2023年4月5日 / 最終更新日 : 2023年4月5日 縄文人見習い 縄文 縄文リンゴの正体は?・・・長者ヶ原遺跡の春 冬枯れから芽生え時への移行期の長者ヶ原遺跡で、ひときわ目立つ彩りが山椿の赤い花。 この遺跡から出土した石斧の柄が山椿であることから、5,000年前の植生を再現するために植栽されている訳ですな。 クルミやホウの樹はまだ葉っ […]
2023年4月3日 / 最終更新日 : 2025年9月30日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 国際大会でゴミ拾いパフォーマンスをする日本人の本音?・・・ヒスイ海岸にすてられた石 ヒスイ拾いにきて、不要な石をわざわざ駐車場までもってきて捨てていく料簡が理解できない。 須沢海浜公園の駐車場 釣り人やバーベキューをしていた人がいた跡には、ビニールゴミやタバコの吸い殻。 侍ジ […]
2023年3月31日 / 最終更新日 : 2023年3月31日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 明治に無銭で自転車世界旅行をした日本の快男子・・・絵本「わがはいは中村春吉である」 明治期に「世界一周自転車無銭旅行」を挙行した中村春吉の冒険譚が絵本になっているではないか! 元ネタは明治期に冒険小説やSF小説を開拓した人気作家の押川春浪の著作「世界一周自転車無銭旅行」で、わたしが読んだのはその抜粋を掲 […]
2023年3月30日 / 最終更新日 : 2025年9月30日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 善意のバトンタッチ・・・台湾の勾玉好き女子 台湾の勾玉好きの女性が工房をみたいと訪ねてきた。 彼女がオークションで買ったコレクションの丁子頭勾玉は、古墳前期の本物っぽく、参考写真を撮らせてもらう。 彼女が意匠した丸玉はネフライトとミャンマーヒスイのようだ。 丁子頭 […]
2023年3月28日 / 最終更新日 : 2023年3月28日 縄文人見習い 縄文 アメリカ人には勾玉より土偶がクールジャパンという学び・・・縄文オカリナ 遮光器土偶の眼をつくる手順は横棒が先か?輪郭が先か? やってみたらどちらでもよいことがわかったが、最小限の表現なら横棒だけでもワカイイのですな。 輪郭だけだと不気味? このような生命誕生の研究(笑)をしていたら、地元の人 […]
2023年3月26日 / 最終更新日 : 2023年3月26日 縄文人見習い 糸魚川自慢 モノを所有する喜びとモノガタリを共有する喜び・・・ロックバランシングの魅力 初心者でも奇跡の4段積みタワーができた! これから先は先達の知見が必要なので、近所の本屋に入門書を注文したら送料もかからず中2日で届いたから、ネット通販より便利ではないか。 みなさん地元の小売店を大事にしましょ。 &nb […]
2023年3月25日 / 最終更新日 : 2023年3月25日 縄文人見習い 糸魚川自慢 ロックバランシングの聖地、糸魚川!・・・モノ人気からモノガタリへ ロックバランシングやってみた! ゲージツ的とはいえんが、少なくとも賽の河原にはみえず、はじめてにしてはジョーデキ。ビリヤードに似た、知的で静かな集中感が心地よく、中心感覚のトレーニングになるようだ。 &nb […]
2023年3月21日 / 最終更新日 : 2025年9月30日 縄文人見習い 糸魚川自慢 国際ロック・バランシング大会を糸魚川で!・・・地元にお金が落ちずヒスイだけが無くなる現状 ヒスイ拾いにきて石を積みあげて帰る人は多いけど、夕方の海岸にたくさんあると賽の河原みたいで不気味だった(笑) しかし最近はSNSで紹介された海外のロック・バランシングの影響か、アート作品の雰囲気になってきている。 &nb […]
2023年3月18日 / 最終更新日 : 2023年3月18日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 開運出世に勾玉を!・・・出雲大社の宝物、真名井の勾玉 出雲大社の宝物、真名井の勾玉の詳細を調べていた矢先、原石支給でつくって欲しいという注文があった。こんなことがよくある。 赤い線が石目で、左袈裟の線が割れる可能性のある石目。勾玉つくりは原石のプレートつくりが最初で、わたし […]
2023年3月15日 / 最終更新日 : 2023年3月15日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ ヒスイは丁寧に磨いてこそ珠・・・残念な勾玉のリメイク 高校の同級生から、キーホルダーの勾玉が汚れたのでクリーニングして欲しいと頼まれた。ひと目でミャンマー産とわかるヒスイで、緑の方は樹脂含侵の発色であるらしい。 汚れは切削傷が原因だよと、鉛筆でなぞって傷を浮きださせてみせて […]