2020年4月11日 / 最終更新日 : 2020年4月11日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 青春映画の巨匠、大林宣彦監督を偲ぶ・・・青春デンデケデケデケ 映画監督の大林宣彦さんがお亡くなりになった。 思春期の心の揺れ動きを撮らせたらピカイチの大林監督は、ほんとうに繊細で優しい人。 黒澤明監督は、俺の跡継ぎと評価して「乱」のメイキング監督を任せ、映画評論家の淀川定治さんはベ […]
2020年4月9日 / 最終更新日 : 2020年4月9日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 「佳い」と「浅い」の断絶・・・いにしえの勾玉に学ぶ ある書籍で紹介されていた弥生時代っぽい勾玉の流麗な姿に惚れこんで、僅かな情報を頼りに調べたら、近畿地方の4世紀後半の前方後円墳から出土した勾玉であることが解った。 当該の埋蔵文化財管理者も詳細が解らないとの […]
2020年4月7日 / 最終更新日 : 2020年4月7日 縄文人見習い 糸魚川自慢 緊急事態宣言下の都市在住の糸魚川出身者の皆様に春のお知らせ 緊急事態宣言下の都市在住の糸魚川出身者ならびに糸魚川ファンの皆様へ。 姫川右岸から黒姫山を望む 糸魚川に春を呼ぶ「けんか祭り」が中止になってしまい寂しい春ですが、季節は確実に春となりサクラは満開。 けんか祭 […]
2020年4月6日 / 最終更新日 : 2020年4月6日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 工房の掃除はお浄めなのである・・・エチケットマスクしましょ 仔細あってどうしてもお守りの勾玉を注文したいという女性が訪ねて来るので、前日に工房内を大掃除して除菌スプレーをかけまくって準備。 勾玉や石笛を注文したい方は、さまざまな事情から人生の転機を迎えているお客様が […]
2020年4月5日 / 最終更新日 : 2020年4月5日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 コレラ大流行・巨大地震群・台風災害が多発した安政年間 不安を煽るつもりはないが、昨年末に盛んに取り沙汰されていた首都圏直下型地震の危険がコロナ騒動の陰に隠れてしまった。 歴史を俯瞰すると、地震・疫病・台風災害・冷害・飢饉などが同時期に起こる時代があり、近い所で […]
2020年4月3日 / 最終更新日 : 2020年4月3日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 屋根うらの絵本かき・・・外出自粛でぐずる子供にお勧めの漫画 コロナ禍で外出自粛を強いられる子供がかわいそうという投稿をみて、小学生の時に「月刊少年ジャンプ」で読んだ短編漫画「屋根うらの絵本かき」を突然思い出した。 漫画家のちばてつやさんの少年時代の実話漫画で、終戦時に旧満州に取り […]
2020年4月1日 / 最終更新日 : 2020年4月1日 縄文人見習い 糸魚川自慢 福の神来訪 親不知の漁師、松沢船長が、セイカイ(ウスメバル)、アジ、そして初めて見る八角という珍しい魚を持ってきてくれた。 魚の卸売価格も安くなって大変らしいが、漁師が「お魚券」を貰ったら「お肉券」と交換してくれるのか?換金してくれ […]
2020年3月30日 / 最終更新日 : 2020年3月30日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 鎖骨と左骨の問題について・・・元暴走族総長のイケメン落語家 鯉昇師匠の弟子には変わった人が多く、その中で筆頭は元暴走族総長の鯉斗(こいと)君。 私が寄席通いしていた頃は二つ目で、当時は舞台度胸のやたらいいリーゼント姿の田舎臭いあんちゃんだったが、真打となった今はイケメン噺家として […]
2020年3月29日 / 最終更新日 : 2020年3月29日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 こんな時だからこそ落語浴を!・・・春風駘蕩の噺家、滝川鯉昇師匠 志ん生に負けず劣らず、現役の貧乏話で有名な噺家は、滝川鯉昇(たきがわりしょう)師匠。 外見のインパクトに対し、静かで上品な語り口調のギャップからして可笑しい。 入門時に師匠から最初に教わったのが、噺ではなく食える雑草の知 […]
2020年3月28日 / 最終更新日 : 2020年3月28日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 フリーランスよ、食えない時は志ん生を見習おう!・・・「貧乏自慢」 東京の寄席が土日休演になったそうで、若手や売れていない芸人さんも大変だ。 前座さんが運よく寄席の下働きにありつけても3,000円の小遣いをもらえるだけで、月に数回だけ高座に上がらせてもらえたにしても1万円の […]