2026年1月24日 / 最終更新日 : 2026年1月25日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 取り戻すべき日本とは?・・・「東京物語」に描かれた古き佳き日本 「日本を、取り戻す!」・・・古き佳き日本の伝統を守る真の愛国者こそが保守政治なのだ!と、ある戦後生まれの旧安倍派の政治家が訴えていたが、あたかも反原発論者や護憲派は愛国者に非ずとの考え方が、戦時中の不寛容な全体主義のよう […]
2026年1月21日 / 最終更新日 : 2026年1月21日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 「焼き場に立つ少年」・・・極右の潮流に思うこと 米軍の従軍カメラマンのジョー・オダネルが長崎で撮った「焼き場に立つ少年」は、「核なき世界」の象徴のように解釈されているが、一歩すすめて「戦争なき世界」への警鐘としてはどうだろうか。 ノーベル平和賞をもらえないことで「平和 […]
2026年1月19日 / 最終更新日 : 2026年1月19日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ スマイル勾玉が春を呼ぶ・・・軟玉ヒスイ製北部九州の定形勾玉 弥生時代中期の定形勾玉は、円筒形の胴部に球体の頭部が鋭角に頚部に接続された複合的な立体造形物で、北部九州以外には類例がないような異質な勾玉だ。 口角があがって笑っているような印象を受けるから「スマイル勾玉」と、わたしは呼 […]
2026年1月18日 / 最終更新日 : 2026年1月18日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 勾玉の頂上対決・・・北部九州系と山陰系 軟玉ヒスイでつくった眞名井の勾玉の出来に感激して、弥生時代中期の北部九州モデルの定形勾玉もつくって比較してみた。 どちらも考古学者からも人気のある遺物勾玉の代表である。 それぞれ九州と出雲の重要文化財だから同時に並べられ […]
2026年1月17日 / 最終更新日 : 2026年1月17日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 太平洋戦争の敗因は物量差にあらず・・・吉田悟著「ビルマ戦補充兵」 太平洋戦争の敗因を「圧倒的な物量差」とする人が多いが、そんなことは日中戦争前からわかっていたことで、それでも戦争をしてしまった軍部と右派政治家の冒険主義的な野心こそ、国家をミスリードした原因なのだ。 戦争の勝敗は物量差の […]
2026年1月13日 / 最終更新日 : 2026年1月13日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 素材より造形で勝負!・・・出雲大社の眞名井の勾玉 出雲でボランティアガイドをしている方から、出雲大社神祜殿(しんこでん・宝物殿の名称)に展示されている、眞名井遺跡出土の勾玉(重要文化財)の複製を依頼されたのだが、今どき実物のような極上ヒスイは入手できないし、現在入手でき […]
2026年1月11日 / 最終更新日 : 2026年1月11日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 高校1年の冬に帝国主義を学んだ映画・・・アメリカ映画「ハワイ」 自国への利権誘導を隠さないトランプ大統領の外交は、19世紀の帝国主義そのもの。 なぜかトランプ大統領を平和主義の救世主と称える日本人が多いのが意味不明なのだけど、第一次政権の時より大人しくなってきたのは、なんかヘンだぞと […]
2026年1月10日 / 最終更新日 : 2026年1月10日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 東日本大震災の医療現場を学ぶ・・・新潮文庫「救命」 津波で孤立して電源を喪失したなか、医療現場で何がおこっていたのか? 新潮文庫「救命/東日本大震災、医師たちの奮闘」は、激甚災害のシュミレーションとして、多くの人に読んでほしい本。 自らも被災した医療従事者たちは、備蓄食料 […]
2026年1月8日 / 最終更新日 : 2026年1月8日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) 災害を雑談ネタにしてしまうTVマスコミとSNS・・・災害時に求められるマスメディアの倫理感と職業意識 能登の被災者から聞いた情けないTVマスコミ取材のはなし。 輪島市街の中心に鎮座する重蔵神社は大きな損傷をうけた。 取材にきたTVマスコミが拝殿前に鎮座する要石を指さし、「これはなんですか?」と宮司に質問したそうだ。 地震 […]
2026年1月7日 / 最終更新日 : 2026年1月7日 縄文人見習い 糸魚川自慢 ご先祖様は「初代テロリスト藤原」だった!・・・ファミリーヒストリー遊び 父方の婆さんの先祖は、戦に敗れて越後に落ちのびてきた武州の武将だったと聞いていたので、正月に先祖をさかのぼるネットサーフィン遊びしたら藤原鎌足まで遡った!・・・藤原氏を自称する武将だから当たり前だw 「乙巳の変」の主犯と […]