サンドバックのある暮らし・・・タイ製がお勧め!
薪ストーブや日常的に焚火ができる生活に憧れる人は多いし、私もその一人。
私は元ボクサーだから、自宅にサンドバックのある暮らしにも憧れていた。
気が向いた時に好きなだけ叩ける暮らし。

ぬなかわヒスイ工房の裏口前に吊るしたタイサマイのサンドバック。
ところが日本製のボクシング用品の品質は世界一だが高価で、サンドバックも結構高い。
何度も訪れているタイはムエタイ王国、そしてプロボクシングも盛んだ。
だからタイ製のボクシング用品だってあり、それらがバンコクの二大ムエタイスタジアムとして有名なルンビニースタジアムやラジャダムナンスタジアムの売店で格安で売っていることを教えてくれたのが、有名な空手家。
そして20年くらい前のバンコク訪問時にに買いました、タイ製のサンドバック。
タイサマイというブランドで、ムエタイジムでも使っているプロ用の本物が、なんと日本製の1割程度の値段!
安さには理由があって、タイ製サンドバックは中身の入っていないペッタンコに折りたたまれた状態で売られていて、購入者が自分でボロ布などをアンコに詰めるというシステムだからである。
そんな訳でお土産にも最適なのだ。
しかし買ったはいいが、吊るす場所がないまま20年放置(笑)

工房の向こうに見えるのが自宅玄関だが、訪ねてきたお客さんが工房の場所が分からずよく問合せの電話が来ていたが、これからはサンドバックを目印にして下さい!
5年前にヒスイ工房を自作した際、自宅玄関から工房までのアプローチに風雨でも濡れないようにテラスを作っておいた。
お袋が収穫した玉ねぎや大根を干すのに重宝していたが、今回のリフォームでさらに整備して吊るしました、サンドバック!
男の隠れ家にサンドバック!
大人の秘密基地にサンドバック!
ヒスイ工房にサンドバック!
佳きかな佳きかな。
投稿者プロフィール

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ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。





