クリスタルボウル破片ピアス「さくら」誕生・・・フッサマグナ交流
季節を先取りした訳ではないが、新商品のピアスは花筏のよう。

素材は割れたクリスタルボウルの破片で、淡いピンクが桜の花びらのようだったので、「さくら」と名付けた。
クリスタルボウル破片は、熱海の「くりすたり庵」でクリスタルボウルの販売と普及活動をしておられる音楽家の牧野持侑さんから頂いたもので、昨年から破片のリメイクに取り組んでおり、破片をリメイクした風鈴も売り物レベルに改良できている。
SNSで紹介したら、風鈴とピアスは結構な反響があり、欲しいという人からの連絡が絶えない。
人に喜んでもらえるモノを作り上げたというだけでお腹一杯で、お金なんかどうでもよくなってくるのが私の哀しい性。
商品開発だけでは収入にならないのだ。

利益うんぬんではなく、割れてしまいこまれたクリスタルボウルの再生をしたいという想い。
昨年は八ヶ岳在住のカリスマブロガーの滝沢さんと知遇を得て、彼も糸魚川に非常な興味を持って頂いたようで交流が始まった。
本州を地質構造的に分断する「糸魚川・静岡構造線」の静岡~山梨~糸魚川が人の交流で繋がっていく。
フォッサマグナ交流プロジェクトのスタート!
投稿者プロフィール

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ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。
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