2015年10月22日 / 最終更新日 : 2015年10月22日 縄文人見習い 糸魚川自慢 週末は糸魚川一の宮(天津神社・奴奈川神社)の秋の例大祭 毎年10月24日は、曜日に関係なく糸魚川一の宮(天津神社・奴奈川神社)の秋季例大祭である。 春の「けんか祭り」は、激しい男祭り。 友人撮影のけんか祭り・・・よか写真 これも友人撮影。私は祭りの最中は写真撮ってる場合じゃな […]
2015年10月21日 / 最終更新日 : 2015年10月21日 縄文人見習い DIY・こんなモノ作った! 手作り楽器・・・コブラ笛と蟲笛 今年は屋外ライブイベントと縁ができて、来年からは積極的にブースを出すようにな気配だ。 音楽好きが集まるイベントだから、ぬなかわヒスイ工房で作っている石笛ももちろん出展するが、ミネラルショーのように鉱物好きが集まるイベント […]
2015年10月19日 / 最終更新日 : 2015年10月19日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 無限大記号「 ∞ 」は二重反転螺旋文様でR! 縄文土器の施文に多用される二重反転螺旋を、極限までシンプルにしていくと数学の無限大記号である∞になると発見したのは、高校の美術部時代。 なるほどなあ、と思った。 始めも終わりもない永遠の時の流れ・・・サンスク […]
2015年10月16日 / 最終更新日 : 2015年10月16日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 線刻の習作・・・なんとなく光明がみえてきたかな? 水煙土器をモチーフにした作品を作るには、もっと線刻技術を向上させないとイメージ通りのデザインにならないと痛感している。 特殊な機械でも使わないと石に曲線を線刻するのは難しい。 そこで線刻の習作を始めた。 左の青い石は、蛇 […]
2015年10月15日 / 最終更新日 : 2015年10月15日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 水煙土器をモチーフにしてみたが・・・。 戦後まもない頃まで、原始時代の出土品としか評価されていなかった縄文土器の芸術性を発見したのは、芸術家の岡本太郎。 上野の国立博物館に展示されていた縄文土器に出逢って、「なんだ これは!」と衝撃を受け、以降は […]
2015年10月12日 / 最終更新日 : 2015年10月12日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 「本物のお客さんにだけプレゼント」というマニア垂涎の庫出しグッズもろた! 火打ち金の老舗ブランド「吉井本家」さんの火打ち石の端材で作ったペンダントのサンプルを吉井本家さんに送った。 関係ないが、私は歯切れのいいリズミックな文章を心がけているのだが、上の文章は句読点を入れる所が無いですな・・・。 […]
2015年10月9日 / 最終更新日 : 2015年10月9日 縄文人見習い 旅先にて 伊良積の船小屋 福井県若狭町で開催される「全国縄文丸木舟競漕大会」の会場は、広大な汽水湖である三方五湖の湖畔の縄文パークである。 この湖畔から、縄文時代前期(六千~五千年前)の丸木舟が幾つか出土しており、若狭町は縄文丸木舟をテーマにした […]
2015年10月6日 / 最終更新日 : 2015年10月6日 縄文人見習い 縄文 糸魚川市民に知って欲しいお宝・・・相対道祖神施文深鉢 9月月末に「縄文シティサミットin糸魚川」というイベントがあったという事を知らない市民が多いようだ。 当日の私は上越市で講演を頼まれていたので行けなかったが、参加した人からホールがガラガラの状態で、内容もお粗末だったと聞 […]
2015年10月4日 / 最終更新日 : 2015年10月4日 縄文人見習い 糸魚川自慢 バリ島が糸魚川にもあった・・・グランフォンド糸魚川 今年で11回目の開催になる「グランフォンド糸魚川」は、海抜ゼロの海岸から500mの高低差のダウンヒルコースを120キロの距離で駆け抜けるサイクリングイベント。 毎年参加募集と同時に定員を超えてしまう人気イベントである。 […]
2015年10月2日 / 最終更新日 : 2015年10月2日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ ぬなかわ姫のお導き(2) さて、前回の続きで石笛の手直しでご縁ができた山形の女性が「ぬなかわヒスイ工房」にやって来た。 工房で自宅から出土したヒスイの勾玉などを見せた後に、約束していた稚児ケ池にご案内。 稚児ケ池は奴奈川姫入水の地と伝説のある場所 […]