2018年1月22日 / 最終更新日 : 2018年1月22日 縄文人見習い 民俗学ごっこ 糸魚川の「うりかわみの」・・・縄文帆船の帆に利用? 「うりかわみの」は、糸魚川で使われていたウリノ木の樹皮の内側を剥いで作った雨具。 小滝区公民館のホールに展示されているうりかわみの。他には能生地区の民俗資料館に1点現存するようだ。 作り方の詳細を知っている人はもういない […]
2017年11月24日 / 最終更新日 : 2017年11月24日 縄文人見習い 民俗学ごっこ 絶滅危惧の手仕事道具・・・鍔ノミ ドブネ大工と桶職人の道具に共通した絶滅危惧道具が、鍔ノミ(ツバノミ)という下穴を開ける道具。 和釘は四角い断面を持つ太いクサビ型をしており、そのまま木に打ち付けると木が割れてしまうため、鍔ノミを材木に叩き込んで下穴を開け […]
2017年11月21日 / 最終更新日 : 2017年11月21日 縄文人見習い 民俗学ごっこ 職人の魂は貴重な文化遺産・・・ドブネ大工の道具 新潟の旧中頚城地方から能登にかけて、かってドブネという木造漁船が活躍しており、糸魚川にもドブネ大工さんがいた。 直江津水族館に展示さっれているドブネは、最後のドブネ大工、糸魚川の永越さんの作品 新潟では地引 […]
2017年8月3日 / 最終更新日 : 2017年8月3日 縄文人見習い 民俗学ごっこ ラオスの膝柄斧とカンボジアの拝み割り・・・各国薪割り事情シリーズ エキサイトブログを使っていた時に紹介した、ラオスの縄文おじさんに再び登場願うことにした。 メコン川支流の小さな村で、川漁師、炭焼き、野菜作りをしながらに自給自足生活しているおじさんと仲良くなった。 驚いたのは彼の使ってい […]
2017年7月31日 / 最終更新日 : 2017年7月31日 縄文人見習い 民俗学ごっこ インドの薪割り職人・・・各国薪割り事情紹介シリーズ ガイアでの「古武術式薪割り講座」が間近になったので、参加者のために参考資料として各国の薪割り事情を紹介。 今回は南インドの薪割り職人の超絶な仕事振り。 炎天下、小柄な老人が「フンッ!フンッ!」と、呻き声のような、気合のよ […]
2017年3月28日 / 最終更新日 : 2017年3月28日 縄文人見習い 民俗学ごっこ 刺し子の悦楽・・・足袋の繕い 私は整体協会の教授資格者・・・稽古着は和服なので足袋は必須アイテムだ。 稽古仲間は呉服屋さんで売っている足袋の愛用者が多数だが、私は作業着屋さんで売っている「仕事足袋」という職人さん用のワーキング仕様を愛用している。 底 […]
2016年5月13日 / 最終更新日 : 2016年5月13日 縄文人見習い 民俗学ごっこ 魔除けについての講演のご案内・・・inくびきの天地ひとカレッジ お隣の上越市のNPO法人「くびきの天地ひとカレッジ」にて、下記日程にて「アジアの魔除け」という演題の講演を頼まれたのでご案内。 日時;5月14日午後2時より1時間 場所;高田小町(世界館向かいの雁木通りにある町屋を改装し […]
2016年3月2日 / 最終更新日 : 2016年3月2日 縄文人見習い 民俗学ごっこ アロエ・・・インドの魔除け インドの魔除けシリーズ第四弾は、植物のアロエベラ。 最近は少なくなってきたが、インドや東南アジアの建築現場では高層ビルでも竹の足場が組まれていた・・・よく見ると中央にアロエが! アップの図 近代的な鉄製足場にもアロエ! […]
2016年2月13日 / 最終更新日 : 2016年2月13日 縄文人見習い 民俗学ごっこ 睨み返す目・・・インドの魔除けシリーズ第三弾 インドの魔除け第三弾目は、南インドの漁船の船首に描かれた竜眼(リュウガン)。 本来の竜眼とは中国福建省付近の船に描かれた魔除けの目の事で、海難を睨み返すという呪符。 竜眼ではないが、魏志倭人伝には倭人は海に潜って魚を獲る […]
2016年2月6日 / 最終更新日 : 2016年2月6日 縄文人見習い 民俗学ごっこ 岩塩のチカラ・・・インドの魔除け インドの魔除けシリーズ第三弾は岩塩。 人類最初の調味料や殺菌材、保存料は塩だったのだろうか? 例えば肉を焼いていた焚火の中に落としてしまった肉片が、数日後に灰にまみれて腐らずに出てきた・・・灰を落として食ってみたら干物上 […]