2021年3月20日 / 最終更新日 : 2021年3月20日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 歴史を地層と同じように捉える基層文化という概念・・・佐京さんの鹿角アクセサリー 佐京さん作「鹿角ペンダント・楕円タイプ・麻紐仕様」 縄文晩期の亀ヶ岡文化圏から出土した線刻岩版をモデルにしているが、左京作品の文様はもっと複雑で精緻。 土器でも連続模様は、施文しているうちになにがなんだかわからなくなって […]
2021年3月18日 / 最終更新日 : 2021年3月18日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ どこにも類例のない左京さんの鹿角アクセサリー 青森の縄文仲間、左京さんの創作意欲がすごい。 コロナ禍で収入源のクラフト市が無くなってしまったので、ぬなかわヒスイ工房の通販サイトでテスト販売することになり、鹿角アクセサリーのサンプルが送られてきた。 どれも見事なのだが […]
2021年3月6日 / 最終更新日 : 2021年3月6日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 佐渡の赤玉で勾玉を作ってみた感想・・・歩留まり悪過ぎ 佐渡の赤玉(碧玉・ジャスパー)を加工したいものだと投稿したら、青森の縄文仲間の左京窯さんから贈られてきたゾ。 全体の8割くらいを占めるレンガ色の部分には所々に石英が含入していて、この部分が丈夫かと思いきや加工してみたら石 […]
2021年3月5日 / 最終更新日 : 2021年3月5日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 言葉で説明すると逃げていく、懐かしいモノ・・・白ヒスイ「ハヤトの石笛」 平城京の井戸遺構から出土した「隼人の盾」を知ったのは20歳くらいの時で、心の奥底に眠っている何かに響いて、「これ知ってるぞ!懐かしい!」と得体の知れない胸騒ぎを感じた。 実物は上下に三角が連続した鋸歯紋も描かれ、赤い部分 […]
2021年3月3日 / 最終更新日 : 2021年3月3日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 劣等生にも活躍の場を・・・角閃石混じりのニボシ勾玉 ニボシ勾玉でえす。 ヒスイは様々な鉱物が入り混じる岩石だから、綺麗な緑色の部分だけを使うと無駄が多く出てしまう。 年に一度、翡翠デザイン画コンテストがあるのだが、受賞作はエメラルドグリーンのヒスイと貴金属を組合せたイメー […]
2021年3月1日 / 最終更新日 : 2021年3月1日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 気分はもう夏!・・・ラスタマンにイメチェンしたボクでえす 気分はもう夏!イエ~イ!って感じ。 装身具、服装、化粧は身体感覚の変容をもたらすのでRという研究の一環から、ラスタマンにイメチェンしたボクでえす。 シスコのブラザー・ルーカス一行も祝ってくれて、ぬなかわヒス […]
2021年2月20日 / 最終更新日 : 2021年2月20日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 石英系はややこしい・・・カルセドニー線刻石笛 師匠と呼ばせてもらっている甲府の水晶職人から、これで勉強しなさいと段ボールひと箱分も頂いた石の中に混じっていた深緑の石は、模様がない石英系だからカルセドニーか??? 石英系の鉱物は、縞模様があればアゲート(瑪瑙)、模様が […]
2021年2月19日 / 最終更新日 : 2021年2月19日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 赤碧玉の勾玉がカワイイ! 産地不明の赤碧玉(ジャスパー)を頂いたので勾玉を作ったが、切断面が石英系特有の貝殻状断口にならず、研磨しても石肌にザラツキが残ったので、ジャスパーとして流通していても、厳密には珪化した赤い石とした方が無難ではないだろうか […]
2021年2月15日 / 最終更新日 : 2021年2月15日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 春を呼ぶさくら餅石笛・・・ピンクヒスイ 和妙抄に「ヤマト心ニギ御霊の顕レニシテ 義理チョコ返礼ニ 最適ナル菓子也・・・」と、最大ともいえる賛辞を贈られているのがさくら餅なのである(嘘デス) 世間がバレンタインに浮かれる時期になると、反抗するように作ってしまうの […]
2021年2月13日 / 最終更新日 : 2021年2月13日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 石は地球のカケラ、宇宙のカケラ、ヒトもまた宇宙のカケラ・・・ワタシは宇宙人!( ´艸`) 石好きが嵩じてヒスイ職人になる人が多いのだけど、私は考古学好きからの転身なので、チタンがどうのとかクロムがどうしたとかの話しにはあまり興味がないタイプ。 甲府の師匠から勉強になるからと譲っていただいたグリーンアゲートで石 […]