2023年6月4日 / 最終更新日 : 2023年6月4日 縄文人見習い 縄文 日本海の女王「ヌナカワ丸」海へ!・・・縄文丸木舟復活 日本海の女王「ヌナカワ丸」海へ! 6年ものブランクでアウトリガーを固定するターンバックルの締め方を忘れてしまい関係者を慌てさせてしまったが、フォッサマグナミュージアム学芸員の香取氏の機転で無事進水。 県立海洋高校と東京海 […]
2023年5月28日 / 最終更新日 : 2023年5月28日 縄文人見習い 縄文 わしらは縄文探偵団・・・ヒスイ大珠の紐孔比較でオークションで購入した出土品を鑑定 出土品と現代の作品の紐孔内部の比較をしたいと願っていたら、長野県の縄文仲間の関本さんがオークションで落札したヒスイ大珠のコレクションを大量に持参してくれた。 オークションで購入した縄文時代の大珠や石笛、弥生や古墳時代の勾 […]
2023年5月3日 / 最終更新日 : 2023年5月3日 縄文人見習い 縄文 初夏の遺跡はバニラの芳香が漂うのだ・・・長者ヶ原遺跡で縄文時間 長者ヶ原遺跡のホウノキの花が今が盛りと咲き誇り、バニラかバナナのような芳香が漂っていた。 縄文人は皿や蒸し焼き料理の包みに使ったのかも知れないが、もっと前の時代はパンツに利用されていたらしい・・・とガイドしているのがホウ […]
2023年4月5日 / 最終更新日 : 2023年4月5日 縄文人見習い 縄文 縄文リンゴの正体は?・・・長者ヶ原遺跡の春 冬枯れから芽生え時への移行期の長者ヶ原遺跡で、ひときわ目立つ彩りが山椿の赤い花。 この遺跡から出土した石斧の柄が山椿であることから、5,000年前の植生を再現するために植栽されている訳ですな。 クルミやホウの樹はまだ葉っ […]
2023年3月28日 / 最終更新日 : 2023年3月28日 縄文人見習い 縄文 アメリカ人には勾玉より土偶がクールジャパンという学び・・・縄文オカリナ 遮光器土偶の眼をつくる手順は横棒が先か?輪郭が先か? やってみたらどちらでもよいことがわかったが、最小限の表現なら横棒だけでもワカイイのですな。 輪郭だけだと不気味? このような生命誕生の研究(笑)をしていたら、地元の人 […]
2023年3月1日 / 最終更新日 : 2025年9月30日 縄文人見習い 縄文 ヒスイ・勾玉の入門書・・・たかしよいち著「みどりの玉のひみつ」 私がはじめて読んだ考古学の本が、小学1年の時に買ってもらった、たかしよいち著「まぼろしの日本原人」で、同じシリーズのヒスイ編が図書館にあったので、読んでみたら児童書でも深い内容で面白かった。 ヒスイに興味をもった10歳の […]
2022年12月26日 / 最終更新日 : 2025年9月30日 縄文人見習い 縄文 謎の黒曜石・・・黒曜石を産出しない糸魚川 なんと黒曜石が産出しないはずの糸魚川で、黒曜石を拾った人がいる! 貝殻状の断口面と光沢から、珪質化した頁岩や安山岩ではないと思う。 採取地は小滝川の西側500mの高台に位置する、小滝区の諏訪神社の階段の法面 […]
2022年12月22日 / 最終更新日 : 2025年9月30日 縄文人見習い 縄文 「大勾玉展」の図録本がスバラシイ!・・・ヒスイ職人必須の参考書 大田区立郷土博物館の「大勾玉展」の図録がスバラシイ! 素人でも解りやすい文章で、時系列で勾玉の変遷が収録されているし、文献も網羅されているので、貸出し不可の座右の書に決定。 また若手の瀧音先生から大御所の河村先生など、勾 […]
2022年11月13日 / 最終更新日 : 2022年11月13日 縄文人見習い 縄文 燻し焼き・・・縄文オカリナができるまで デコモリ風ヘアーや栗っぽいカタチ、大きさと焼き色もバラバラなのは、手づくりの証し。 洗って乾かした後も、ペンダント紐をつけ、パッキングに入れてと色々と面倒なのだ。 開放型ストーブの上で炙り焼きしてあるから、バーベキューコ […]
2022年11月12日 / 最終更新日 : 2022年11月12日 縄文人見習い 縄文 縄文オカリナのつくりかた・・・遮光器土偶オカリナ オカリナつくり体験会で、参加者の目の前で遮光器土偶オカリナをチャッチャと作ってみせたら、「本当に型抜きじゃなかったんですね!」と驚かれたが、わたしは嘘をつかない(笑) 売り物の場合は数を作るので、目の横線を描いてから、次 […]