2025年7月25日 / 最終更新日 : 2025年7月25日 縄文人見習い 糸魚川自慢 ウネリに身をまかせて漂えば胎児気分・・・海は浜っ子の社交場 暑い時は海に潜って涼む日課だったのに、能登半島地震のボランティアに専念していた去年は潜る余裕がなく、2年ぶりの素潜りして浜っ子への原点回帰。 ひんやりして気持ちいい。 深いところまで潜らなくてもクラゲのように漂っているだ […]
2025年5月30日 / 最終更新日 : 2025年5月30日 縄文人見習い 糸魚川自慢 一騎当千の縄文キャンプのゲストたち・・・長者ヶ原遺跡 自然観察グループを市内ガイドと縄文キャンプしたら、写真撮影に慣れた会員ばかりなので、自発的にライティングしてくれて、いつもより面白い写真がたくさん撮れた。 糸魚川市には自生していないと聞いていたサルナシの花 […]
2025年5月1日 / 最終更新日 : 2025年5月1日 縄文人見習い 糸魚川自慢 ありがとうブックスサカイ、さようならブックスサカイ・・・糸魚川に個人経営の書店が無くなった夜 ブックスサカイ最後の日。 開口健などの文庫本8冊を買って、わたしはブックスサカイの最後のお客さんになった。 開口健の書籍は90年代くらいまではどこの書店にも並んでいた。アメリカの高校の教科書に作品が載った芥川賞作家。 & […]
2025年4月30日 / 最終更新日 : 2025年4月30日 縄文人見習い 糸魚川自慢 別れの日がきた・・・ブックスサカイの灯りが消える日 本日午後8時にブックスサカイの灯りが消え、二度と灯されることがなくなる・・・諸行無常。 わたしは近所の友達をさそい、午後7時半ころに最後の買い物をして、閉店時間まで名残りを惜しんで、最後のありがとうを言って帰りたい。天気 […]
2025年4月23日 / 最終更新日 : 2025年4月23日 縄文人見習い 糸魚川自慢 ロケに来た映画人、そして市民の心のオアシス・・・ブックスサカイ閉店まで1週間 ブックスサカイ閉店まで1週間・・・。 20日の注文締め切り日に駆け込み注文していた本が揃ったので購入。ブックスサカイへの餞別の意味で、高野秀行さん新書で買える著作もかたっぱしから大量購入した全20冊!今年中に読み終わるか […]
2025年4月21日 / 最終更新日 : 2025年4月21日 縄文人見習い 糸魚川自慢 体がよろこぶビンテージ「綿入れ半纏」・・・97歳が店主の奇跡の洋品店「無敵屋」 朝晩はまだ冷えるので、無敵屋さんで昔ながらの「綿入れ半纏」を購入したら、柔らかい着心地でフワッと軽く、体が「これこれ、この感じ!」と喜んでる感じがする。 久留米木綿の織物製に、アンコはホンモノの薄い綿を何層も重ねて手縫い […]
2025年4月13日 / 最終更新日 : 2025年4月13日 縄文人見習い 糸魚川自慢 本気にインバウンドや文化継承を考えるなら「ばとるかーにばる」の活用を・・・けんか祭り2025 祭り装束の集団に、オーストラリア人旅行者からなにがあるの?と質問され、「ばとる!ばとる!え~とネ・・・ばとるかーにばるっ!かーにばるっ!」と説明してる爺さんの氏子がいたw・・・「Kenka Festival」と言って、二 […]
2025年4月11日 / 最終更新日 : 2025年4月11日 縄文人見習い 糸魚川自慢 ご先祖が護ってくれました~・・・令和7年度「けんか祭り」 坐骨神経痛を気合でのりこえ、最後まで奔り、競り合うことができた今年の「けんか祭り」。 祭りにでるからには弱音を吐かない、弱みを見せないのが氏子の料簡。法被を着ると背筋が伸びる感じがする。帰属社会が営々と営んできた伝統を背 […]
2025年4月9日 / 最終更新日 : 2025年4月9日 縄文人見習い 糸魚川自慢 激動の時代を生きた糸魚川の「おしん」・・・97歳が経営する奇跡の「無敵屋」さんが糸魚川タイムスで紹介 97歳が経営する奇跡の「無敵屋」さんを糸魚川タイムズさんが取り上げてくれた。 今年は終戦から80年なので、当時の生き証人が現役というのも貴重だから、今後の記事に期待したい。 web記事は下記 https://j-time […]
2025年4月6日 / 最終更新日 : 2025年4月6日 縄文人見習い 糸魚川自慢 97歳の店主がいる奇跡の洋品店「無敵屋」をご贔屓に!・・・「けんか祭り」の氏子の矜持 もしかしてギネス記録?97歳の店主が独りで切り盛りする、奇跡の洋品店「無敵屋」をご贔屓のほどを! 97歳になってもお化粧している店主のオシャレ心と指に注目!しっかりした骨組みの手は、どんな人生を送ってきたかを如実に物語っ […]