2023年4月10日 / 最終更新日 : 2023年4月10日 縄文人見習い 糸魚川自慢 親父の供養とおさるのジョージ・・・4年ぶりの糸魚川「けんか祭り」 「けんか祭り」復活!本日、天気晴朗ナレド浪タカシ。 ヒスイ海岸は先祖代々、祭りの朝に禊をしてきた海。 この禊の海に4年ぶりに日の丸と区旗が翻り、感慨無量。この日章旗は国家ナショナリズムとはまったく次元がちがい、純粋な郷土 […]
2023年4月8日 / 最終更新日 : 2023年4月8日 縄文人見習い ぬなかわ姫 ヌナカワ姫の夫はヌナカワ彦?・・・古代風ペア勾玉首飾り「ヌナカワ姫・ヌナカワ彦」 工房改装中に注文をうけてパーツ取りのためにバラしてあった、ペアの古代風首飾り「ヌナカワ姫・ヌナカワ彦」を復活させた。 手前がヌナカワ姫、奥がヌナカワ彦。水晶の切子玉と出雲石(実際は緑色岩)の管玉と丸玉は、昵懇をいただいて […]
2023年4月7日 / 最終更新日 : 2023年4月7日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ もっと野太く大胆に!・・・縄文石笛 ヒスイ原石の石目や「部分的に堅さに極端な差異のあるヒスイ」を欠点とせず、唯一無の個性として活かすには? その対策として線刻をしてきたが、ヒスイは堅牢だから苦労は並大抵ではないし、欠点を補うレベルにとどまって […]
2023年4月5日 / 最終更新日 : 2023年4月5日 縄文人見習い 縄文 縄文リンゴの正体は?・・・長者ヶ原遺跡の春 冬枯れから芽生え時への移行期の長者ヶ原遺跡で、ひときわ目立つ彩りが山椿の赤い花。 この遺跡から出土した石斧の柄が山椿であることから、5,000年前の植生を再現するために植栽されている訳ですな。 クルミやホウの樹はまだ葉っ […]
2023年4月3日 / 最終更新日 : 2025年9月30日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 国際大会でゴミ拾いパフォーマンスをする日本人の本音?・・・ヒスイ海岸にすてられた石 ヒスイ拾いにきて、不要な石をわざわざ駐車場までもってきて捨てていく料簡が理解できない。 須沢海浜公園の駐車場 釣り人やバーベキューをしていた人がいた跡には、ビニールゴミやタバコの吸い殻。 侍ジ […]
2023年3月31日 / 最終更新日 : 2023年3月31日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 明治に無銭で自転車世界旅行をした日本の快男子・・・絵本「わがはいは中村春吉である」 明治期に「世界一周自転車無銭旅行」を挙行した中村春吉の冒険譚が絵本になっているではないか! 元ネタは明治期に冒険小説やSF小説を開拓した人気作家の押川春浪の著作「世界一周自転車無銭旅行」で、わたしが読んだのはその抜粋を掲 […]
2023年3月30日 / 最終更新日 : 2025年9月30日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 善意のバトンタッチ・・・台湾の勾玉好き女子 台湾の勾玉好きの女性が工房をみたいと訪ねてきた。 彼女がオークションで買ったコレクションの丁子頭勾玉は、古墳前期の本物っぽく、参考写真を撮らせてもらう。 彼女が意匠した丸玉はネフライトとミャンマーヒスイのようだ。 丁子頭 […]
2023年3月28日 / 最終更新日 : 2023年3月28日 縄文人見習い 縄文 アメリカ人には勾玉より土偶がクールジャパンという学び・・・縄文オカリナ 遮光器土偶の眼をつくる手順は横棒が先か?輪郭が先か? やってみたらどちらでもよいことがわかったが、最小限の表現なら横棒だけでもワカイイのですな。 輪郭だけだと不気味? このような生命誕生の研究(笑)をしていたら、地元の人 […]
2023年3月26日 / 最終更新日 : 2023年3月26日 縄文人見習い 糸魚川自慢 モノを所有する喜びとモノガタリを共有する喜び・・・ロックバランシングの魅力 初心者でも奇跡の4段積みタワーができた! これから先は先達の知見が必要なので、近所の本屋に入門書を注文したら送料もかからず中2日で届いたから、ネット通販より便利ではないか。 みなさん地元の小売店を大事にしましょ。 &nb […]
2023年3月25日 / 最終更新日 : 2023年3月25日 縄文人見習い 糸魚川自慢 ロックバランシングの聖地、糸魚川!・・・モノ人気からモノガタリへ ロックバランシングやってみた! ゲージツ的とはいえんが、少なくとも賽の河原にはみえず、はじめてにしてはジョーデキ。ビリヤードに似た、知的で静かな集中感が心地よく、中心感覚のトレーニングになるようだ。 &nb […]