2022年2月6日 / 最終更新日 : 2022年2月6日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 「大首飾り」は武四郎と飯炊き男が作った説?・・・令和の大首飾りプロジェクト 現存する「大首飾り」と同じアングル写真。 でかいから全体を俯瞰撮影するのは大変だし、色とりどりでもあるから白系・黄色系・茶系の布地に変えて、各玉類が最もバランスよく見える背景色は?と二日がかりの撮影。 大森 […]
2022年2月2日 / 最終更新日 : 2022年2月2日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ やりきった!と思ったら旧暦正月だった・・・令和の大首飾り改修プロジェクト 「平成の大首飾り」を松阪市に返送する前に最終チェックしたら、プラスチック板で保護する前の木工クランプ固定で付着したらしき絹紐の汚れを発見!見過ごすわけにはいかない。 木工クランプのさらなる工夫として、頭と先端を削った釘を […]
2022年1月29日 / 最終更新日 : 2022年1月29日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ もう一回作りたい「大首飾り」・・・「令和の大首飾り改修」プロジェクト 「家は三回建てないといいものができない」と昔の人はいったが、大首飾りも次回があれば格段にいいものになると思う。 今回は絹糸の繋ぎと、飾り紐の結びの各工程で使った固定具の工夫に気付きがあった。 左から木工クランプ、逆作用ピ […]
2022年1月27日 / 最終更新日 : 2022年1月27日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 大首飾りの作業工程と飾り紐の結び方が判明・・・令和の大首飾り改修プロジェクト 「令和の大首飾り改修」最後に残った課題が、飾り紐の結び方。 実物写真を拡大しても結び方は解読できなかったので、3年前は「本結び」で納品したが、実物は結び目から紐の端が後ろに流れているのに、紐の端が左右に広が […]
2022年1月19日 / 最終更新日 : 2022年1月19日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 多様性が醸し出す風景を見出すヒスイ加工・・・ラベンダーヒスイ石笛 亡くなった水島新司氏の野球漫画の真骨頂は、主人公が一芸に秀でいても何かが欠落していて、その欠落を努力によって補う人物であって、天才的な万能選手ではなかったことではないか。 私は同業者が見向きもしない不純物混じりや色の薄い […]
2022年1月5日 / 最終更新日 : 2022年1月5日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 黒い怪鳥、その名は蛇紋岩の勾玉首飾り・・・大首飾り令和の改修プロジェクト 「平成の大首飾り」の時に作り、令和でロディン岩に作り替えた蛇紋岩の勾玉24点と管玉2点をつなげたら、まるで羽根を広げた怪鳥のような迫力。 蛇紋岩や滑石の出土品は、柔らかくて加工しやすいのに切削傷が残っていたり、不格好だっ […]
2022年1月3日 / 最終更新日 : 2022年1月3日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 「松阪市民と大首飾りの物語」を!・・・令和の大首飾りプロジェクト 立てて飾って二週間経過した「大首飾り」の複製品。 本物の絹糸にかえても駄目なら、結び目を紫外線硬化タイプの接着剤で固着という対策は不要のようだ。 年末に「松浦武四郎記念館」の山本学芸員に経過報告をしたら、私 […]
2021年12月30日 / 最終更新日 : 2021年12月30日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 今年最後のお客さんはペコちゃん・・・はじめての勾玉とイヤリング はじめての勾玉、はじめてのイヤリングを身につけて得意満面の女子。 彼女は照れると、舌を右上唇のほうに出す不二家のペコちゃんポーズを自然にとるのだが、ことによるとペコちゃんにはモデルがいるのかな。 なにをやっ […]
2021年12月27日 / 最終更新日 : 2025年9月30日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 誰でもできるヒスイの簡易鑑定法・・・ヒスイの比重の測り方 誰でもできるヒスイの簡易鑑定法をご紹介。 都内の個展に考古学者が訪ねてきてくれてヒスイ談義を楽しんだが、他県の学芸員さんからもよく質問される「出土品がヒスイかどうかの見分け法」を聞かれた。 縄文~古墳時代ま […]
2021年12月24日 / 最終更新日 : 2021年12月24日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ ヒスイの神様がやってきた!・・・大首飾り令和の大改修 俳優の斎藤晴彦さんだったか不破万作さんだかが、「芝居の神様っているのよ。どんな客が入らない芝居だって、くさらずに一生懸命やってると芝居の神様がちゃんと見ていて、ある日突然、客が入り出すんだ。」と、高校の頃に観たTV番組「 […]