2024年8月7日 / 最終更新日 : 2024年8月7日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 縄文時代のハートマーク?ウサギちゃん?矢じりですって!・・・無斑晶質安山岩の矢じりペンダント 「うわぁ、縄文時代にハートマークあったんですねっ!」とか 「カワイイ!ウサギちゃん?」とかの天真爛漫すぎる感想を言われるとオレは哀しい。 「矢じりペンダントですよ、矢じりのっ!」と説明すると「ヤジリってなんですかぁ?」と […]
2024年8月6日 / 最終更新日 : 2024年8月6日 縄文人見習い DIY・こんなモノ作った! 買うより作ろうオニヤンマ・・・蚊よけ蜂よけのオニヤンマを100均製品でDIY! 山から汗だくで降りてきた登山女子が、帽子にオモチャのオニヤンマをつけていて、アブや蚊よけに流行っているのだと聞いた。 ホームセンターに買いにいったら1個900円もしたので、百均でトラトープ・ガラスビーズ・プラバンを買って […]
2024年8月5日 / 最終更新日 : 2025年9月30日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) かって庶民が日常つかいをしていた漆器があった・・・一器多様の典型のような合鹿椀(ごうろくわん) https://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0004990271_00000&fbclid=IwY2xjawEc0chleHRuA2FlbQIxMQABHXnpJtt […]
2024年8月4日 / 最終更新日 : 2024年8月4日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) ダブル遮光ネットで10℃も差が出た!・・・災害級の酷暑対策DIY ぬなかわヒスイ工房の玄関テラスの上に遮光ネットをかけて、手前の遮光率65%の黒と、奥に明るいベージュの遮光率80%を比較してみた。 内側にもモカ色を張ってあるのでダブル遮光ネット! どちらも素材はポリエチレン製だが、遮光 […]
2024年8月3日 / 最終更新日 : 2024年8月3日 縄文人見習い DIY・こんなモノ作った! 網戸をあけて脱走するネコとの抗争に終止符?・・・ネコの脱走防止DIY 網戸をあけて脱走するネコの防止策の決定版を開発!これで万全と安心しても、数日で打開策をこうじては脱走する拙宅のネコとイタチごっこを繰り返してきた(ネコなのに!) サッシの閉まり具合によって3種類を独自開発。玄関は竹でつっ […]
2024年8月2日 / 最終更新日 : 2024年8月2日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) 損壊を免れた奇跡の銭湯「湊湯」・・・能登半島地震 能登町宇出津に、大きな損傷を免れた古い銭湯「湊湯」が営業している。 「ふくべ鍛冶」さんから徒歩5分ほど。 涼しげな暖簾にキュンとしたw レトロなシーリングファンにキュンとした💛東京の銭湯で修行中に関東大震災に遭遇し、帰郷 […]
2024年8月1日 / 最終更新日 : 2024年8月1日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) 輪島漆器の深淵が怖くなる・・・名古屋で展示販売会開催 勾玉の注文にきた名古屋の女性が、輪島漆器の展示販売を申し出てくれた。 工房でみた勾玉カンザシも「かわいい」から売りたいと言われて、漆器ともども発送完了。展示販売会で初めてヒスイ加工品も売ってもらえる訳で、実物が多くの人の […]
2024年7月31日 / 最終更新日 : 2024年7月31日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 門前町琴ケ浜の無斑晶質安山岩で勾玉を試作!・・・能登半島地震ボランティア 門前町琴ケ浜の無斑晶質安山岩で、弥生時代の北部九州と山陰タイプの勾玉をつくってみた。 写真だと石英粒が白く写ってしまうが、肉眼ではマットな半艶の渋い仕上がり。 ガラス質であることを忘れてしまい、ヒスイと同じ乾式研磨の摩擦 […]
2024年7月29日 / 最終更新日 : 2024年7月29日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) 輪島市門前町が石器つくりの聖地になるかも!・・・能登ジオツーリズムの可能性 輪島市門前町の海岸は、能登の中でとりわけジオツーリズムに適した地域であるように思う。 琴ケ浜は地名がしめす通り、花崗岩が崩れた石英砂の浜で、歩くとキュッキュッと音がする「泣き砂」の名所だ。 浜の西にある崩落 […]
2024年7月27日 / 最終更新日 : 2024年7月27日 縄文人見習い 災害(輪島漆器義援金プロジェクト・ボランティア・サバイバル) 30年ぶりで屋上で寝る・・・仮設住居の夏 輪島市門前の私設ボランティア拠点「SUNRIZE」に二泊して、仮設住宅の調査をおこなった。 平日とあって宿泊しているボランティアは少なかったが、一時避難所が閉鎖されて仮設住居の順番待ちをしている被災者家族も宿泊していた。 […]