2022年1月10日 / 最終更新日 : 2022年1月10日 縄文人見習い 縄文 縄文文字はギャートルズ文字だった!・・・歴史探偵ごっこ 謎の古代文字「カタカムナ」なるものを縄文文字と教えている人に、文字が書かれた縄文時代の出土品があるの?と質問したら、いやいや5万年前の壁画に描かれていますと言われ、フハッ~!と化した。(フハッ~!は、水木しげる漫画で多用 […]
2021年11月3日 / 最終更新日 : 2021年11月3日 縄文人見習い 縄文 わらう埴輪の謎・・・必殺ほほえみ返し 埼玉県本庄市の「前の山古墳」の石室入口を守る「盾持ち人埴輪」は、なぜが笑っているのか?かわいすぎる埴輪だ。 本庄早稲田の杜ミュージアムから拝借した「盾持ち人埴輪」の写真 古今東西、魔除けの形相は目を見開き、 […]
2021年10月29日 / 最終更新日 : 2021年10月29日 縄文人見習い 縄文 地質図と地図でブラカトリ・・・5,000年前の地域の姿を推測する 地質図と地図でブラカトリ 三内丸山遺跡までヒスイを運んだ縄文時代の「海のヒスイロード」の出発地はどこであったのか? 現在の天津神社前から糸魚川駅付近までが湖沼域であり、そこから海に出たという確かな筋の説があ […]
2021年7月2日 / 最終更新日 : 2021年7月2日 縄文人見習い 縄文 黒い縄文土器・・・燻し焼き焼き 毎度のごとく燻し焼きを工夫しているが、今回は出土品っぽい雰囲気に色がついてくれた。 以前は均質な真っ黒を目指していたが、赤茶やこげ茶と適当に色ムラがあるのもいい。 造形もムンクの「叫び」や北斎漫画の表情をイメージしたりと […]
2021年6月26日 / 最終更新日 : 2021年6月26日 縄文人見習い 縄文 世界ではじめて長者ヶ原遺跡で遮光器土偶を作ったタマシイの記録( ´艸`) これな~に? 遮光器土偶オカリナです! え”~!!! タヌキでしょ? 見本を観ながら作ったのに、タヌキ、デーモン小暮、宇宙人にしか見えない超個性的な遮光器土偶に笑い過ぎて、腹筋が筋肉痛になりまし […]
2021年6月24日 / 最終更新日 : 2021年6月24日 縄文人見習い 縄文 思えば遠くに来たもんだ・・・柔らかい状態の縄文土器を野焼きする 夏至の朝日を長者ヶ原遺跡で観る会で、久しぶりの土器作り体験会。 通常は成形した後に1~2週間は乾燥させてから焼成するのだけど、参加者が持ち帰りやすいように少しでも乾燥させようとバーベキューコンロの熾火で乾かしていたら、予 […]
2021年6月22日 / 最終更新日 : 2021年6月22日 縄文人見習い 縄文 夏至の朝日を長者ヶ原遺跡で迎える 前日までの梅雨空が一転して、夏至の朝日を長者ヶ原遺跡で迎えたいという念願がやっと叶った。 同じ場所で複数回の建て替えをした痕跡のある1号住居は、祭祀場の役割が示唆される大型の掘立柱建物に最も近く、また住居群のなかで最も早 […]
2021年6月12日 / 最終更新日 : 2021年6月12日 縄文人見習い 縄文 あ”~んと大口を開けた土偶をオカリナ化 あ”~んと大口を開けた土偶をオカリナ化して、粘土が白くなるまで日干し。 底に貫通孔を開けたタイプ、チンポコ状突起の孔を指孔にしたタイプ、サイズ、製作工程など納得のいくまで試作。 実物の半分のサイ […]
2021年6月10日 / 最終更新日 : 2021年6月10日 縄文人見習い 縄文 あ”~んと大口をあけた男の子の土偶・・・八戸の筒型土偶 「はい、あ~んして」・・・「あ”~ん!」 作者の子育てを物語っているかのような筒型土偶。 八戸市の縄文仲間、佐京さんがSNSに投稿した土偶の写真に笑ってしまい、詳細が知りたいと連絡したら複製を送ってきてくれた […]
2021年6月8日 / 最終更新日 : 2021年6月8日 縄文人見習い 縄文 縄文の音・・・中空土偶はオカリナであったのか? 久しぶりにオカリナ教室をやることになり、今回は大人ばかりなので見本を一工夫。 縄文時代の土笛には、粘土塊に孔をあけて模様を付けや簡素なタイプと、凝った意匠を施した中空土偶タイプがあり、子供向けなら前者がベストで、好みのキ […]