2026年2月22日 / 最終更新日 : 2026年2月22日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ ロウカンヒスイ・・・ヒスイ職人の誉れ 最高品質のロウカン(瘻管)ヒスイの加工を依頼されるのは、ヒスイ職人の誉れ。 端材がたくさん出る無駄な使い方をされた上にヘンテコな勾玉をつくられたり、高価な原石を中抜きされたりしては堪らないからネ。 わたしは最初から勾玉あ […]
2026年2月19日 / 最終更新日 : 2026年2月19日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ かなしい勾玉・・・内実なき消費社会 勾玉のリメイクを頼まれることは多いのだけど、紐孔が裏表で極端にずれて貫通していると修正しようもないヨ。 カタチもヘンテコな粗製乱造品でも艶があるのは、自動のバレル研磨機で油脂光沢を付けているからで、手研磨してないから斜光 […]
2026年1月19日 / 最終更新日 : 2026年1月19日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ スマイル勾玉が春を呼ぶ・・・軟玉ヒスイ製北部九州の定形勾玉 弥生時代中期の定形勾玉は、円筒形の胴部に球体の頭部が鋭角に頚部に接続された複合的な立体造形物で、北部九州以外には類例がないような異質な勾玉だ。 口角があがって笑っているような印象を受けるから「スマイル勾玉」と、わたしは呼 […]
2026年1月18日 / 最終更新日 : 2026年1月18日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 勾玉の頂上対決・・・北部九州系と山陰系 軟玉ヒスイでつくった眞名井の勾玉の出来に感激して、弥生時代中期の北部九州モデルの定形勾玉もつくって比較してみた。 どちらも考古学者からも人気のある遺物勾玉の代表である。 それぞれ九州と出雲の重要文化財だから同時に並べられ […]
2026年1月13日 / 最終更新日 : 2026年1月13日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 素材より造形で勝負!・・・出雲大社の眞名井の勾玉 出雲でボランティアガイドをしている方から、出雲大社神祜殿(しんこでん・宝物殿の名称)に展示されている、眞名井遺跡出土の勾玉(重要文化財)の複製を依頼されたのだが、今どき実物のような極上ヒスイは入手できないし、現在入手でき […]
2025年12月6日 / 最終更新日 : 2026年1月3日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) 贈り物・・・糸魚川翡翠展と能登半島ボランティア 作品展はお馴染と再会できる愉しい機会。 お話し会に参加して手づくりケーキを差し入れてくれるSさん、派遣社員でお金がないといいながらも勾玉を毎年買ってくれるOさんなどもいて感謝感激。 お馴染の中にフシギな女性がいる。いつも […]
2025年12月4日 / 最終更新日 : 2025年12月4日 縄文人見習い 縄文 蓋然的推論のススメ・・・「糸魚川翡翠展2025」を終えて 整体協会の先輩が花束をもって作品展にきてくれた。 花をもらうことは前にもあったが、お求めになった作品の桐箱にサインしてくれと頼まれたのは初めてw。 女優さんはポーズが上手。今年の作品展は演劇方面のお客さんが多かったが、考 […]
2025年11月29日 / 最終更新日 : 2025年11月29日 縄文人見習い 縄文 都会の縄文・・・糸魚川翡翠展2025 上野駅から根津の「糸魚川翡翠展2025」の会場まで徒歩20分。散歩がてら不忍池経由で歩いてみた。 青空古道具市をやっていたので覗いるみたら真贋不明ながら遺物の土版が売られていた。 12月1日まで開催しているそうだから、我 […]
2025年11月27日 / 最終更新日 : 2026年1月3日 縄文人見習い 縄文 縄文パフェ・・・糸魚川翡翠展2025初日を迎えて 「糸魚川翡翠展2025」前日に会場の文京区根津の「HOPIショップSUN & RAIN」にて設営完了。 やでうでしやと、同じオーナーが経営するお隣の「ハミングバードカフェ」で、縄文フェア限定メニューの縄文バーガー […]
2025年11月24日 / 最終更新日 : 2026年1月3日 縄文人見習い お知らせ 真の縄文好きは蛇紋岩も好き💛!・・・「糸魚川翡翠展2025」 オフィスTENの縄文フェア週間のトリをつとめるのが「糸魚川翡翠展2025」ということになっているらしい。 あたかも前座さんのように(冗談!)24日に開催されたドキュメンタリー映画「縄文にハマる人々」上映会と監督のトーク会 […]