2022年7月26日 / 最終更新日 : 2022年7月26日 縄文人見習い 縄文 長者ヶ原遺跡の竪穴住居の茅補修・・・信州の茅葺職人 信州の友人、茅葺職人の渡辺拓也さんが、長者ヶ原遺跡の竪穴住居の修復に来ている。 右が渡辺さんで左がお弟子さん。渡辺さんと出会ったのが、3年ほど前の縄文イベントだった。 遺跡公園はいってすぐの20号住居は、だいぶ前から煙だ […]
2022年6月14日 / 最終更新日 : 2022年6月14日 縄文人見習い 縄文 クルミの子供・・・梅雨の長者ヶ原遺跡 長者ヶ原遺跡をガイドしたら、クルミの実の子供が成り、ホウの花芽が咲いていた。 川に流れ落ちたクルミが海岸に漂着することが多く、浜っ子の私は石でクルミを割って食っていたとガイドすると、驚いていた。 ホウの花芽。ホウバ味噌の […]
2022年2月14日 / 最終更新日 : 2022年2月14日 縄文人見習い 縄文 縄文時代にスキーはあったのか?・・・マタギの必須アイテム「コスキ」が怪しい! 上越市在住のオランダ人のウイレムさんから、雪国の暮らしを紹介する英語ブログを書いているが、縄文時代にスキーはあったのか?と英文の質問メールがきた。たまに歴史や民具などの質問メールがくるのだが、日本語以外は苦手なので翻訳ア […]
2022年1月10日 / 最終更新日 : 2022年1月10日 縄文人見習い 縄文 縄文文字はギャートルズ文字だった!・・・歴史探偵ごっこ 謎の古代文字「カタカムナ」なるものを縄文文字と教えている人に、文字が書かれた縄文時代の出土品があるの?と質問したら、いやいや5万年前の壁画に描かれていますと言われ、フハッ~!と化した。(フハッ~!は、水木しげる漫画で多用 […]
2021年11月3日 / 最終更新日 : 2021年11月3日 縄文人見習い 縄文 わらう埴輪の謎・・・必殺ほほえみ返し 埼玉県本庄市の「前の山古墳」の石室入口を守る「盾持ち人埴輪」は、なぜが笑っているのか?かわいすぎる埴輪だ。 本庄早稲田の杜ミュージアムから拝借した「盾持ち人埴輪」の写真 古今東西、魔除けの形相は目を見開き、 […]
2021年10月29日 / 最終更新日 : 2021年10月29日 縄文人見習い 縄文 地質図と地図でブラカトリ・・・5,000年前の地域の姿を推測する 地質図と地図でブラカトリ 三内丸山遺跡までヒスイを運んだ縄文時代の「海のヒスイロード」の出発地はどこであったのか? 現在の天津神社前から糸魚川駅付近までが湖沼域であり、そこから海に出たという確かな筋の説があ […]
2021年7月2日 / 最終更新日 : 2021年7月2日 縄文人見習い 縄文 黒い縄文土器・・・燻し焼き焼き 毎度のごとく燻し焼きを工夫しているが、今回は出土品っぽい雰囲気に色がついてくれた。 以前は均質な真っ黒を目指していたが、赤茶やこげ茶と適当に色ムラがあるのもいい。 造形もムンクの「叫び」や北斎漫画の表情をイメージしたりと […]
2021年6月26日 / 最終更新日 : 2021年6月26日 縄文人見習い 縄文 世界ではじめて長者ヶ原遺跡で遮光器土偶を作ったタマシイの記録( ´艸`) これな~に? 遮光器土偶オカリナです! え”~!!! タヌキでしょ? 見本を観ながら作ったのに、タヌキ、デーモン小暮、宇宙人にしか見えない超個性的な遮光器土偶に笑い過ぎて、腹筋が筋肉痛になりまし […]
2021年6月24日 / 最終更新日 : 2021年6月24日 縄文人見習い 縄文 思えば遠くに来たもんだ・・・柔らかい状態の縄文土器を野焼きする 夏至の朝日を長者ヶ原遺跡で観る会で、久しぶりの土器作り体験会。 通常は成形した後に1~2週間は乾燥させてから焼成するのだけど、参加者が持ち帰りやすいように少しでも乾燥させようとバーベキューコンロの熾火で乾かしていたら、予 […]
2021年6月22日 / 最終更新日 : 2021年6月22日 縄文人見習い 縄文 夏至の朝日を長者ヶ原遺跡で迎える 前日までの梅雨空が一転して、夏至の朝日を長者ヶ原遺跡で迎えたいという念願がやっと叶った。 同じ場所で複数回の建て替えをした痕跡のある1号住居は、祭祀場の役割が示唆される大型の掘立柱建物に最も近く、また住居群のなかで最も早 […]