2025年8月8日 / 最終更新日 : 2025年9月30日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 「飲む点滴」と氷嚢を常備しましょ・・・ドキュメント母の熱中症 ドキュメント母の熱中症 例によって「暮らしの手帖」ごっこで徹底徹底調査したのでご参考まで。 後期高齢者の母が熱中症になると初期段階でも回復期間は1週間かかった。 朝食前に民間療法の、茶碗につぶ […]
2021年5月14日 / 最終更新日 : 2021年5月14日 縄文人見習い サバイバル サバイバルに使える温石の知恵・・・福島県立埋蔵文化財センターの珍品 福島県埋文コレクションの珍品のひとつが、室町時代の温石(おんじゃく)で、素材は滑石片岩とのこと。 小穴に針金を通しておいて、囲炉裏の灰に埋めて温まった頃合いで火箸で針金をひっかけて引き出し、ボロに包んで懐炉にしたり、痛む […]
2020年1月21日 / 最終更新日 : 2020年1月21日 縄文人見習い サバイバル 誰でも簡単に火口を作る方法大公開!・・・いつか役に立つ(?)サバイバル技術 火打石で発火する時に必要な火口(ほくち)の量産方法を工夫してみた。 火打石と火打金を擦って火花を飛ばすだけでは魔除けの「切り火」はできても焚火はできず、火口に火花を落として息を吹きかけて育て、焚き付けに点火させるためには […]
2020年1月18日 / 最終更新日 : 2020年1月18日 縄文人見習い サバイバル ラオスの火打石セット・・・アウトドア必須アイテム 北部ラオスの夜店で買った竹筒に入ったモン族の火打石セットは、チャートの火打石、金切り鋸をリメイクした火打ち金、モグサがセットになっていた。 うつけもの(愚か者)と呼ばれた若き日の織田信長の姿は、荒縄の帯に火打石をぶら下げ […]
2019年12月6日 / 最終更新日 : 2019年12月6日 縄文人見習い サバイバル ゴム製湯たんぽ礼賛!・・・全体より局部を温めるべし 寒い夜はゴム製湯たんぽを布団に入れている。 金属製や陶器製、プラスチック製など色々な素材を試したが、ゴム製湯たんぽは体にフィットしてくれるし、使わない時はペッタンコになり、いざという時には水枕としても使える一器多用でもあ […]
2019年11月12日 / 最終更新日 : 2019年11月12日 縄文人見習い サバイバル 火吹き竹を使いこなそう!・・・焚火の必須アイテム 私がサバイバルグッズとして車に常時車載しているのが、手斧と折畳み鋸、そして火吹き竹。 わざわざマジックで火吹き竹と書いているのは、焚き木として燃やされてしまうことがあからだ。縄文イベントの度に火吹き竹を燃やされては堪らな […]
2019年7月29日 / 最終更新日 : 2019年7月29日 縄文人見習い サバイバル アシナガバチを舐めてはいけん! 工房にアシナガバチの巣があるのを知ってはいたが、性質がおとなしく毒も弱いので黙認していた。 ウィキぺデイアさんのフリー画像より。ミツバチと違い、アシナガバチはスズメバチの仲間で肉食だとか。 ところが不注意か […]
2018年6月30日 / 最終更新日 : 2018年6月30日 縄文人見習い サバイバル ノーマンさんに学ぶ縄文・・・映画「狩人と犬・最後の旅」 予備知識ないまま映画「狩人と犬・最後の旅」を観た。 大首飾り製作で休みなく働いているので、せめて週に何度かレンタルDVD映画の鑑賞をしている内の1本。 美しい映像に息をのむが、主人公がカヌーや馬で急流を下る […]
2018年1月31日 / 最終更新日 : 2018年1月31日 縄文人見習い サバイバル 寒い夜のサバイバル・・・温石(おんじゃく)を再び紹介 陶器製の湯たんぽは、金属製やプラスチック製、ゴム製湯たんぽにないジンワリした温もりが優しい。 年に何度かのよほどに寒い夜は、こいつを足元に置き、体には水枕型のゴム製湯たんぽを密着させて眠っている。 最近はネットでも買える […]
2018年1月26日 / 最終更新日 : 2018年1月26日 縄文人見習い サバイバル 除雪だけでなくフライパンにもなる金象印のスコップは、常備しておきたいサバイバルグッズ 除雪に嫌気がさしたら「どうせ何時かは自然に融けるから無理しなくていいのだ。」と開き直る事にしている。 かっての豪雪の時、信州の人が糸魚川に除雪ボランティアに来てくれて、信州とは全然違う湿って重たい雪に悪戦苦闘して、「新潟 […]