2025年11月12日 / 最終更新日 : 2025年11月12日 縄文人見習い ぬなかわ姫 伝説を史実は同じではないデス・・・悲劇のヌナカワ姫伝説 ヌナカワ姫伝説に興味をもった女性たちを、秋色にそまった稚児ケ池にガイド。 工房ギャラリーで半日かけたガイダンスで力説したのは、私は考古学の知見でヌナカワ姫伝説を検証する立場をとっていること。また伝説を史実と混同してはいけ […]
2025年11月8日 / 最終更新日 : 2025年11月8日 縄文人見習い 糸魚川自慢 大国主と戦った「オロチの湯」が美肌部門全国2位の快挙!・・・笹倉温泉 笹倉温泉が美肌部門で全国2位の快挙! 「糸魚川タイムス」のトップページ 冬の露天風呂・・・湯治に行ったら祝賀の横断幕もなく、去年は3位だったんですよ、と普段通りのクールな様子w 初夏に玄関のまん前にツバメの巣ができた時の […]
2025年11月4日 / 最終更新日 : 2026年1月4日 縄文人見習い ぬなかわ姫 大国主に殺されたヌナカワ姫の夫神・・・市野々の将軍社 インフルエンサーの滝沢泰平さんが、わたしが「悲劇のヌナカワ姫伝説」の検証をしていることを講演会で話してくれたらしく、女性グループが話を聞きたいとガイドすることになった。 この際に、以前から気になっていた以下の伝説をフィー […]
2025年9月18日 / 最終更新日 : 2025年9月30日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 ヒスイでつながるヌナカワ姫と丸木舟・・・週末のイベント案内 土日に開催される糸魚川のイベント情報 「出雲口伝」に記述されたヌナカワ姫伝説の語り部をしている、のりぃさんのお話し会と、地元のリエちゃんの音楽、信州の青木夫妻のアートの集い。 「出雲口伝」のヌナカワ姫伝説と糸魚川のヌナカ […]
2025年5月16日 / 最終更新日 : 2025年5月16日 縄文人見習い ぬなかわ姫 犬とめぐる縄文遺跡とヌナカワ姫ツアー( ´艸`)・・・犬は縄文人のパートナー ひょんなことから二日つづけて犬連れの来客を長者ヶ原遺跡に案内することなった。 昨日は秋田犬と雑種連れの北海道の夫婦で、二風谷でお世話になったアイヌの友人と昵懇の関係とわかった。 犬にとって竪穴住居の土間の湿 […]
2025年4月26日 / 最終更新日 : 2025年4月26日 縄文人見習い ぬなかわ姫 小字は地域の歴史を物語る文化デス・・・「姫御前遺跡」 ポスティングされていた某建築会社の内覧会のチラシに書かれた、小字を冠した「姫御前の家」というネーミングのセンスがいい。 姫御前は古墳時代前期の玉つくり遺跡の「姫御前遺跡」があった場所で、拙宅のある「笛吹田遺跡」から北に徒 […]
2024年9月23日 / 最終更新日 : 2024年9月23日 縄文人見習い ぬなかわ姫 能登に安寧の日々が訪れんことを 畏み畏み白す・・・浅田次郎著「「神坐す山の物語」 「輪島漆器販売義援金プロジェクト」をはじめて7ヶ月、昼も夜もない日々がつづいていたので、三連休は思い切って完全休養することにして、読書と昼寝を愉しむために「ブックスサカイ」へ。 選書コーナーは以前よりW主任の好みがより強 […]
2024年9月7日 / 最終更新日 : 2024年9月7日 縄文人見習い ぬなかわ姫 イズモにより能登で囚われていたヌナカワ姫の伝説を検証する・・・悲劇のヌナカワ姫伝説もまた口承文化 出雲の八千鉾神がヌナカワ姫を能登に連れ去った伝説がある。 旧市役所前のヌナカワ姫の銅像の足元にすがっているのは幼少時代のタケミナカタ神なのだが、この神様の伝説が糸魚川で見当たらないことを俎上にあげずに親子と断定するのは如 […]
2024年9月5日 / 最終更新日 : 2024年9月5日 縄文人見習い ぬなかわ姫 よみがえる女神ヌナカワ姫・・・清水友邦・寿子夫妻が糸魚川を再訪問 長野で開催された「いのちの祭り」の帰りに清水友邦・寿子夫妻がよってくれて7年ぶりに再会。 最初にあったのは清水さんの著作「よみがえる女神」の取材で、ヌナカワ姫がイズモに殺された伝説のある稚児ケ池を案内した時 縄文の女系社 […]
2023年12月31日 / 最終更新日 : 2025年11月8日 縄文人見習い ぬなかわ姫 奴奈川(ヌナカワ)は今も流れているのデス・・・ヌナカワ姫伝説探偵 「沼名河の 底なる玉 求めて得し玉かも 拾いて得し玉かも・・・」と、元祖ヒスイ拾いを物語ったような万葉集に詠まれたヌなす川、すなわちヒスイを産するヌナカワはどこにあるのか?ヒスイが拾えるのは姫川水系と青海川水系だが、ヌナ […]