2026年4月6日 / 最終更新日 : 2026年4月6日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 正しく恐れるためのシュミレーション・・・NHKスペシャル「富士山大噴火」 「だいじょうぶ」が本当にだいじょうぶなら、戦争に負けなかったし、原発事故もおこらなかった。 https://www.youtube.com/watch?v=lqyxPJFv4z8 降灰で昼間でも真っ暗、広域停電、スマホは […]
2026年4月5日 / 最終更新日 : 2026年4月7日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 糸魚川に糸魚川という川はないよぅ!・・・小松左京著「日本沈没」 70年代に発表された「日本沈没」は、田中角栄や福田赳夫といった歴代首相も読むほどの社会現象をおこし、現在も読み継がれて累計490万部をこえる大ベストセラーになっている。*糸魚川図書館にあります パレスチナ難民に心を痛めた […]
2026年3月27日 / 最終更新日 : 2026年3月27日 縄文人見習い お知らせ 輪島漆器義援金プロジェクトin墨田区のご案内・・・能登半島地震ボランティア この土日に、発達障害児の子育て奮闘記「母ぐれちゃった」の著者であり、東京湾の水上バス船長からケースワーカーに転身した、網代ふみこさんが主宰しますのでご案内。 ご本人のFacebook投稿がシェアできない設定なので、なりか […]
2026年3月22日 / 最終更新日 : 2026年3月26日 縄文人見習い 糸魚川自慢 クマ除けスプレイデビュー・・・原っぱにもどりつつある長者ヶ原遺跡 週明けにガイドを頼まれているので、下見で長者ヶ原遺跡に行ったら、すでに「1号建物」は更地。 その喪失感たるや、と覚悟してたら、ひろびろとスッキリして、いい感じではないですか。ゲートボールできるネw 50年ちょっとくらい前 […]
2026年3月11日 / 最終更新日 : 2026年3月11日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 15回目の3.11に思う・・・「アレクセイと泉」 能登半島地震の震源のまうえに建設予定だった、珠洲原発が稼働していたら、どうなっていただろう? 発災は北西の季節風の時期だったので、最悪の場合は北海道までの日本海沿岸が、フクシマのように立入制限地域になった可能性があるので […]
2026年3月10日 / 最終更新日 : 2026年3月11日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 祈り・・・東日本大震災の遺体安置所を描いた異色映画「遺体 明日への十日間」 東日本大震災のルポルタージュを映画化したのが、「遺体 明日への十日間」で、あえて地震や津波の映像なしで、発災翌日に設置された釜石市の遺体安置所の10日間を、淡々としたドキュメンタリータッチで描いた異色作品。 未曾有の巨大 […]
2026年2月1日 / 最終更新日 : 2026年2月2日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 「誰も責めない、誰も孤立させない」を信条にした反原発運動・・・七沢潔著「原発をとめた人びと」 能登半島地震の震源域の真上に計画されていた珠洲原発が稼働していたらどうなったか? 建設予定地だった高屋町は壊滅的な被害をうけ、道路が寸断して孤立した。 震度6強は車が飛び上がり、ひっくり返るほどの揺れだったそうだ。 この […]
2026年1月10日 / 最終更新日 : 2026年1月10日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 東日本大震災の医療現場を学ぶ・・・新潮文庫「救命」 津波で孤立して電源を喪失したなか、医療現場で何がおこっていたのか? 新潮文庫「救命/東日本大震災、医師たちの奮闘」は、激甚災害のシュミレーションとして、多くの人に読んでほしい本。 自らも被災した医療従事者たちは、備蓄食料 […]
2026年1月8日 / 最終更新日 : 2026年1月8日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) 災害を雑談ネタにしてしまうTVマスコミとSNS・・・災害時に求められるマスメディアの倫理感と職業意識 能登の被災者から聞いた情けないTVマスコミ取材のはなし。 輪島市街の中心に鎮座する重蔵神社は大きな損傷をうけた。 取材にきたTVマスコミが拝殿前に鎮座する要石を指さし、「これはなんですか?」と宮司に質問したそうだ。 地震 […]
2026年1月2日 / 最終更新日 : 2026年1月2日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 地滑りから護ってくれたご先祖様の物語・・・「輪島漆器義援金プロジェクト」 正月らしく、ご先祖の加護を感じるエピソードをご紹介。 漆器を代行販売させてもらった輪島市の漁師さん一家は、お渡しした義援金で、震災で倒壊した自宅裏山のお墓を補修して、仏壇を買い替えたのだそう。 震災についで無情にも9月の […]