2026年8月3日 / 最終更新日 : 2026年8月3日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 二種の神器から三種の神器へ?・・・ヒスイでつくった三種の神器の物語 信州の森将軍塚古墳で、遺物の滑石製の三種の神器(?)を見て以来、土地柄から御柱のイメージと重なり、御柱のように三角錐に「冠落し」した柱に吊るしてお祀りするヒスイ製三種の神器をつくった。 天岩戸神話には、お隠れになった天照 […]
2026年8月1日 / 最終更新日 : 2026年8月1日 縄文人見習い 縄文 クマバチと古墳と外国人ヘイト・・・森将軍塚古墳 千曲市の「森将軍塚古墳」に「クマバチが飛んでます」 の看板があった。 でないクマバチをスズメバチと勘違いして、危険なハチが飛んでます!駆除してください!と訴える見学者でもいるのだろうか? 古墳は山の頂上にあるのだから、人 […]
2026年7月28日 / 最終更新日 : 2026年7月28日 縄文人見習い 縄文 弥生時代の九州の丁子頭勾玉がシナノにあるナゾを追え!・・・「森将軍塚古墳」は初代シナノのカウボーイ王の墓? なんと長野県千曲市の「森将軍塚古墳」の石室から、弥生時代中期の北部九州の「丁子頭勾玉」が出土していてビックリ。 これまで見た東日本の遺物のヒスイ製品のなかで、姿・つくりの丁寧さ・ヒスイの質と、どれをとっても名品中の名品で […]
2026年7月22日 / 最終更新日 : 2026年7月22日 縄文人見習い 田舎暮らし 100均DIYでネコの熱中症対策!・・・ドア通気口DIY わずかでも隙を見せると脱走するネコは、日中は二階の納戸で大人しくしてもらっているが、熱中症対策にドアの外側に折り戸式の柵を造作したのが3年前。 しかし後期高齢者の母には重すぎると不評で、ドアそのものに通気口をつけることに […]
2026年7月8日 / 最終更新日 : 2026年7月8日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 姫川薬石パワーストーン説は霊感商法・・・姫川薬石の石笛 姫川薬石が放射線やらコロナウイルスを除去するパワーストーンだとする霊感商法のデマが蔓延して拾えなくなり、何年もつくっていなかったハンバーグ状の姫川薬石が拾えたので、久しぶりの「コダマ石笛」をつくった。 そこいらの量産石笛 […]
2026年7月3日 / 最終更新日 : 2026年7月3日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 アイヌに学ぶモノの佳し悪しの見分け方・・・勾玉の観察 手でもった勾玉を目から離して紐孔を観てくださいナ。 吸い込まれる感覚、視線が通り抜ける感覚があるか?が、私の佳し悪しの観察法で、来客にも教えている。 量産品だと紐孔で視点が止まってしまうのが、写真でも判るかな?物理的に貫 […]
2026年7月2日 / 最終更新日 : 2026年7月2日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ その勾玉、身体感覚と同調してますかぁ?・・・量産勾玉と一点物勾玉のちがい ロウカン(最上級のヒスイ)は貴重だから、無駄な端材がでる大きな勾玉より、端材が出にくい超小型勾玉をつくって、なるべく多くの人に見てほしいから、対面販売限定にしている。 この前のイベントで、「バレル研磨機で光沢をつけた大量 […]
2026年6月22日 / 最終更新日 : 2026年6月22日 縄文人見習い 糸魚川自慢 ヒスイ、奴奈川姫、良寛の御風さんの物語・・・夏至ツアー2026 今年の夏至は、早稲田大学の校歌を作曲した東儀鉄筆のお孫さんの主催者の希望で、作詞者の相馬御風・ヒスイ・ヌナカワ姫にテーマを絞り、お話し会と資料館めぐり中心のツアー。 意外に思われるのだけど、ヒスイ再発見のきっかけをつくっ […]
2026年5月14日 / 最終更新日 : 2026年5月14日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 縄文人はなぜヒスイで勾玉や石笛をつくったのか?・・・造化 天然石笛があるのに人工石笛をつくる意義をどこに見出すか?と悶々としていた初心者のころに、俳句や猿楽は在る自然に感動した人を介して生まれた造化なのだとする松尾芭蕉の概念を知った。 三角っぽいカタチで緑色に黒がまじるヒスイ原 […]
2026年5月10日 / 最終更新日 : 2026年5月10日 縄文人見習い 縄文 縄文土器の磨り消し研磨をヒスイに応用・・・土偶石笛 ペンダントになり、装飾音をつける石笛を発明したのはオラだけど、今では真似した粗製乱造品があふれている。 ところがオリジナル開発のプロセスがない粗製石笛は、鉛筆キャップみたいに単音しかでず、吹きにくくて音も悪いと手直し依頼 […]