糸魚川の海博覧会

夏の間は仕事の後は、海で汗を流すのが日課。

サップで遊ぶか、素潜りで遊ぶかは、その日の気分や海況次第だ。

こんな贅沢な暮らしも田舎暮らしの醍醐味だが、最近はコンパクトデジカメで水中撮影する面白さに、目覚めてしまった。

糸魚川の西の外れの親不知で海中撮影したので、しばしの涼をご堪能くだされ。
こんなところが岸から5mほどの所に沢山あるのが、糸魚川の海の魅力。

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水中写真というと、生物がモチーフのことが多いが、俺は水中から見上げた海面の様子が好きだから、こんなアングルが多くなる。

屈折した陽光や砕ける白い波、泡が浮き上がって海面に溶け込んでいく様子・・・何時もうっとりと見とれてしまい、息継ぎすることさえ忘れてしまうことがある。

死と隣り合わせの美しさ・・・これがたまらないのだ。

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盆過ぎだと信州の海水浴客が根こそぎ獲っていくからもういないかと思っていたのに、まだ岩牡蠣が沢山いた。
健気さに「ガンバレ~!」っていいたくなる。

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水深2mくらいだからくぐるには勇気がいるけど、人が通れるトンネルだってある。
「勇気のトンネル」って名付けたが、泳ぎの達者な相棒がいないとくぐろたくない。

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浮上と同時にシャッターを押したら、レンズに海水が流れてこんな写真が撮れた。
プロならボツだけど、面白いと思う。

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糸魚川の海は沖合50mでも底が見える時がある。
観光客で賑わい、水温が上がって海水が濁りやすいお盆時期でさえこの透明度。

投稿者プロフィール

縄文人見習い
縄文人見習い
ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。

糸魚川の海博覧会”へ0件のコメント

  1. 小さい頃から海水浴といえばここでした。
    小さい頃から海水浴といえばここでした。
    水温もこころなしか他の場所より低いような気がします(^^)

    ところで、この写真は水中専門のデジカメで撮影されたのですか?
    水面と水中の境目、きれいですね♪(癒)

  2. 縄文人(見習い) より:

    水中専門のデジカメ欲しいね~。
    水中専門のデジカメ欲しいね~。
    使用カメラは18,000円の安物ですが、最近のデジカメは凄いよね。
    水深5mまでの防水機能があるけど、5mなんかすぐに潜っちゃうから慌てることがよくあります。
    水深は腕時計のGショックで計測していますが、反応が遅いので深度が表示されるまで待ってから撮影してんですよ。
    5m過ぎてしまった場合も「3秒以内なら大丈夫」とGショックに言い聞かせてます(笑)

  3. しゅがあ より:

    巨匠ー
    巨匠ー

    おひさしぶりぶりでーす

    ブログへきてくださってありがとですー

    糸魚川の海岸でひすいの石ころ拾うのが夢なんでしゅよー

    ますます行きたくなりました♪

    水がとってもきれいなのですね!

    東京も朝晩に秋を感じるようになりましたよー
       しゅがあ

  4. 縄文人(見習い) より:

    しゅがあーさん。
    しゅがあーさん。
    先週は都内で整体研修会京してきましたが、暑いのなんの。
    糸魚川に帰ってきて、海に入った時にやっと生き返りました。
    何時でも遊びに来て下さいな。

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