ええのんか、ほんまにええのんやな、ほんまに痛うな~い・・・痛くないイヤリング
ええのんか・・・ほんまにええのんか・・・ほんまにええのんやな・・・ほんまに痛とうないのんか・・・ほんまに痛うないやんけ~!
私の世代には懐かしい、オールナイトニッポンの笑福亭鶴光師匠風。

福耳でも耳たぶが痛くないというイヤリングパーツを仕入れたら、長時間付けていても忘れてしまうほど圧迫感が無い。

昔からあるネジ式イヤリングは耳たぶの厚みで微調整ができるメリットがあるが、このタイプは内蔵バネだけなのでシンプルだし、ちょっと見にはピアスのよう。

以前から使っていたイヤリングパーツは、真鍮生地にニッケルフリーメッキをした低金属アレルギー仕様だったが、このパーツはサージカルステンレス製だから、金属アレルギーの人にも安心だし、メッキが経年劣化して剥げるということもない。まっこと、よかもんば見つけたばい。
福耳仲間のセゴドンにも勧めっごわんそ。
デタラメな九州弁だが、西郷さんは意外にお洒落な人だったそうで、上野の銅像の前髪が巻き毛なのは天然パーマではなく、自分で青竹を火で炙って髪に巻いたパーマだそうだから、こんなイヤリングがあったら喜ぶかも( ´艸`)

左2個はリング式ピアスとの比較
投稿者プロフィール

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ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。





