2023年4月22日 / 最終更新日 : 2023年4月22日 縄文人見習い 糸魚川自慢 見晴らしバツグンの上杉謙信の西の守りの城・・・不動山城 所用で早川区にでかけたついでに不動山城跡を探訪。 越後上杉氏の本家筋の家系で、謙信家臣団のなかで勇猛で知られた三山寺氏の居城で、集落の地名も要害。今でも井戸跡や縦堀がはっきり残っている南北朝時代から安土桃山時代の山城。 […]
2023年4月20日 / 最終更新日 : 2023年4月20日 縄文人見習い 糸魚川自慢 謙信の義の塩は糸魚川産?・・・ぬなかわヒスイ工房で弁天塩の販売開始 ぬなかわヒスイ工房で糸魚川産の「弁天塩」を販売するようになった。 手頃な値段ということもあり、来客があるたびに買ってくれるので、試しに仕入れた5個が1週間で売り切れた。 高校美術部の後輩の滝君が、わたしが海 […]
2023年4月13日 / 最終更新日 : 2023年4月13日 縄文人見習い 糸魚川自慢 ジョウバは魔除けのコメデイリリーフ・・・糸魚川市民のための「けんか祭り」なぜなにシリーズ 「けんか祭り」の獅子は獅子舞をせず、常に隊列の先頭にあって、口を開閉してパカパカと破裂音を鳴らすことで場を浄め、神の到来を告げる役割がある。 獅子とも言うが、浄魔(ジョウマ)が訛ったジョバ、ジョウバというのが一般的。 も […]
2023年4月12日 / 最終更新日 : 2023年4月12日 縄文人見習い 糸魚川自慢 手引きの背中の図柄の謎・・・糸魚川市民のための「けんか祭り」なぜなにシリーズ 手引き(てひき)は、輪っかにした晒し木綿で手を繋ぎ合い、神輿を引っ張って走らせる原動力で、立候補した屈強の11名。 手引きは体力とど根性のある若手でなければ務まらない役で、わたしも3回務めたが本当に苦しい。苦しくて手を繋 […]
2023年4月11日 / 最終更新日 : 2023年4月11日 縄文人見習い 糸魚川自慢 「けんか祭り」の男たちは現代の縄文人・・・2023年「けんか祭り」 益荒男(ますらお)とは屈強な男子を意味するが、屈託がなく明朗快活で、屁理屈や観念論を好まない点を加えたい。 クライマックスの「お走り」を終えた益荒男たちは、その勢いのまま「ふんばり桟敷」に走って戻り、いつまでも歓喜のヤッ […]
2023年4月10日 / 最終更新日 : 2023年4月10日 縄文人見習い 糸魚川自慢 親父の供養とおさるのジョージ・・・4年ぶりの糸魚川「けんか祭り」 「けんか祭り」復活!本日、天気晴朗ナレド浪タカシ。 ヒスイ海岸は先祖代々、祭りの朝に禊をしてきた海。 この禊の海に4年ぶりに日の丸と区旗が翻り、感慨無量。この日章旗は国家ナショナリズムとはまったく次元がちがい、純粋な郷土 […]
2023年3月26日 / 最終更新日 : 2023年3月26日 縄文人見習い 糸魚川自慢 モノを所有する喜びとモノガタリを共有する喜び・・・ロックバランシングの魅力 初心者でも奇跡の4段積みタワーができた! これから先は先達の知見が必要なので、近所の本屋に入門書を注文したら送料もかからず中2日で届いたから、ネット通販より便利ではないか。 みなさん地元の小売店を大事にしましょ。 &nb […]
2023年3月25日 / 最終更新日 : 2023年3月25日 縄文人見習い 糸魚川自慢 ロックバランシングの聖地、糸魚川!・・・モノ人気からモノガタリへ ロックバランシングやってみた! ゲージツ的とはいえんが、少なくとも賽の河原にはみえず、はじめてにしてはジョーデキ。ビリヤードに似た、知的で静かな集中感が心地よく、中心感覚のトレーニングになるようだ。 &nb […]
2023年3月21日 / 最終更新日 : 2025年9月30日 縄文人見習い 糸魚川自慢 国際ロック・バランシング大会を糸魚川で!・・・地元にお金が落ちずヒスイだけが無くなる現状 ヒスイ拾いにきて石を積みあげて帰る人は多いけど、夕方の海岸にたくさんあると賽の河原みたいで不気味だった(笑) しかし最近はSNSで紹介された海外のロック・バランシングの影響か、アート作品の雰囲気になってきている。 &nb […]
2023年1月8日 / 最終更新日 : 2025年9月30日 縄文人見習い 糸魚川自慢 文化財指定してほしい軟玉ヒスイのナツメ・・・糸魚川にも凄い職人がいる ヒスイ加工の大先輩が若い頃につくったネフライト(軟玉ヒスイ)のお茶道具を見せてもらったが、文化財級の姿に感動。 厚みが1㎜ほどの極薄のナツメの蓋がフワッとゆっくり入るのだけど、原石の節理を完璧に読めることと、成形から研磨 […]