2018年4月27日 / 最終更新日 : 2018年4月27日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ のようなモノではなく、平成の大首飾りを目指す・・・大首飾りプロジェクト 大首飾りの最終打合せで上京。 仕事がらみなので初めて北陸新幹線を利用しての上京で、ちょっと大人になった気分(笑) 平日の夜でも東京の街は祭りのような賑わい・・・糸魚川じゃ祭りの夜でも出歩く人も少なく明るくもない(笑)・・ […]
2018年4月19日 / 最終更新日 : 2018年4月19日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 赤瑪瑙の染め実験・・・大首飾りプロジェクト 大首飾りに含まれる赤瑪瑙製品は、勾玉18点、八角玉1点、丸玉11点、8角柱の管玉1点。 古墳時代の出土品なので使用原石は出雲産か若狭産らしいが、現在は枯渇して入手困難な天然物で発色がくすんだオレンジ色。 赤瑪瑙に染めるに […]
2018年4月17日 / 最終更新日 : 2018年4月17日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ ヒスイと太鼓腹の微妙な関係・・・現代のヒスイ装飾品 糸魚川を訪れたイローナ先生が、日常的にヒスイ製品を身に付けている人を撮影する機会をうかがっていたのだが、現在は滅多に出会う事が無くなった。 そこで私が撮影した写真資料を慌てて提供・・・イローナ先生は5月に帰国するのだ。 […]
2018年4月6日 / 最終更新日 : 2018年4月6日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ モノ消費からモノガタリ創出へ・・・糸魚川ヒスイについて想う処 ここ最近、たて続けに糸魚川の財界人の重鎮から「どうやったらヒスイを高く売れるか?世界に売れるか?」という話を聞いたが、モノ消費やモノ人気を基本に据えた考え方は、ヒスイの枯渇に繋がっていくと憂慮している。 ある財界人は、糸 […]
2018年4月3日 / 最終更新日 : 2018年4月3日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ イローナ先生が投じたヒスイとヒトの物語り 姫川沿いの国道148号線でヒスイ原石屋さんをしているTさんの店舗にイローナ先生をお連れしたら、研究資料にとコンテナごと原石をプレゼントしてくれた。 研究者をお連れするとTさんは毎度のことながら気前よく原石をプレゼントして […]
2018年4月1日 / 最終更新日 : 2018年4月1日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ オランダ人考古学者のヒスイとヒトの物語 オランダの縄文女子イローナ先生を最初にご案内したのは、押上区に残る苫屋(漁師小屋)。 昔ながらに屋根の重石が残っており、ヒスイが再発見される以前はヒスイが重石や漬物石になっていたので、ヒスイとヒトの物語を知る上で貴重な民 […]
2018年3月28日 / 最終更新日 : 2018年3月28日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ イローナさん来る!・・・縄文ヒスイを研究する外国人考古学者 縄文時代のヒスイを研究するオランダ人考古学者のイローナ先生が、「ぬなかわヒスイ工房」を訪れたいと連絡を頂いた。 IIona Bausch先生は、3月一杯までは東京大学の考古学教授。 先生は今年度一杯で教鞭を […]
2018年3月27日 / 最終更新日 : 2018年3月27日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 「それ・これ・今」と「あれ・あの・あの時」問題 3年前に作った雲形紋を線刻彩色した石笛と同じデザインで注文を受けたが、手が動かず3ヶ月経ってしまった。 雲形紋は水、渦巻紋は火を象徴させてカ(火)ミ(水)だからカムイ石笛と銘打った3年前の石笛は、水と火に関係した仕事をし […]
2018年3月25日 / 最終更新日 : 2018年3月25日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 勾玉形の石笛・・・ちょっと一休み 大首飾り作りに明け暮れていたので、気分転換に久々の石笛つくり。 勾玉形の石笛を以前から作りたかったが、すでに先に作っている人がいるようなので思いとどまっていたのだけど、要望も増えてきたので重い腰を上げて作ってみた。 姫川 […]
2018年3月25日 / 最終更新日 : 2018年3月25日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 植物の潤いに癒される・・・大首飾りプロジェクト アメリカのお客様からコケ玉の土産を頂いたので、自作の縄文土器式抹茶茶碗に入れて工房に飾った。 大首飾りに没入しており曜日も分からなくなっているので、こういう時の来客は助かる。 来月は縄文時代のヒスイ装飾品を研究しているオ […]