2016年11月12日 / 最終更新日 : 2016年11月12日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 縄文人の必須アイテム・・・石皿 旧石器時代に無かった道具で、縄文時代に発明された道具は、煮炊きに使う縄文土器、木工用の磨製石器、弓矢などなど。 土器の発明で木の実のアク抜きや温かい汁物が食えて、安定した食生活が贈れるようになったのだ。 石器全体を滑らか […]
2016年11月9日 / 最終更新日 : 2016年11月9日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 Imagine・・・トランプ大統領誕生の日に思う事。 私が小学校の頃の1970年代時は世界的なオカルトブームだった。 「ノストラダムスの大予言」や「日本沈没」といった近代社会が崩壊していく映画も流行しており、ゴジラ映画にもヘドラという公害怪獣まで登場するようになっていた。 […]
2016年11月4日 / 最終更新日 : 2016年11月4日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 倍音の祭典「縄文の響き」にゲスト出演!・・・ヒスイ製クリスタルボウル完成記念イベント ぬなかわヒスイ工房のお客様のOさんがプロデユースして、糸魚川ヒスイを原料にしたクリスタルボウルが完成した。 クリスタルボウルとは、チベット仏教の法具のシンキングボウルを元にした、水晶の粉末を固めて作ったお椀状の倍音楽器で […]
2016年11月3日 / 最終更新日 : 2016年11月3日 縄文人見習い 旅先にて いいぢゃないか、大衆食堂!・・・大津市の白ひげ食堂 しばらくゴタゴタしいていて休んでいた、毎月末に京都で行われている整体協会の稽古会参加を再開した。 北陸自動車道を利用して、敦賀インターから一般国道に出て琵琶湖の西側をひた走るのだが、楽しみは白ひげ食堂での昼飯だ。 琵琶湖 […]
2016年10月31日 / 最終更新日 : 2016年10月31日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 舟が女性名詞で語られる意味・・・天鳥舟石笛 神道家や占い師のお客様達との交流で生まれたご神事用の石笛作りにハマっている。 古事記などで知っていた神話世界も、修行を積んだ神道家の口から出るとリアリティを持ってその世界が広がっていくのが面白い。 ご神鏡石笛の次に作った […]
2016年10月23日 / 最終更新日 : 2016年10月23日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 気分は運慶!・・・ご神事用石笛「飛天」 以前にある神主さんから、某所で買ったヒスイ製石笛の作り直しを頼まれた。 作り直して送り返したら「生まれ変わってヒスイが喜んでいます!」と嬉しい連絡を頂き、以降は糸魚川市に遊びに来て頂いたりして親しくなった。 ご神事用石笛 […]
2016年10月21日 / 最終更新日 : 2016年10月21日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 サラバ、久星のカリントウ・・・ありがとう! 子供の頃からの大好物のひとつが、久星(キューボシ)のカリントウ。 久星は長野県松本市のカリントウ製造専門の小さな会社だが、昔から糸魚川の食料品店で売っていたごく普通のカリントウで、高校生の頃など晩メシ前に一袋食ってしまっ […]
2016年10月19日 / 最終更新日 : 2016年10月19日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ ヒスイがテーマの絵画展「古代のひかり」・・・五味政明さんの個展 春先に糸魚川市にスケッチ旅行のついでに「ぬなかわヒスイ工房」に訪れたのが、中世油絵技法の「フランドル絵画」研究家で、独自に編み出した光層画法で活躍されておられる画家の五味政明さん。 初対面だったけど、私も高校時代は美術部 […]
2016年10月13日 / 最終更新日 : 2016年10月13日 縄文人見習い DIY・こんなモノ作った! ファイト一発!・・・郷愁の空き瓶ランプ 私の初めての海外旅行は、二十歳の時の三週間のインド旅行だった。 三十年も前だが、当時のインドの露店では灯油を加圧するタイプのランタンをよく見た。 恐らくスエーデンのアウトドア用品メーカー、オプティマス社のケロシンランタン […]
2016年10月11日 / 最終更新日 : 2016年10月11日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 雨なのに「青空キャンプ」 新潟県見附市の大平森林公園キャンプ場で毎年開催されている「青空キャンプ」に、「縄文人(見習い)の店」とした。 今年で9周年を迎えるそうだが、多種多様なライブと出店ブースが人気で、私のような出店者も含めて来場者は北は北海道 […]