2016年2月13日 / 最終更新日 : 2016年2月13日 縄文人見習い 民俗学ごっこ 睨み返す目・・・インドの魔除けシリーズ第三弾 インドの魔除け第三弾目は、南インドの漁船の船首に描かれた竜眼(リュウガン)。 本来の竜眼とは中国福建省付近の船に描かれた魔除けの目の事で、海難を睨み返すという呪符。 竜眼ではないが、魏志倭人伝には倭人は海に潜って魚を獲る […]
2016年2月10日 / 最終更新日 : 2016年2月10日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 勾玉と奴奈川神社のお守り お客様から勾玉と奴奈川神社のお守りセットのご注文。 お守り袋に入れる勾玉は小指の先ほどの小ささ。今時の安い勾玉は中国などでの量産品が多いのだけど、勾玉の意味をしらない文化圏の人が作った勾玉はカシューナッツみたい(笑) 実 […]
2016年2月8日 / 最終更新日 : 2016年2月8日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 真似したけりゃどーぞ!・・・オリジナルの強み 何時でも何所でもヒスイ製の勾玉をお守りとしていたいという友人のオーダーで誕生した、サージカルステンレスチェーン仕様の超小型勾玉。 ついに真似しようとしている人が出てきた。 小さいから簡単だと思ったら大間違いで、普通サイズ […]
2016年2月6日 / 最終更新日 : 2016年2月6日 縄文人見習い 民俗学ごっこ 岩塩のチカラ・・・インドの魔除け インドの魔除けシリーズ第三弾は岩塩。 人類最初の調味料や殺菌材、保存料は塩だったのだろうか? 例えば肉を焼いていた焚火の中に落としてしまった肉片が、数日後に灰にまみれて腐らずに出てきた・・・灰を落として食ってみたら干物上 […]
2016年2月3日 / 最終更新日 : 2016年2月3日 縄文人見習い 民俗学ごっこ 玄関に椰子の実!・・・インドの魔除け インドの魔除けシリーズ第二弾は、椰子の実である。 南インドの漁村にて。薬効あるアロエとセットになったパターン。 堅くて丈夫な外殻に守られ滋養豊富な椰子の実は、その特質からチカラを宿していると考えているのだろ […]
2016年1月31日 / 最終更新日 : 2016年1月31日 縄文人見習い 民俗学ごっこ インドの鬼とジョウバ(除魔) 節分が近くなると俄かに脚光を浴びるのが鬼。 以前のブログでインドの鬼について書いた事があるが、今回はその続き。 オートリクシャーに飾られた鬼 チャンナイの商店に飾られた鬼 鬼の姿は牛の角を生やして虎皮のパン […]
2016年1月27日 / 最終更新日 : 2025年9月30日 縄文人見習い 糸魚川自慢 「月刊ミネラ」増刊号は糸魚川ヒスイ特集! 月刊ミネラという鉱物マニアの雑誌の39号は、糸魚川ヒスイ特集。 まだ読んでいないが、取材協力したヒスイ仲間の坪さんから1冊頂いた。 ヒスイ原石のカットや販売をしている坪さん。 大型書店でも売っているが、糸魚川市大野区の国 […]
2016年1月25日 / 最終更新日 : 2016年1月25日 縄文人見習い 糸魚川自慢 奇跡の晴天後、猛吹雪・・・あんこう祭り 1月24日は「糸魚川荒波あんこう祭り」。 前日からの雪景色が、あんこうを吊るし切りする時だけ奇跡的に晴天となった。 現在は閑散としたシャッター街になってしまった本町通りが賑わったし、大勢の友人知人達もボランティア参加して […]
2016年1月23日 / 最終更新日 : 2016年1月23日 縄文人見習い サバイバル 温石はサバイバルに使える!・・・ジオパーク糸魚川の隠れた特産品 温石(onjyaku)とは、温めた石を使った平安時代頃からある懐炉である。 または患部に当てる温熱治療法でもある。 具体的な使用法は、小穴を開けた石を囲炉裏の灰の中に埋め、石の内部まで温まった頃合いに小穴に火箸を差し入れ […]
2016年1月20日 / 最終更新日 : 2016年1月20日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 戦国の傾奇者に学ぶ・・・北斗七星彩色石笛 過去に作った北斗七星を彩色した石笛をみてのご注文。 星の色を単色ではなく、七個の星ごとに変えて欲しいとのことだが、小さな石笛の中に七色も使っていいものか・・・。 取敢えずネットで実際の北斗七星の色を調べてみたら、柄の先端 […]