2026年4月23日 / 最終更新日 : 2026年4月23日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 戦国の豪傑とウサギ・・・黒澤明監督作品「蜘蛛の巣城」の甲冑を深掘りする 安土桃山時代の豪傑の明智左馬之助の兜は、なんとウサギが意匠されている。 ウサギは、すばしっこくて繫殖力がつよく、敵の動向に聞き耳をたてるといった理解があったようだが、死と再生をくりかえす不老不死の月の象徴でもある。 左馬 […]
2026年4月17日 / 最終更新日 : 2026年4月17日 縄文人見習い 糸魚川自慢 有終美をかざる舞楽・・・けんか祭り2026 糸魚川ガイドを頼まれると最初に案内するのが、糸魚川駅から徒歩10分ほどにある、ヌナカワ姫を祀る「天津神社・奴奈川神社」で、いまどき珍しい茅葺屋根の豪壮な社殿と、あったかい雰囲気が人気だ。 しかし年にいちどの「けんか祭り」 […]
2026年4月16日 / 最終更新日 : 2026年4月16日 縄文人見習い 糸魚川自慢 ツワモノドモの夢の痕・・・けんか祭りの神輿 「けんか祭り」のクライマックスは、一の神輿(西)と二の神輿(東)の二基の神輿の競争させる「お走り」だ。 祭り翌日の二基の神輿は、普段は御幣がならんでいる神社の幣殿に安置される。 祭りの早朝のくらいうちに、わたしが生まれ育 […]
2026年4月7日 / 最終更新日 : 2026年4月7日 縄文人見習い 糸魚川自慢 無敵屋さんの店主は99歳!・・・「けんか祭り2026」 金曜日の「けんか祭り」の戦闘準備で、無敵屋さんで白い下着を買いにいく。 すっかり寂れた旧国道沿いにある店の前を車で通るたびに、営業中の赤い旗が店頭にあるとホットとするのだが、今年で99歳の店主は、今もきちんと化粧してお客 […]
2026年3月30日 / 最終更新日 : 2026年3月30日 縄文人見習い 糸魚川自慢 もうすぐ糸魚川に春がくる・・・けんか祭り2026 天津神社から、ふだんの祈祷の太鼓とはちがう、ドーン、ドーンと舞楽の太鼓の音が聴こえてきた。 4月10日の「けんか祭り」の準備で、境内には桟敷が建てられつつあり、「稚児の舞」の稽古がはじまった。 稚児の舞の稽古は、天津神社 […]
2026年3月19日 / 最終更新日 : 2026年3月19日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 職人のまち浅草・・・職人手づくりのブラシ専門店「まーぶる」 浅草に行ったら、浅草寺の東側の馬車道通りにある、大正3年創業のブラシ専門店「まーぶる」を訪ねてみてちょうだい。 三畳ほどしかない店内には、職人が手づくりした雑多なブラシが所せましと並び、行くたびになにか買ってしまう。化粧 […]
2026年3月1日 / 最終更新日 : 2026年3月1日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 ガチャの勾玉だからガチャマガ!・・・カワイイ文化 ついにガチャに勾玉が登場! 遺物にはない、オタマジャクシ形の勾玉が増えているのは、パワーストーン屋が中国の量産品を広めたことで、勾玉ってこんな形?と認識されたのだと睨んでいるので、系譜の資料として購入。300円なので領収 […]
2026年1月7日 / 最終更新日 : 2026年1月7日 縄文人見習い 糸魚川自慢 ご先祖様は「初代テロリスト藤原」だった!・・・ファミリーヒストリー遊び 父方の婆さんの先祖は、戦に敗れて越後に落ちのびてきた武州の武将だったと聞いていたので、正月に先祖をさかのぼるネットサーフィン遊びしたら藤原鎌足まで遡った!・・・藤原氏を自称する武将だから当たり前だw 「乙巳の変」の主犯と […]
2026年1月4日 / 最終更新日 : 2026年1月4日 縄文人見習い 糸魚川自慢 正月休みなしで働く雪国のおじさん・・・糸魚川の正月風景 大晦日から降り始めたミゾレがアラレになり、夜半には雪になった。 夜中にガー、シャカシャカと、チェーンを装着した除雪車の振動と音が窓ガラスを震わせた・・・大雪注意報発令でオペレーターは待機所詰めとなり、大雪警報になると出動 […]
2025年12月22日 / 最終更新日 : 2025年12月22日 縄文人見習い 民俗学ごっこ 物言わぬ能登半島地震の証言者・・・文化財レスキュー この二つが何かわかる人がいたら100円やってもよいw どちらも能登の農具で、ピストルみたいな物体は豆を植える時の「豆差し棒」 通常の豆差し棒は金属キャップは巻かれていないL字形の木の棒だが、使用者は野鍛冶に巻いてもらった […]