アシナガバチを舐めてはいけん!

工房にアシナガバチの巣があるのを知ってはいたが、性質がおとなしく毒も弱いので黙認していた。

ウィキぺデイアさんのフリー画像より。ミツバチと違い、アシナガバチはスズメバチの仲間で肉食だとか。

 

ところが不注意から蜂を刺激してしまい、2日続けて刺されてエライことになったので、みなさんご注意!

動悸、呼吸困難、酩酊感、発熱と急性アルコール中毒のような症状・・・普通の人なら救急搬送レベルだが、私は整体協会の教授資格者だからこんな時は冷静だ。
定石通りに毒消しの操法をしたら、一瞬で症状は消えた。

整体スゲ~!・・・と喜んだのは束の間で、次は胸、鼠径部、後頭部に猛烈な痒みが出てから全身に蕁麻疹が広がり、唇まで腫れてきた。

毒を排泄したがっている訳ですな。

緊急事態は過ぎたので、慌てず裏の海で泳いだら、3分ほどで痒みと腫れが収まってきた。

自宅裏がひすい海岸で、夏は仕事の後に海で泳いで汗を流して体を冷やしております。この日も県外からのヒスイ拾いの人で賑わっていた。

泳いで体が冷えたら日光浴。水深2~5mくらいまで海底を這うように泳ぐ。ついでにヒスイが拾えれば一挙両得だが、あくまでも海底散歩が目的。

真っ赤だった体の色が引いて、赤い発疹がポツポツと浮き出ていたので海水浴と日光浴を数回繰り返すうちに発疹も消えた。

海の浄化力もスゲ~!

アシナガバチを舐めてはいけん(笑)



投稿者プロフィール

縄文人見習い
縄文人見習い
ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。

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