2021年12月22日 / 最終更新日 : 2021年12月22日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ この感じ、異界探訪ですな・・・大首飾り令和の大改修 「大首飾り令和の大改修」は、PEラインを絹糸に交換する段階に入って3日経過。 右下の空いた部分は資材や図面を置くスペース。 新しく作り直したロディン岩勾玉は、エイジング加工で角閃石部分が削れてくれていい感じだ。 左側のく […]
2021年12月20日 / 最終更新日 : 2021年12月20日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 古墳時代の先輩とつながる・・・天津神社境内遺跡出土の三種の神器 11月に都内で開催された個展で、目玉として三種の神器を出品して評判がよかったのですが・・・。 昨夜読んだ「糸魚川市史」に古墳時代の「天津神社境内遺跡」から、滑石製ではあるものの三種の神器が出土したとあり、フハ~ッとなった […]
2021年12月16日 / 最終更新日 : 2021年12月16日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ ロディン岩の勾玉が完成・・・令和の大首飾りプロジェクト 滑石の代替品のロディン岩の勾玉24点と管玉2点が完成して、バレル研磨機にひと晩放り込んでおいたらいい感じにエイジング加工できた。 セラミックのメディアと水、研磨剤を加えて振動(または回転)させることで加工品を研磨するのが […]
2021年12月13日 / 最終更新日 : 2021年12月13日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 小論文「滑石製レッドキング勾玉の成因についての考察」 小論文「滑石製レッドキング勾玉の成因についての考察」 「大首飾り」に含まれる滑石製勾玉24点のうち、頭頂部が「どくろ怪獣レッドキング」の頭骨形状に酷似した数点がみられることに若干の考察を試みたい。 頭部が三角状にテーパー […]
2021年12月10日 / 最終更新日 : 2021年12月10日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 滑石の代替品はロディン岩に決定!・・・令和の大首飾り製作プロジェクト 幕末の蝦夷地探検家、明治の好事家だった松浦武四郎の遺物「大首飾り」は、武四郎が蒐集した玉類243点をつないだ首飾り。 その複製品の製作を「松浦武四郎記念」依頼されて頭を抱えたのが、現在では入手困難な赤メノウの勾玉と、経年 […]
2021年12月7日 / 最終更新日 : 2021年12月7日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 勾玉を通して過去の自分と対話する・・・後輩と先輩ふたつ我にあり 超小型の勾玉を作り始めた頃に沢山買ってくれた方が個展に来てくれて、父親の遺品のメノウ原石でなにか作ってほしいと頼まれた。 初期の超小型の勾玉は今みるとカタチと研磨に迷いが看てとれ、恥ずかしいので作り直しはサービスとして、 […]
2021年12月5日 / 最終更新日 : 2021年12月5日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 還ってきた「平成の大首飾り」・・・装身具の価値は不易流行 2年前に松阪市立「松浦武四郎記念館」納品した「平成の大首飾り」が還ってきた。 納品時より丁寧な梱包に、松浦武四郎記念においての大首飾りの扱いに感激した。すべての梱包をほどく所要時間30分弱(笑)   […]
2021年12月2日 / 最終更新日 : 2021年12月2日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 根津の景観・・・立川談志師匠を偲ぶ 根津で個展があったお陰でじっくり探訪することができ、暮らしやすそうな街なみに感激した。 幹線道路の言問い通りのマンションに立川談志さんが住んでいた縁で、その1階にある「八重垣煎餅」の包装紙は談志さんの図案だそうだ。 煎餅 […]
2021年11月27日 / 最終更新日 : 2021年11月27日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 勾玉つくりに信念ならあるが、拘らず真心をこめない理由・・・糸魚川翡翠展2021を終えて 晴天の東京から11日ぶりに帰宅したら、雷はなるわミゾレは降るわの冬景色の糸魚川。 トークセッションで「ワタシはヒスイ加工で真心をこめないんですヨ。」と言ったら笑いが沸いたので、以下はその補足説明。 私の勾玉 […]
2021年11月26日 / 最終更新日 : 2021年11月26日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 「ヒトと翡翠の物語」、祭の余韻・・・「糸魚川翡翠展2021」を終えて 日替わりで「ヒトと翡翠の物語」が繰り広げられた「糸魚川翡翠展2021」が終わって、ほっとしたと同時に淋しくもある。 準備に2か月を要し、在京期間11日の個展の撤収・宅急便を送り返してから帰宅。祭りの後片付け […]