糸魚川の漁師小屋・・・石置き屋根
ヒスイの故郷、糸魚川市の戦前には、屋根の重しにヒスイが使われていた。
重いヒスイは、置き石にうってつけだったし、戦前は国内からヒスイが産出するなんて誰も思っていなかっらから緑色してスベスベした重い石の価値を知らずに漬物石にも利用していた。
屋根の重し石を見かけなくなって久しいが、ところがどっこいまだ現存している。
流石にヒスイは無いと思うけど、観たい人は押上区の浜通りを歩いてみて下さいな。
雪鶴酒造さんの裏通りや、国道8号線バイパス沿いの古い漁師小屋や物置の屋根に重し石が残ってます。
投稿者プロフィール

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ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。
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