2022年12月16日 / 最終更新日 : 2022年12月16日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 紀元前から続くインドの装身具つくりから縄文のヒスイ加工を推測・・・糸魚川翡翠展2022 紅玉髄(カーネリアン)の樽形ビーズと、その下の実測図に注目! Facebookで繋がっていてもお逢いしたことのない、西インドのグジャラートのビーズを研究する考古学者の遠藤仁さんが、個展最終日に遊びにきてくれて見せてくれた […]
2022年12月12日 / 最終更新日 : 2022年12月12日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 白ヒスイ、エビス顔つれづれ・・・糸魚川翡翠展2022 ヒスイ業者は「白ヒスイは色が入っていない!緑じゃないと売れない!」と、白ヒスイは人気がないのだが、ヒスイ輝石自体は無色透明~白なので、白ヒスイをバカにしてはいけない。 わたしは白ヒスイの奥ゆかしい上品さが好きだ。 &nb […]
2022年12月8日 / 最終更新日 : 2022年12月8日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 或るご婦人のヒトとヒスイの物語・・・糸魚川翡翠展2022 個展2日目、昨年の個展で勾玉ペンダントをお求めになったご婦人が、ブレスレットに仕立て直して毎日身に着けています!と見せてくれた。 歩きながら、バスに揺られながら、指で撫で、掌でにぎにぎして愉しんでいるそう。絹紐の色や太さ […]
2022年12月7日 / 最終更新日 : 2022年12月7日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 出土した黒ヒスイの謎、秋田真介さんの間・・・糸魚川翡翠展2022 個展初日、夜になってから依頼品の打合せを兼ねて、大麻飾り師範の秋田真介さんが来場。 整体や武術、茶道などの日本の技芸にみられる「間」や「呼吸」についての談義で盛り上がる。 今年から作品を桐箱にいれるようにしたら、会場がス […]
2022年12月4日 / 最終更新日 : 2022年12月4日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ われは海の子・・・親父の四十九日と糸魚川翡翠展2022年 海のみえる地区の共同墓地に納骨して、親父の四十九日の法要を終えた。 現在は往時の面影はないが、かって前の浜は野球ができたくらい広い砂浜で、子供のころからの遊び場、先祖が塩田の権利を持っていた浜、漁りをした浜 […]
2022年12月1日 / 最終更新日 : 2022年12月1日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 都内にて個展のご案内!・・・ぬなかわヒスイ工房 個展のご案内です。 期間中は在廊しております。懐かしい顔、新しい顔にお逢いすることが楽しみ。 過去2回の個展の経験を踏まえ、作品や展示方法も土俗的な雰囲気から、ギャラリーに合わせて、ちょっとだけお洒落な雰囲 […]
2022年11月26日 / 最終更新日 : 2022年11月26日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ ヒスイ文化の内実とは?・・・復古調の勾玉首飾り「ヌナカワ姫シリーズ」 色とりどりのヒスイを連ねた、復古調勾玉首飾り「ヌナカワ姫」シリーズを開発。 お世話になっている大学の先生から、管玉や切子玉をつかうと古物と偽って転売される恐れがあるので注意!とアドバイスを頂いていたが、ウッドビーズなら大 […]
2022年11月20日 / 最終更新日 : 2022年11月20日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 北斎に学ぶ「こだわらない」流儀・・・2022年11月時点の古代風の勾玉首飾り 昨年に商品化した「古代風首飾り」は、ありそうでなかった新しい勾玉の仕立て方との反響はあったが、なにか腑に落ちないところがあった。 8㎜玉の時代 最初は勾玉の間に直径10㎜のウッドビーズをはさんでいたので、8 […]
2022年10月22日 / 最終更新日 : 2022年10月22日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ ちいさな水滴ピアス・・・ついに桐箱使用に舵をきる 水滴をイメージした直径5㎜のスタッグ・ピアスをつくるきっかけになった地元女性に完成品を渡した時に、超カワイイ!桐箱にいれるとぜったい売れますよう!とアドバイスを頂いていた。 初心者のころ来客が買い求めた、う […]
2022年10月20日 / 最終更新日 : 2022年10月20日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 「本気の背守」誕生・・・友人がつくったヒスイと大麻を組合せたクールジャパンの首飾り 上越市の友人が、昔からある素材を組み合わせて、これまで何処にもなかったアクセサリーを「創った」 商品名は「本気の背守」で、作者は高田の町屋民泊「仲六青苧のいえ」の主の原りささん。 ヒスイは地味だから、海外に売るには貴金属 […]