2020年8月8日 / 最終更新日 : 2020年8月8日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 水爆実験の衝撃が生んだ映画・・・ゴジラはアメリカ映画のパクリだった! 世界に衝撃が走ったビギニ環礁の水爆実験。 人類滅亡の危機を感じた映画人たちは、奮い立った。 黒澤明は、壮年期バリバリの37歳の三船敏郎を老人役に起用して、「生きものの記録」を撮った。 新藤兼人はビキニ近海で […]
2020年8月6日 / 最終更新日 : 2020年8月6日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 人道的な兵器などありはしない・・・映画「ドローン・オブ・ウオー」 今日はヒロシマの日だが、近代戦は各国ともドローン兵器によるテロまがいの戦法にウエイトを置くようになっているようだ。 アメリカ映画「ドローン・オブ・ウオー」は、アフガンのタリバンを攻撃するドローン兵器のパイロットが主人公。 […]
2020年8月3日 / 最終更新日 : 2020年8月3日 縄文人見習い ぬなかわ姫 出雲と戦った鬼の伝説・・・悲劇のヌナカワ姫伝説 ヌナカワ姫にまつわる鬼の伝説がある。 出雲が攻めて来た時、夜星武(エボシタケル)という鬼が抵抗した。 一度は出雲勢力を撃退した夜星武が喜んで踊った場所が、糸魚川市街から東に15キロくらいにある能生町の鬼舞(きぶ)という地 […]
2020年8月1日 / 最終更新日 : 2020年8月1日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 トンデモ説は一時的なブームは来るけど・・・東日流外三郡誌偽書問題 遮光器土偶を「縄文のアラハバキ神ですね!」と熱く語る来客に、いちいち説明するのが面倒なので、工房に置いて「こんな本あるよ」と見せるために買った本が予想外に面白かった。 戦後に青森の旧家の屋根から発見され、古代東北に王朝が […]
2020年7月30日 / 最終更新日 : 2020年7月30日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 イラン映画「少女の髪どめ」・・・沈黙するアフガンの女たち マジッド・マジディ監督のイラン映画「少女の髪どめ」は、イランに移民したアフガン難民の少女と、少女に淡い恋心を抱きつつ、やがてアフガン難民への無償の愛に目覚めていく貧しいイラン青年の物語。 内戦、ソ連侵攻、タリバン支配で村 […]
2020年7月27日 / 最終更新日 : 2020年7月27日 縄文人見習い 糸魚川自慢 糸魚川に遊びに来るならギョサンがおすすめ 毎年のように新製品を開発するパール工業のギョサンシリーズの、2020年版「ベンハー」がすごくいい。 ギョサンとは、パール工業製の一体成型の合成樹脂製のサンダルが、鼻緒が抜けず、磯で滑りにくいと小笠原の漁師たちが愛用して、 […]
2020年7月22日 / 最終更新日 : 2020年7月22日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 フィリピン産バナナが安い訳・・・「教えられなかった戦争 フィリピン編」 フィリピン産の安いバナナやパイナップルが、どのように作られ、日本のスーパーに並ぶのか? ミンダナオ島のジャングルでつつましく狩猟採集生活をする人々が、ある日突然に軍隊から立ち退きを命じられる。 […]
2020年7月21日 / 最終更新日 : 2020年7月21日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ ひすいこたろうさんのYouTubeラジオに出演しました。 昨年のイベントで遺跡ガイドを務めた縁で意気投合して、今年はすでに2回も糸魚川に遊びに来てくれた、新潟出身のベストセラー作家、コピーライターの「ひすいこたろう」さんが、ご自身の運営する「ひすいユニバース」のYouTubeラ […]
2020年7月18日 / 最終更新日 : 2020年7月18日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 孤独を愉しむ・・・曽利式土器の隆帯紋をヒスイに線刻 ヒスイはマットな質感だと市場価値が低くい。 そこでマットな質感でも濃い色相のヒスイの場合は、その特徴を逆手にとって線刻ペンダントを作っているが、仕事として非常に面白い。 しかし土器の文様を線刻モチーフにしてみると、素材の […]
2020年7月17日 / 最終更新日 : 2020年7月17日 縄文人見習い 糸魚川自慢 皮膚感覚で糸魚川を味わう・・・ビーチサンダルは必需品! 新潟出身のベストセラー作家、「ひすいこたろう」さんが、仲間を連れて2ヶ月連続で遊びに来てくれた。 観光地ではない糸魚川では、インスタ映えする位置や時間帯に案内したり、雑学もまじえた説明が不可欠。 東西の断層の境目で、「欧 […]