2026年3月22日 / 最終更新日 : 2026年3月26日 縄文人見習い 糸魚川自慢 クマ除けスプレイデビュー・・・原っぱにもどりつつある長者ヶ原遺跡 週明けにガイドを頼まれているので、下見で長者ヶ原遺跡に行ったら、すでに「1号建物」は更地。 その喪失感たるや、と覚悟してたら、ひろびろとスッキリして、いい感じではないですか。ゲートボールできるネw 50年ちょっとくらい前 […]
2026年3月21日 / 最終更新日 : 2026年3月21日 縄文人見習い 縄文 サラバ、縄文のランドマーク・・・長者ヶ原遺跡「1号建物」が解体されて更地に ちょっと哀しいおしらせ。 長者ヶ原遺跡のランドマーク的な「1号建物」は、数年前から老朽化で傾きはじめて立入禁止になっていたが、今年度をもって解体されて更地になる。 雪がなくなったので、もう解体されたかも・・・。 ガイド中 […]
2026年2月25日 / 最終更新日 : 2026年2月25日 縄文人見習い 縄文 縄文時代の除雪事情は如何に?・・・雪国の民具 除雪するたびに、縄文時代はどうやって除雪してたかが疑問で、学芸員さんに聞いて回っても、考えたことなかったけど、そういえばそうですね!と、みなさん首を傾げる。 地元の学芸員さんは、中期の長者ヶ原遺跡はなので雪は多くなかった […]
2025年12月4日 / 最終更新日 : 2025年12月4日 縄文人見習い 縄文 蓋然的推論のススメ・・・「糸魚川翡翠展2025」を終えて 整体協会の先輩が花束をもって作品展にきてくれた。 花をもらうことは前にもあったが、お求めになった作品の桐箱にサインしてくれと頼まれたのは初めてw。 女優さんはポーズが上手。今年の作品展は演劇方面のお客さんが多かったが、考 […]
2025年11月29日 / 最終更新日 : 2025年11月29日 縄文人見習い 縄文 都会の縄文・・・糸魚川翡翠展2025 上野駅から根津の「糸魚川翡翠展2025」の会場まで徒歩20分。散歩がてら不忍池経由で歩いてみた。 青空古道具市をやっていたので覗いるみたら真贋不明ながら遺物の土版が売られていた。 12月1日まで開催しているそうだから、我 […]
2025年11月27日 / 最終更新日 : 2026年1月3日 縄文人見習い 縄文 縄文パフェ・・・糸魚川翡翠展2025初日を迎えて 「糸魚川翡翠展2025」前日に会場の文京区根津の「HOPIショップSUN & RAIN」にて設営完了。 やでうでしやと、同じオーナーが経営するお隣の「ハミングバードカフェ」で、縄文フェア限定メニューの縄文バーガー […]
2025年11月24日 / 最終更新日 : 2026年1月3日 縄文人見習い お知らせ 真の縄文好きは蛇紋岩も好き💛!・・・「糸魚川翡翠展2025」 オフィスTENの縄文フェア週間のトリをつとめるのが「糸魚川翡翠展2025」ということになっているらしい。 あたかも前座さんのように(冗談!)24日に開催されたドキュメンタリー映画「縄文にハマる人々」上映会と監督のトーク会 […]
2025年11月19日 / 最終更新日 : 2026年1月3日 縄文人見習い 縄文 温故知新の縄文ヒスイ研究・・・小林達夫先生を偲ぶ 春に亡くなった考古学者の小林達夫先生を偲ぶため、20年以上も前のヒスイシンポジウムの本を読み直したら、60代の小林先生は同席した先輩研究者に気をつかい「私のような若い者が僭越ですが・・・」と語っておられた。 「古代の日本 […]
2025年10月13日 / 最終更新日 : 2025年10月13日 縄文人見習い 糸魚川自慢 縄文キッズ養成講座「丸木舟体験会」・・・糸魚川の浜言葉でオモテナシ 台風の影響が心配されていた、毎年恒例の都会のワラシたちの縄文キャンプは、わたしが担当する丸木舟体験会の日だけが、奇跡的に絶好の日和に回復。 ワラシたちとは顔なじみになっているから、最後尾のわたしがグイッと漕いで加速させる […]
2025年10月10日 / 最終更新日 : 2025年10月10日 縄文人見習い 縄文 縄文人の地鎮祭?・・・「北代遺跡」から出土したクジラの骨のナゾ 富山市の呉羽丘陵の北端に位置する、中期後葉の「北代遺跡」の高床建物は、サイズから倉庫と考えられているそうだが、柱痕からナガスクジラの骨が出土している。 説明書きにあるように、祭り用の特別な建物だから埋納したのか? あるい […]