除雪ワラシとミカンに元気をもらう
青空が出たので最後のミカンを収穫。モノトーンの新潟の冬景色に柑橘類の色合いは目にも鮮やかに映える。

温州ミカンでも耐寒性があるのか、寒いほど甘くなるようだ。

昨年は大雪の重みでユズの枝が折れたが、なんという生命力だろう。

甘いだけでなく、酸味も残った複雑な味わいで近所でも旨いと評判なのです。
お向かいの保育園では年長組さんが除雪のお手伝いをしていた。園長さんの発案なのか、吹雪だと外遊びできない園児にとって一石二鳥。

除雪車が除けた雪の山を滑り台にする子供もいて、賑やかでいい。

ガチガチに凍りついた雪に、プラスチックのスコップをコツコツあてる姿がいじましい。コロナ自粛で沈滞する空気感も、子供たちが空気をかき回してくれているようだ。
投稿者プロフィール

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ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。
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