2023年4月8日 / 最終更新日 : 2023年4月8日 縄文人見習い ぬなかわ姫 ヌナカワ姫の夫はヌナカワ彦?・・・古代風ペア勾玉首飾り「ヌナカワ姫・ヌナカワ彦」 工房改装中に注文をうけてパーツ取りのためにバラしてあった、ペアの古代風首飾り「ヌナカワ姫・ヌナカワ彦」を復活させた。 手前がヌナカワ姫、奥がヌナカワ彦。水晶の切子玉と出雲石(実際は緑色岩)の管玉と丸玉は、昵懇をいただいて […]
2023年3月1日 / 最終更新日 : 2025年9月30日 縄文人見習い 縄文 ヒスイ・勾玉の入門書・・・たかしよいち著「みどりの玉のひみつ」 私がはじめて読んだ考古学の本が、小学1年の時に買ってもらった、たかしよいち著「まぼろしの日本原人」で、同じシリーズのヒスイ編が図書館にあったので、読んでみたら児童書でも深い内容で面白かった。 ヒスイに興味をもった10歳の […]
2023年2月3日 / 最終更新日 : 2023年2月3日 縄文人見習い ぬなかわ姫 むかし奴奈川神社は柳形神社だった!・・・ヌナカワ姫伝説の探偵シリーズ 「ヌナカワ姫伝説の探偵シリーズ」 一の宮(天津神社・奴奈川神社)がむかし「柳形神社」と呼ばれていた謎! 現在は天津神社・奴奈川神社として知られる一の宮だが、明治のころまでは柳形神社と呼ばれていた。 文献を漁 […]
2022年11月6日 / 最終更新日 : 2022年11月6日 縄文人見習い ぬなかわ姫 ヌナカワ姫の悲劇の伝説を宿す稚児ケ池をジオサイトに!・・・バタフライエフェクト作戦 コロナ禍前は毎年、何組もの団体ツアーガイドをしていたのが夢のようだ。 天津神社参拝の後に「ぬなかわヒスイ工房」で拙宅出土の勾玉見学、稚児ケ池でヌナカワ姫の慰霊、長者ヶ原遺跡でライブと焚火の縄文キャンプ、翌日 […]
2022年10月4日 / 最終更新日 : 2022年10月4日 縄文人見習い ぬなかわ姫 稚児ケ池が初めてマスメデイアで紹介された・・・悲劇のヌナカワ姫伝説 「古代のラブロマンス」に埋没していた、ヌナカワ姫の悲劇的な伝説と稚児ケ池が初めてマスメデイアで紹介された。 9月30日の新潟日報の夕刊で紹介されたのだが、あまり突っ込んだ内容ではないところは媒体の性格上、無理もないこと。 […]
2022年9月7日 / 最終更新日 : 2022年9月7日 縄文人見習い ぬなかわ姫 世に出て欲しい「稚児ケ池」・・・ヌナカワ姫伝説 ヌナカワ姫伝説が最も濃密で、かつ具体的なのが、「奴奈川姫がお隠れになった」とされる「稚児ケ池」だが、未だかってマスコミで紹介されたことはないのではないだろうか? ヌナカワ姫伝説を追う某マスコミ記者の取材をうけ稚児ケ池を案 […]
2022年6月18日 / 最終更新日 : 2022年6月18日 縄文人見習い ぬなかわ姫 「赤毛のアン」好きだから屋根はモスグリーン!・・・ぬなかわヒスイ工房増築プロジェクト 工房の屋根と破風・鼻隠しの色をモスグリーンにしたのは、「赤毛のアン」家をイメージしたからと言うと意味がわからない人の方が多いが、知人の奥さんが「グリーンゲイブルズのアンですね!」と即答してくれた。 我がぬなかわヒスイ工房 […]
2022年5月21日 / 最終更新日 : 2022年5月21日 縄文人見習い ぬなかわ姫 考古学はモノガタリの骨格です・・・企画展「モノで読む古事記」第3章 高天原から出雲へ ヒスイや神話に興味のある人は、國學院大學博物館のオンラインミュージアムがクールでオススメです! 企画展「モノで読む古事記」第3章 高天原から出雲へ あまたある古事記の解説は、スピリチュアル目線の我田引水的な […]
2021年10月16日 / 最終更新日 : 2021年10月16日 縄文人見習い ぬなかわ姫 極楽カリー様一行ご案内!・・・悲劇のヌナカワ姫伝説に共感する人々 夏に石笛を買ってくれた鎌倉のカレー屋さん「極楽カリー」の順平さんが、店の常連さんを連れて遊びに来てくれた。 ヌナカワ姫の慰霊に稚児ケ池で奉納演奏をしたいと申し入れがあったので稚児ケ池に案内したら、篠笛、石笛、のど歌(シベ […]
2021年10月3日 / 最終更新日 : 2021年10月3日 縄文人見習い ぬなかわ姫 ヌナカワ姫伝説で「ブラカトリ」・・・ブラタモリ糸魚川版のガイド ヌナカワ姫伝説で「ブラカトリ」 夏のカヌーイベントでパドル扱いが上手な青年が参加して、なにものですか?と聞いたら、学生時代は探検部に属したラフティング競技の日本代表選手、南極観測隊にいたこともあるツワモノの香取拓馬さんで […]