2018年7月21日 / 最終更新日 : 2018年7月21日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 縄文人(見習い)号、北へ!・・・暫く旅に出ます 縄文人(見習い)号、シーカヤックからバイクに代替わりして北海道へ! ここ数カ月、ろくに休まず大首飾り製作に没頭していたら、時折、目の焦点が合わなくなったり立ち眩みするようになったので、思い切ってリフレッシュ休暇。 大首飾 […]
2018年7月21日 / 最終更新日 : 2018年7月21日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ モノと身体との連動性・・・左京窯さんの縄文コーヒーカップ 縄文晩期の雲形紋が施文されたコーヒーカップは、八戸市の縄文仲間の左京窯さんから贈られてきた穴窯で焼かれたもの。 恰好いいだけでなく、感心するのが何気に持つと把手に指を入れる持ち方ではなく、自然と親指と人差し指で摘むように […]
2018年7月16日 / 最終更新日 : 2018年7月16日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ ベターハーフ勾玉、アメリカへ・・・ヒスイとヒトのモノガタリ アメリカ人のビジネスパートナーに日本のお土産を贈りたいという相談で提案したのが、一つのヒスイ勾玉を二つに割って作ったベターハーフ勾玉。 異文化の外国人にとって勾玉は石で作ったカシューナッツに見えるらしく、ダイヤなどの単結 […]
2018年7月14日 / 最終更新日 : 2018年7月14日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 武四郎、再びNHKバラエティー番組で紹介・・・大首飾りプロジェクト NHKの「チコちゃんに叱られる」に次いで、「日本人の名前」という番組の中で北海道の命名者として松浦武四郎が紹介されていた。 来春放送予定の武四郎ドラマの宣伝の意味もあるのか、昨年からNHKは頻繁に取り上げている。 &nb […]
2018年7月11日 / 最終更新日 : 2018年7月11日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 不思議な形のヒスイ勾玉・・・大首飾りプロジェクト 國學院大學の内川教授が大首飾り監修で、ぬなかわヒスイ工房に来訪。 内川先生も見事な勾玉を作っておられ、来訪の機会に現代工具を使って大首飾りに含まれる古墳時代の巨大なヒスイ勾玉作りをして頂いた。 考古学者には土器作りや石器 […]
2018年7月7日 / 最終更新日 : 2018年7月7日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 蚊取り線香勾玉・・・大首飾りプロジェクト 滑石製勾玉の代替品の蛇紋岩勾玉が完成した夕方、蚊取り線香が形も大きさも作ったばかりの勾玉に似ていて苦笑。 大首飾りの滑石製勾玉は、紐孔がこんな感じで切れて線状になっているのだ。 蛇紋岩勾玉(滑石製勾玉)が完成したとはいえ […]
2018年7月4日 / 最終更新日 : 2018年7月4日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 疑わしくは比重を計ろう!・・・インドヒスイもヒスイのうち? 知人が観て欲しいと持ち込んだのは巨大な勾玉。 研磨は稚拙だが透明感と発色が素晴らしく、硬玉ヒスイなら最高品質の琅玕 (ロウカン)である。 案の定、持ってみたら手が持ち上がるかと思うほど異様に軽い(笑) カー […]
2018年7月1日 / 最終更新日 : 2018年7月1日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 古代からのバトンリレー・・・大首飾りプロジェクト 大首飾り製作プロジェクトに携わって11ヶ月目に突入。 古代の勾玉を複製する行為は、時空を超えたバトンリレーのように思えてきた。 古墳時代に作られた赤瑪瑙勾玉の複製は、コの字をした出雲形勾玉の特徴を持っている […]
2018年6月28日 / 最終更新日 : 2018年6月28日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 恐るべし、ミャンマー人の観察眼・・・ミャンマーヒスイ お得意様から加工して欲しいと送られてきたミャンマーヒスイの原石が非常にアヤシイ(笑) 原石内部の色合いを確認するために原石表面を部分的に研磨した部分を窓というのだが・・・。 窓の部分をカットしてみたら色は窓の表面だけで内 […]
2018年6月25日 / 最終更新日 : 2018年6月25日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 吉井宿の火打ち金仙人・・・高崎市のあかりの資料館 所用で訪れた高崎市吉井町が、江戸時代に「西の明珍、東の吉井」と謳われたブランド火打ち金の「吉井本家」発祥の吉井宿であることに現地で気が付き、ひょんなことから自宅で「あかりの資料館」という無料私設博物館を営む館長の指出(さ […]