2020年12月10日 / 最終更新日 : 2020年12月10日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ エビ形勾玉の物語・・・叔父の武勇伝 黒に緑と白が発色した三色ヒスイというものがあり、石目からカットした端材が面白い形だったので作ったペンダントトップでござる。 個展の時に「これ何を意味しているのですか?イモムシ?魚?」とか言われたりしたけど、作り手の思惑と […]
2020年12月8日 / 最終更新日 : 2020年12月8日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 「宇宙からの玉手箱」から妖しい煙が立ち昇り、フォッフォッフォッと笑い声が響く はやぶさ2が持ち帰ったカプセルを「宇宙からの玉手箱」と語ったJAXAの科学者の言葉は、これから起きるかもしれない重大事件を暗示している気がしてならない・・・。 ガスが検出されたそうだ・・・夜中にカプセルから […]
2020年12月5日 / 最終更新日 : 2020年12月5日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ ジョウモンザウルスの牙玉・・・ヒスイ原石端材の活用法 厚み5㎜以下の端材は牙玉(きばたま)を作ったりする。 獣の犬歯に孔をあけた装身具で、獣の精強さを象徴する犬歯を身に付けることで我が身に強さを宿す類感呪術、あるいは狩猟の腕前を誇示するなどと意味は色々あるだろうが、時系列で […]
2020年12月4日 / 最終更新日 : 2020年12月4日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 「裸の島」を高田世界館の大画面で・・・多くの人に観て欲しい映画 日曜日の13時から、高田世界館で新藤兼人監督作品「裸の島」が上映されます。 ホーム ちなみに高田世界館は、新潟県上越市の国内最古級の単館映画館で、映画業界の斜陽と老朽化のために一度は閉館したものの、地元の人々がNPO法人 […]
2020年12月1日 / 最終更新日 : 2020年12月1日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 加工に向かないと評価されているヒスイ原石・・・better haif勾玉 中国や東南アジアの人に勾玉を見せると「カシューナッツ?」と聞かれるのですヨ。 ベトナム女性と結婚した男性の注文を受けて作ったペア勾玉は、厚めに成形した勾玉を縦半分にカットした「better haif勾玉」というシリーズ。 […]
2020年11月28日 / 最終更新日 : 2020年11月28日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ ワタシがシッポをフルフルと振る時・・・超小型勾玉 土産物屋で安く売られている短冊形のヒスイ製ストラップを見るたび、これを作る2個分の原石を俺に売ってくれれば、その10倍以上の値段の勾玉が作れるのに~!と歯がゆくなる。 ラベンダーヒスイ製の超小型勾玉イヤリング   […]
2020年11月27日 / 最終更新日 : 2020年11月27日 縄文人見習い 民俗学ごっこ 矢口高雄さんを偲んで(その2)・・・自立した子供 少年時代の矢口高雄さんの家はアワ飯を常食とする貧農で、いつも腹を空かせていたそう。 登下校の際は、スカンポ、桑の実、イタドリ、山ツツジの花などを文字通り「道草を食う」ことで空腹をいやし、釣果は家族の貴重な食料となり、もち […]
2020年11月26日 / 最終更新日 : 2020年11月26日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 アユの甘い匂いは母親の汗の匂い・・・矢口高雄さんを偲ぶ 矢口高雄さんが亡くなったそう。 「釣りキチ三平」「マタギ」もいいが、最も好きなのが、自伝的漫画の「蛍雪時代」と「おらが村」 昭和30年前後の豪雪地帯に生きる人々の暮らし、家族模様が余すところなく描写されていて、民俗資料と […]
2020年11月24日 / 最終更新日 : 2020年11月24日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ ホピ族とヌナカワ族のコラボ作品・・・ホピチェーン勾玉 個展でお買い求めになった淡い色相のロウカン質の勾玉と、天川彩さんが経営するホピ族のジュエリー店「San & Rain」のシルバーチェーンと組み合わせて欲しいと注文を受けたのでございます。 太いチェーンなのでゴツく […]
2020年11月21日 / 最終更新日 : 2020年11月21日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 浅草芸人御用達のレトロな喫茶店・・・コロナに負けないでほしい 上京すると必ず寄るのが、昭和の芸人街の匂いがプンプン漂う浅草の「喫茶店ピーター」と「シルクロード」 ピーターの名物は、カレーとハヤシライスに浅草にゆかりのある芸人さんや有名人の大壁画。 どちらも私が泊まって […]