縄文オカリナ「遮光器土偶ミニ」製品化!・・・縄文かわいい感じ
春から続いたジェットコースターみたいな生活から、平穏な日常が戻りつつある。

小型化した「遮光器土偶ミニ」の評判がいいので製品化。左が従来品で右がミニ。

欲しい方、「ぬなかわヒスイ工房」のオンラインショップからお求めください!http://nunakawa.ocnk.net/

大きさは従来品の6割程度、重量は半分の30gとなり、アクセサリーとして使いやすくなった。

「週刊実話」の表紙を飾る怖いオヂサンたちのような集合写真を撮ったら「コワかわいい」という言葉が浮かんだ。

こちらは「ザ・ガードマン」とか「キーハンター」のオープニングっぽい。
「コワかわいい」も面白いが、キャッチコピーとしては「縄文かわいい」か?
人はなにに対して「かわいい」と感じるのかと考えると、いたいた気で守ってやりたくなる感覚は必須項目ではないだろうか。
未成長なモノに対する愛玩や、情愛といった生物としての生存本能を呼び覚ますのでは・・・。
その点で小さいモノはかわいいと思えるのですな。
縄文かわいい、いいぢゃないですか!
投稿者プロフィール

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ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。





