2020年5月17日 / 最終更新日 : 2020年5月17日 縄文人見習い ぬなかわ姫 口承文化が廃れる時、それは文化の砂漠化 私が小学校に入った頃、近所の子供同士で遊んでいて下級生が転んで泣いたりすると、上級生は「これくらいで泣かれん!むかし、木口小平は弾が当たって死んでもラッパを離さなかったぢゃ!」と諭していた。 ちなみに私は東 […]
2020年5月15日 / 最終更新日 : 2020年5月15日 縄文人見習い 糸魚川自慢 筒石漁港の舟屋の老朽化が進んでいる 先日紹介した農文協出版の日本の食生活全集「新潟の食事編」で紹介されている、旧筒石漁港の舟屋の老朽化が、この数年で急激に進んでいる。 ゆるい三ケ月形湾の砂浜でも、暗礁がかなり沖まで続いているので大きな波が入ってこない天然の […]
2020年5月13日 / 最終更新日 : 2020年5月13日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 霊感商法モドキ撃退のオススメ本・・・発掘から推理する 勾玉の意味は?と聞かれることがよくあり、そんな時は牙玉説・新月説・釣り針説・胎児説・玦状耳飾りリメイク説など考古学的な諸説を説明した上で、真相は作った人と身に付けていた人に聴くより解らないし、色んな意味が重なっていると思 […]
2020年5月11日 / 最終更新日 : 2020年5月11日 縄文人見習い 糸魚川自慢 ホタルイカの干物はうまい! ホタルイカ拾いた~い!とお隣の上越市からご婦人が訪ねてきたが、潮や海水温、風などの条件が揃わないとムリ~!( ´艸`) 男性客に比べて、女性客が元気なのは何故でせうか・・・わたしもタジタジ( ´艸 […]
2020年5月9日 / 最終更新日 : 2020年5月9日 縄文人見習い 民俗学ごっこ タラ汁に光を!・・・「新潟の食事」を読んでおもうこと 家ごもりの日々、お袋が昔を懐かしんで、子供の頃に食っていた里芋のお焼きを作ってくれた。 昔は屑米を有効利用するために米粉に挽いて茹で潰した里芋を混ぜて焼いていたらしいが、現代の市販米粉だと昔より美味いのだそうだ。それでも […]
2020年5月7日 / 最終更新日 : 2020年5月7日 縄文人見習い ぬなかわ姫 「奴奈川姫とヒスイの古代史」・・・マジメなヌナカワ姫の研究本 スピリチュアル系のトンデモ本のような表紙だけど、柳田邦男門下らしき民俗学者?によるヌナカワ姫の研究本。 この本の特筆すべき点は、民俗学者らしく地域ごとの口碑と神社・遺跡名を列記していること。 例えば信州でヌ […]
2020年5月6日 / 最終更新日 : 2020年5月6日 縄文人見習い ぬなかわ姫 最初にヌナカワ姫を祀った祠?・・・黒姫山 県外の友人から黒姫山を案内して欲しいと要望が増えてきたので、事前調査とヌナカワ姫伝説調査のために現地に行った。 友人達は悲劇のヌナカワ姫伝説を知る作家、カリスマブロガーさんといった発信力のある人たちなので、古代のラブロマ […]
2020年5月4日 / 最終更新日 : 2020年5月4日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ ヌナカワ姫コスプレ始めました・・・コロナ自粛の後を想像して遊ぶ 不要不急の外出をお願いされなくても、来客がないだけで普段と変わらない生活をしているワタシは、社交的なヒキコモリ男であることが判明した。 お隣のお嬢ちゃんが「じょうもんさ~ん」と遊びに来たので、ご両親も呼んでヌナカワ姫コス […]
2020年5月1日 / 最終更新日 : 2020年5月1日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 縄文友達からの贈り物・・・鹿角アクセサリー 青森で創造的な暮らしをしている左京ご夫妻から鹿角アクセサリーが贈られてきて、そのクオリティが半端なく、流石の一言! 左京さんの作る縄文土器も凄いのだけど、折に触れて贈り物を贈り合う縄文仲間、というより敬愛する先達。 &n […]
2020年4月30日 / 最終更新日 : 2020年4月30日 縄文人見習い 糸魚川自慢 ホタルイカがあがりました・・・県外在住の糸魚川出身者へ 県外在住の糸魚川出身の皆様へ 今年もホタルイカが浜にあがる季節になりました。 暗い内にタモ網を持っていかなくても、寺町~押上の海岸は石浜なので砂を噛むこともなく、自宅用と近所にお裾分けする分だけ拾うぶんには気楽なもん。 […]