2021年6月30日 / 最終更新日 : 2021年6月30日 縄文人見習い ぬなかわ姫 ヌナカワ姫が逃げた「塩の道」・・・猫鼻の湯 国道148号線の新潟・長野の県境を越えたとたんに、プ~ンと硫黄泉の匂いが漂い「猫鼻の湯」の看板があらわれるが、この不思議な名前の温泉の由来がやっとわかった。 越後と信濃の境を姫川が流れる地形が、猫の鼻っ先の三ツ口に似てい […]
2021年6月28日 / 最終更新日 : 2021年6月28日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 「未来少年コナン」は、近代科学と管理社会に対峙するキングコングであり、ブルースリーである ある人に「未来少年コナン」を薦めたので、久しぶりに観たくなってYouTube動画で視聴したら、第二回目だけにヘンテコな字幕が出てきて笑えた。 例えば「おじい!」→「汚泥」とか、「いろいろゴタゴタがあってね」&r […]
2021年6月26日 / 最終更新日 : 2021年6月26日 縄文人見習い 縄文 世界ではじめて長者ヶ原遺跡で遮光器土偶を作ったタマシイの記録( ´艸`) これな~に? 遮光器土偶オカリナです! え”~!!! タヌキでしょ? 見本を観ながら作ったのに、タヌキ、デーモン小暮、宇宙人にしか見えない超個性的な遮光器土偶に笑い過ぎて、腹筋が筋肉痛になりまし […]
2021年6月24日 / 最終更新日 : 2021年6月24日 縄文人見習い 縄文 思えば遠くに来たもんだ・・・柔らかい状態の縄文土器を野焼きする 夏至の朝日を長者ヶ原遺跡で観る会で、久しぶりの土器作り体験会。 通常は成形した後に1~2週間は乾燥させてから焼成するのだけど、参加者が持ち帰りやすいように少しでも乾燥させようとバーベキューコンロの熾火で乾かしていたら、予 […]
2021年6月22日 / 最終更新日 : 2021年6月22日 縄文人見習い 縄文 夏至の朝日を長者ヶ原遺跡で迎える 前日までの梅雨空が一転して、夏至の朝日を長者ヶ原遺跡で迎えたいという念願がやっと叶った。 同じ場所で複数回の建て替えをした痕跡のある1号住居は、祭祀場の役割が示唆される大型の掘立柱建物に最も近く、また住居群のなかで最も早 […]
2021年6月20日 / 最終更新日 : 2021年6月20日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 民具をつくった人々の物語・・・「手仕事百態」 古民具販売に関わる友人が何人か出てきて、価値がわからず値段が付けられないとか、骨董品と民具の違いがわからないと聞く。 おすすめの民具図鑑を教えてくれというので、いくつかピックアップ。 「手仕事百態」は手仕事をする老人たち […]
2021年6月18日 / 最終更新日 : 2021年6月18日 縄文人見習い 糸魚川自慢 旅に出ているという人々と日高コンブの物語・・・カワサキ船に乗って北海道に移民した糸魚川の漁民 「能生町史」に、大正時代に北海道に渡った漁民の記録がある。 ちなみに能生は糸魚川東端に位置し、海岸線に鬼伏・鬼舞・小泊・筒石の各漁港と、能生川沿いに農村と山村を持つ地区。 日高地方の開拓使から、定住すれば好きなだけ土地を […]
2021年6月16日 / 最終更新日 : 2021年6月16日 縄文人見習い 糸魚川自慢 北海道に渡った糸魚川の漁民・・・快速小型帆船カワサキ船 某所から、大正時代にカワサキ船なる快速帆船に乗って北海道に移民した、糸魚川の漁民についての調査を託されたが、調べ出したら面白い。 移民したのは能生地区の小泊の漁師たち。 道の駅「マリンドリーム能生」に併設さ […]
2021年6月14日 / 最終更新日 : 2021年6月14日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 一器多用のマルチタイプのオカリナです・・・中空土偶オカリナ 一輪挿し、えんぴつ立てにも使えマス。 玄関に置いてハンコを入れれば、宅急便のお兄さんもほっこり。 注口器になっているので、醤油入れやイニシュエーションにも大活躍の予感。 使い方はあなた次第のマ […]
2021年6月12日 / 最終更新日 : 2021年6月12日 縄文人見習い 縄文 あ”~んと大口を開けた土偶をオカリナ化 あ”~んと大口を開けた土偶をオカリナ化して、粘土が白くなるまで日干し。 底に貫通孔を開けたタイプ、チンポコ状突起の孔を指孔にしたタイプ、サイズ、製作工程など納得のいくまで試作。 実物の半分のサイ […]