2025年10月29日 / 最終更新日 : 2026年1月6日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 アイヌとカウボーイに共通した魔除け・・・映画「オレゴン魂」 BSで西部劇「オレゴン魂」を久々に観たら、野営の時にジョン・ウエンが「虫やヘビが寄らないように」と、キャサリン・ヘプバーンの周りを投げ縄のロープで囲んで結界にする場面があった。 アイヌにも荷物を背負う紐帯「タラ」で同じこ […]
2025年10月27日 / 最終更新日 : 2026年1月6日 縄文人見習い 田舎暮らし 高枝伐りバサミとスッピン・・・果樹収穫の味方 存在をしっていたのに、木登りが得意だった少年時代の記憶がのこっているらしく、自分が使うことはまったく考えなかった高枝伐りバサミ。 10歳年下の後輩が使っていたので、年齢相応に使ってみたら便利ではないか。伐ったあとのキャッ […]
2025年10月26日 / 最終更新日 : 2025年10月26日 縄文人見習い 田舎暮らし ヒスイブドウ!縄文柿!ヌナカワイチジク!な~んちゃって・・・果物の保存方法 果物を長期保存する方法をネット検索したら、農家のホームページに出ていたのでご紹介。 ブドウはヘタを少し残して房から切り離し、キッチンペーパーに包んでタッパにいれて冷蔵庫保存。 沢山あるのでタッパが足りず、新聞紙に包んで代 […]
2025年10月24日 / 最終更新日 : 2025年10月24日 縄文人見習い 糸魚川自慢 「熊くるよう」・・・果樹の大豊作 ご近所から「熊くるよう・・・熊くるよう・・・」と、早く果樹を収穫しろと呪文のように囁かれ、夢にまででてくる。 収穫しても大豊作だから減らないのである。 困ったなぁ。 もっと困るのが、ブドウ、柿、イチジクのどれもが美味すぎ […]
2025年10月20日 / 最終更新日 : 2025年10月20日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) 「自分にできること」・・・能登半島地震ボランティア 金沢市出身の漫画家のたっぺんが、能登半島地震のニュースに衝撃をうけ、「自分にできることは何か」と始めたのが、「レインボウ・レボリューション・プロジェクト」だ。 たっぺんは漫画家らしく被災地を訪れた時のことを漫画に描いた。 […]
2025年10月19日 / 最終更新日 : 2025年10月19日 縄文人見習い 糸魚川自慢 大人になった気分デス・・・充電式ブロアーと「あさひ楼」のラーメン 年に一度の海洋クラブの艇庫の大掃除は、高齢化で年々と人手が足りなくなっている。 そこで充電式のブロアーを持っていったら、カヌーを移動しなくても砂が掃除できるので人力の5倍の大活躍。スゴイでしょ?と自慢して大人になった気分 […]
2025年10月17日 / 最終更新日 : 2025年10月17日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 現代の勾玉のつくられ方・・・時代おくれのヒスイ職人の独り言 販売店さんが販売する勾玉は、基本的に同じ形と寸法で統一された、バレル研磨機で仕上げた量産品が大多数だ。 安かろうの業者に頼むと、ヘンテコで傷だらけの勾玉に仕上がってくるからと、最近は一点物を専門にしている、わたしにも依頼 […]
2025年10月13日 / 最終更新日 : 2025年10月13日 縄文人見習い 糸魚川自慢 縄文キッズ養成講座「丸木舟体験会」・・・糸魚川の浜言葉でオモテナシ 台風の影響が心配されていた、毎年恒例の都会のワラシたちの縄文キャンプは、わたしが担当する丸木舟体験会の日だけが、奇跡的に絶好の日和に回復。 ワラシたちとは顔なじみになっているから、最後尾のわたしがグイッと漕いで加速させる […]
2025年10月12日 / 最終更新日 : 2025年10月13日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 ペットボトルとは違う駅弁のお茶・・・電車旅の旅情 子供のころの電車旅は、滅多にない特別なことだから、普段着ではなく「よそ行き」を着せられた。 教育大学を出た20歳年下の女性から「よそ行き」って何ですか?と聞かれたが、大学で何を勉強してきたのだ!・・・余談w 駅のホームに […]
2025年10月10日 / 最終更新日 : 2025年10月10日 縄文人見習い 縄文 縄文人の地鎮祭?・・・「北代遺跡」から出土したクジラの骨のナゾ 富山市の呉羽丘陵の北端に位置する、中期後葉の「北代遺跡」の高床建物は、サイズから倉庫と考えられているそうだが、柱痕からナガスクジラの骨が出土している。 説明書きにあるように、祭り用の特別な建物だから埋納したのか? あるい […]