誰でもできるヒートショック対策・・・脱衣所にヒーター設置と浴室床にお湯をためて室温アップ
中山美穂さんが浴室で亡くなり、ヒートショックがクローズアップされている。

我が家では入浴前に脱衣所をヒーターで温めておき、わたしが入浴して浴室温度を高くしてから後期高齢者のお袋を入れている。
冬は一工夫して、風呂からでる前にシャワーの熱いお湯を床と壁にかけて湯気を立てて室温をアップ。

さらに一工夫して、浴室の床のお湯が流れないように排水溝の蓋をつくってみたが、5分はお湯は流れずたまったまま。親孝行できるのも今のうちヒヒヒ。現在はもっと重い軽量ブロックをオレンジ色の板の上にのせている。

浴室排水溝の蓋は、端材の耐水ベニアにゴム板、ウレタンを貼り付けただけ
トイレにも小型の電気ストーブを置いているが、人感センサーと温度センサー付きの即暖タイプを新調予定。
投稿者プロフィール

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ヒスイの故郷、糸魚川市のヒスイ職人です。
縄文、ヒスイ、ヌナカワ姫の探偵ごっこをメインにした情報発信と、五千年前にヒスイが青森まで運ばれた「海のヒスイ・ロード」を検証実験する「日本海縄文カヌープロジェクト」や、市内ガイド、各種イベントの講師やコーディネーターをしています。
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