2018年2月7日 / 最終更新日 : 2018年2月7日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 松浦武四郎・・・北海道は北加伊道、アイヌの土地 二百年前の旧暦二月六日、伊勢松坂に産まれた松浦武四郎は、幕末期にアイヌ民族の協力により蝦夷地をくまなく探検踏査した探検家。 幼少より好奇心旺盛にして本草学(今でいうなら博物学)を学び、少年時代には見聞を広めたいと家出まで […]
2018年2月3日 / 最終更新日 : 2018年2月3日 縄文人見習い 旅先にて 量り売りの駄菓子屋さん・・・稲荷町 浅草の田原町から上野駅に向かう途中が稲荷町。 落語で「稲荷町」「稲荷町の師匠」と言えば、林家木久扇さんの師匠、林家彦六のことで、彦六は生涯稲荷町の長屋住まいだった。 この地域は江戸時代から芸人が多く住む街で、取り分け稲荷 […]
2018年1月31日 / 最終更新日 : 2018年1月31日 縄文人見習い サバイバル 寒い夜のサバイバル・・・温石(おんじゃく)を再び紹介 陶器製の湯たんぽは、金属製やプラスチック製、ゴム製湯たんぽにないジンワリした温もりが優しい。 年に何度かのよほどに寒い夜は、こいつを足元に置き、体には水枕型のゴム製湯たんぽを密着させて眠っている。 最近はネットでも買える […]
2018年1月26日 / 最終更新日 : 2018年1月26日 縄文人見習い サバイバル 除雪だけでなくフライパンにもなる金象印のスコップは、常備しておきたいサバイバルグッズ 除雪に嫌気がさしたら「どうせ何時かは自然に融けるから無理しなくていいのだ。」と開き直る事にしている。 かっての豪雪の時、信州の人が糸魚川に除雪ボランティアに来てくれて、信州とは全然違う湿って重たい雪に悪戦苦闘して、「新潟 […]
2018年1月25日 / 最終更新日 : 2018年1月25日 縄文人見習い サバイバル スコップを持つ前の手は順手で持つ・・・除雪のコツ SNSで首都圏の方が除雪の苦労を嘆く投稿を幾つか観たので、以前に投稿済みのプロのスコップの持ち方を再紹介。 多くの人はスコップを持つ前の手を逆手で持つが、腕が自由に使える分、負担が腕に集中して疲れやすい。 ところが植木屋 […]
2018年1月22日 / 最終更新日 : 2018年1月22日 縄文人見習い 民俗学ごっこ 糸魚川の「うりかわみの」・・・縄文帆船の帆に利用? 「うりかわみの」は、糸魚川で使われていたウリノ木の樹皮の内側を剥いで作った雨具。 小滝区公民館のホールに展示されているうりかわみの。他には能生地区の民俗資料館に1点現存するようだ。 作り方の詳細を知っている人はもういない […]
2018年1月18日 / 最終更新日 : 2018年1月18日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 勾玉はお守り?・・・勾玉象嵌カンザシ ヒスイ装飾品や勾玉がお守りとして認識されるようになったのは近代以降のことで、古代社会に置いては呪術的意味を持つ威信材であったらしい。 即ち、ヒスイ装飾品は縄文以来、誰でも気軽に身に付けられる装飾品ではなく、特別な身分の人 […]
2018年1月14日 / 最終更新日 : 2018年1月14日 縄文人見習い 糸魚川自慢 奴奈川神社の火起こし神事と蜜柑・・・冬の赤は春の訪れ 奴奈川姫伝説の本家、糸魚川の奴奈川神社のどんどん焼き「お松っつぁん焼き」は、火起こし神事で始まる。 宮司さんは若い頃に伊勢神宮の忌火屋殿で奉職していた方で、三回も式年遷宮を経験しておられる稀有なお方。 火起こしは伊勢神宮 […]
2018年1月10日 / 最終更新日 : 2018年1月10日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 天岩戸と銅鐸 銅鐸の舌(ぜつ)をヒスイで作った→どうせなら錘形ではなく勾玉にしよう→銅鐸に勾玉を吊るしたら、母胎に浮かぶ胎児をイメージした→そう言えば奈良の弥生時代の「鍵遺跡」出土の褐鉄鉱(かってっこう)に入れられた勾玉に似てるなぁ・ […]
2018年1月8日 / 最終更新日 : 2018年1月8日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 縄文石笛の新発見か?!・・・児玉石神事 長野県松代町の玉依比賣命神社の新春の神事で、奉納された玉類の数を数えて吉凶を占う「児玉石神事」に友人達と二年連続参列。一緒に参列した友人の一人が、氏子以外には知る人も少なかったこの神事を世に出した功労者とも言える神道研究 […]