らないからネ。 わたしは最初から勾玉あ […]
2026年2月19日 / 最終更新日 : 2026年2月19日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ かなしい勾玉・・・内実なき消費社会 勾玉のリメイクを頼まれることは多いのだけど、紐孔が裏表で極端にずれて貫通していると修正しようもないヨ。 カタチもヘンテコな粗製乱造品でも艶があるのは、自動のバレル研磨機で油脂光沢を付けているからで、手研磨してないから斜光 […]
2026年1月19日 / 最終更新日 : 2026年1月19日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ スマイル勾玉が春を呼ぶ・・・軟玉ヒスイ製北部九州の定形勾玉 弥生時代中期の定形勾玉は、円筒形の胴部に球体の頭部が鋭角に頚部に接続された複合的な立体造形物で、北部九州以外には類例がないような異質な勾玉だ。 口角があがって笑っているような印象を受けるから「スマイル勾玉」と、わたしは呼 […]