2018年1月25日 / 最終更新日 : 2018年1月25日 縄文人見習い サバイバル スコップを持つ前の手は順手で持つ・・・除雪のコツ SNSで首都圏の方が除雪の苦労を嘆く投稿を幾つか観たので、以前に投稿済みのプロのスコップの持ち方を再紹介。 多くの人はスコップを持つ前の手を逆手で持つが、腕が自由に使える分、負担が腕に集中して疲れやすい。 ところが植木屋 […]
2016年1月23日 / 最終更新日 : 2016年1月23日 縄文人見習い サバイバル 温石はサバイバルに使える!・・・ジオパーク糸魚川の隠れた特産品 温石(onjyaku)とは、温めた石を使った平安時代頃からある懐炉である。 または患部に当てる温熱治療法でもある。 具体的な使用法は、小穴を開けた石を囲炉裏の灰の中に埋め、石の内部まで温まった頃合いに小穴に火箸を差し入れ […]
2015年7月18日 / 最終更新日 : 2015年7月18日 縄文人見習い サバイバル ホンモノのサバイバル用品・・・吉井本家の火打ち鎌 7月24日から広島で開催される夏休みイベントに講師として招待されている。 私は火起こしと民族楽器作り体験会の講師だ。 火起こしは縄文式の摩擦式発火法だが、会場が屋外であるために当日が風や雨であったらお手上げになる。 そこ […]
2015年2月25日 / 最終更新日 : 2015年2月25日 縄文人見習い サバイバル ホームセンターで買えるサバイバル用手袋 信州の戸隠神社は雪に埋もれていた。 奥ノ院までは、固く締め固まった雪の参道を一時間近く歩いて到着。 奥ノ院で、偶然にも糸魚川の知人と出会って話しが弾む。 彼は登山が趣味で、「これ、いいっすよう!除雪や寒い時の登山に最強の […]
2014年12月15日 / 最終更新日 : 2014年12月15日 縄文人見習い サバイバル 列車ホテルへようこそ!・・・サバイバルには強いが寒さには弱い男 「列車ホテル」という鉄道用語があるらしい。 鉄道マニアに友人に聞いたら知らなかったくらい滅多に使われない用語のようだが、俺は体験してしまったのだ。 滅多に乗らない鉄道での旅の帰り、新潟は大雪。 俺が乗車した […]
2014年3月9日 / 最終更新日 : 2014年3月9日 縄文人見習い サバイバル 震災の日に想う・・・原始の火に学ぶ生活実感 今年も3月11日がやってきた。 東日本大震災が起こった日であり、原発が暴走し始めた日でもある。 毎年この日は、「原子の火から原始の火へ」という古代の摩擦式発火法の体験会をしていたが、今年は会場の問題と俺が忙し過ぎて休止。 […]
2014年2月19日 / 最終更新日 : 2014年2月19日 縄文人見習い サバイバル 一家に一本は用意したいサバイバル用品・・・シートベルト 山梨県が記録的な大雪で激甚災害指定となって、我らが泉田新潟県知事が素早く除雪車派遣をしたとフェイスブックで高評価されている。 イザという時に頼りになる知事だ。 知人には大雪で車が出せずに、食料品の買い物どころか灯油が尽き […]
2014年2月15日 / 最終更新日 : 2014年2月15日 縄文人見習い サバイバル スコップは順手で持つベシ!・・・スコップ動法 今年の糸魚川市平野部は小雪。 だから雪かきらしい雪かきはしていない。 我が家では親父は軽いプラスチック製スコップを使っているが、俺は孔開きスコップを愛用している。塗装されているので、雪も土もくっつき難いし、孔開きだと粘性 […]