2025年4月18日 / 最終更新日 : 2025年4月18日 縄文人見習い 民俗学ごっこ 赤い鳥居はユダヤの文化とする選民意識ファンタジー・・・日ユ同祖論の矛盾点 神社の鳥居が赤いのは、古代ユダヤで玄関をヒツジの血を塗って魔除けにした風習と同じ!これぞユダヤ人が日本に渡来した証拠ですぅ! 写真はNHK番組「ダークサイドミステリー」で日ユ同祖論の矛盾を追求した放送時からお借りしました […]
2025年3月28日 / 最終更新日 : 2025年3月28日 縄文人見習い 民俗学ごっこ 咳こんだら試してガッテン!カウボーイ式の湯気の吸引・・・映画で学んだ外国の民間療法 老人虐待の図ではなく、母が数日前から気管支が炎症した時の湿った咳をゴホゴホとはじめたので、悪化前に湯気を吸引させている図デス。 これは子供のころに観た西部劇に出てきた民間療法で、映画ではお湯をいれた洗面器の上にタオルを頭 […]
2025年2月6日 / 最終更新日 : 2025年2月6日 縄文人見習い 民俗学ごっこ ヒトはネコ化はするのに何でイヌ化はしないのかニャ?を考える・・・「ヒトのネコ化にみる同化現象とその危険性」 坐骨神経痛に耐えつつ、吹雪の中の除雪をおえて家に入ると、わたしの苦労もしらず、どこへ行ってたニャ?と視線を送るネコ。 人間社会に我関せずの立場を守り、好きな時に寝て食うネコという生き物のフシギ、謎に迫りたいのである。 そ […]
2024年11月30日 / 最終更新日 : 2024年11月30日 縄文人見習い 民俗学ごっこ かっぱ橋だから郵便ポストは緑なのっ!・・・浅草のアバウトさ 外国人観光客が来るようになった「かっぱ橋道具街」に緑色の郵便ポストがあった。40年ちかくも通っているのに気が付かなかったが、昔から緑だったっけな? 河童だから緑なのだろうけど、外国人にこのシャレがわかるのか?そもそも外国 […]
2024年8月26日 / 最終更新日 : 2024年8月26日 縄文人見習い 民俗学ごっこ 白いご飯がご馳走だった時代・・・輪島漆器義援金プロジェクト ある日突然に昔の冠婚葬祭では、白いご飯が特別なご馳走だったと気付いた。 通常の四つ脚膳(正式名称は宗和膳)より二回りほど小さく、脚の下部がつながって窓あきになったタイプの用途がわからなかったのだが、正体は飯ビツ専用の膳で […]
2024年5月18日 / 最終更新日 : 2024年5月18日 縄文人見習い 民俗学ごっこ サラバ三社祭の半纏・・・浅草三社祭 今年も浅草の三社祭がやってきた。 帰郷してから「柴崎西」の町会半纏に袖を通さなくなってもう14年になる。全体に「吉原繋ぎ」の伝統文様をほどこした総型半纏というヤツ。 20代からの思い出のある半纏なので手放す […]
2023年8月15日 / 最終更新日 : 2023年8月15日 縄文人見習い 民俗学ごっこ 海岸に漂着している筒状の物体の正体は?!・・・お盆の迎え火・送り火のダケカンバの樹皮 日本海に漂着している筒状の物体の正体は、長野県白馬村あたりで、お盆の迎え火・送り火の時に燃やすダケカンバ(岳樺)の樹皮。 左端が購入品で他は漂着品。 お盆時期に白馬村のコンビニで売られて正体がわかったのが20年ほど前だが […]
2023年1月10日 / 最終更新日 : 2025年9月30日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 古代の勾玉の加工地を推理する!・・・玉依比賣命神社に奉納された玉類 正月に「大勾玉展」の図録を読み込んだおかげで、朧気ながらも勾玉の編年(へんねん:時系列に加工地を整理すること)が掴めてきて、信州の玉依比賣命神社に奉納された勾玉の加工地が推測できるようになり、面白いことになってきた。 右 […]
2022年8月26日 / 最終更新日 : 2022年8月26日 縄文人見習い 民俗学ごっこ 鬼の器を求め、能登から佐渡へ120キロの航海・・・ドブネと輪島塗のモノガタリ 上越市立博物館の夏休み企画で、収蔵庫が特別公開されてドブネを観察してきた。 ドブネは能登から新潟で使われてきた定置網漁の木造船で、丸木舟を発展させた「オモキ造り」という準構造船。かっては糸魚川にもドブネ職人がいた。 図面 […]
2022年4月26日 / 最終更新日 : 2022年4月26日 縄文人見習い 民俗学ごっこ 今だからこそ「脱出航路」・・・国家の枠組みを超えて個人の道義心に従う男たち ロシアのウクライナ侵攻について、英国のハードボイルド作家、ジャック・ヒギンズの「鷲は舞い降りた」の一説を紹介するフェイスブック投稿を読み、私は30年以上も前に読んだ海洋冒険小説の名作「脱出航路」を思い出した。 ドイツの敗 […]