喜んでくれる人を想像する喜び・・・縄文オカリナ出荷
縄文オカリナの出荷準備が終わった。

販売先が3ヶ所増えたことがあり、今回から「遮光器土偶・晩期・青森県亀ヶ岡遺跡」など各土偶の情報を記載した台紙をPCで印刷して自分で裁断。

台紙はメーカーから色見本を取り寄せ、最もオカリナが見栄えする色の厚紙に変え、ラッピングも丈夫だけども透明感がイマイチのポリエチレン製から、クリアーなセロファン系に変えたら高級感もそれなりにUPしたような・・・(笑)

手間暇がかかる家内制手工業だから利益は微々たるものだけど、販売先に並べられた風景や、手にした人の反応を想像すると愉しいから安易な仕事をせずに工夫を重ねる。妥協はしませんっ!

販売先も買ってくれるお客さんも、私には気の合う友達。
お金にならなくても、友達の輪が広がってくれれば我が人生は豊かなのですよ。
投稿者プロフィール

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ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。
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