2023年1月26日 / 最終更新日 : 2023年1月26日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 歴史修正主義にもの申す・・・中沢新一著「アースダイバー神社編」その2 「アースダイバー神社編」がトンデモ本だと投稿したら、予想外の反響があり、さる研究紙から寄稿をとのお声がけ。 そこで資料集めとして、海にむかって現地を撮影したのが最初の写真。 中沢氏が「胎児の形をした渚の配石遺構」と書いて […]
2023年1月22日 / 最終更新日 : 2023年1月22日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 トンデモ説の条件・・・中沢新一著「アースダイバー神社編」 トンデモ説の多くには、①つごうのいい情報だけを切り張りする②情報を検証しない③独善的に断定するといった特徴があるように思う。 ヒスイ・縄文・ヌナカワ姫と、わたしのライフワークに関したことが載っているからと京都在住の先輩か […]
2023年1月19日 / 最終更新日 : 2023年1月19日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 卑弥呼も身につけたかも?・・・ヒスイの不純物を風景として愛でる工夫 一般的にヒスイに白っぽいフ(斑)が入っている部分は、不純物だから商品価値がないとカットされてしまう。 黄色っぽいマダラ模様がフ(斑)と呼ばれる部分。 しかしダイヤのような単結晶鉱物ならいざしらず、ヒスイは多結晶鉱物だから […]
2023年1月17日 / 最終更新日 : 2023年1月17日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 柳家小三治の「玉子かけ御飯」に思う・・・鳥インフルエンザで126万羽が殺処分 新潟県で発生した鳥インフルエンザで、126万羽もの鶏が殺処分されたとの報道に心をいためる。 そこで柳家小三治が、卵が貴重品だった時代の哀切を噺のまくらで語って語り草となった「玉子かけ御飯」を読みたくなり、講談社文庫「ま・ […]
2023年1月13日 / 最終更新日 : 2023年1月13日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ ヒトあればこそヒスイ・・・カップルで分け合う「better falf」勾玉 仕事はじめにつくった作品は、厚目の勾玉を半分に割った「better falf」勾玉。 別々につくったペアでなく、ひとつを二つに割って作った勾玉をカップルで分け合うというコンセプトがミソで、夫婦そろって88歳を迎える両親の […]
2023年1月10日 / 最終更新日 : 2025年9月30日 縄文人見習い 記録しておきたいヒト・モノ・本・映画 古代の勾玉の加工地を推理する!・・・玉依比賣命神社に奉納された玉類 正月に「大勾玉展」の図録を読み込んだおかげで、朧気ながらも勾玉の編年(へんねん:時系列に加工地を整理すること)が掴めてきて、信州の玉依比賣命神社に奉納された勾玉の加工地が推測できるようになり、面白いことになってきた。 右 […]
2023年1月8日 / 最終更新日 : 2025年9月30日 縄文人見習い 糸魚川自慢 文化財指定してほしい軟玉ヒスイのナツメ・・・糸魚川にも凄い職人がいる ヒスイ加工の大先輩が若い頃につくったネフライト(軟玉ヒスイ)のお茶道具を見せてもらったが、文化財級の姿に感動。 厚みが1㎜ほどの極薄のナツメの蓋がフワッとゆっくり入るのだけど、原石の節理を完璧に読めることと、成形から研磨 […]
2023年1月5日 / 最終更新日 : 2025年9月30日 縄文人見習い 糸魚川自慢 わたしは面倒くさいガイド・・・糸魚川駅北大火で黒焦げになったヒスイ 6年前は大晦日まで、開けた正月は3日から、糸魚川駅北大火の被災者支援ボランティアをしていた。 焼け跡から貴重品や思い出の品を掘り出すボランティアである。 重機の解体工事が始まるまでに、人力で瓦礫をどかし、証券、仏具、貴重 […]
2023年1月2日 / 最終更新日 : 2023年1月2日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ アクセサリーのはじめ物語・・・国立民族博物館出版「ビーズ」 ビーズ研究者の遠藤仁さんから頂いた、国立民族博物館出版「ビーズ」を正月休みに精読。 勾玉もビーズの一種なのだが、そもそも、なんでヒトは身を飾るのだろう?本書を読みながら考える。 「ライオンキング」の衣装デザインのアイデア […]
2022年12月30日 / 最終更新日 : 2022年12月30日 縄文人見習い 田舎暮らし 冬の糸魚川の風景・・・雪囲い 個展で不在にしている間のドカ雪対策で雪囲いをしておいたが、今年は雨ばかりで沿岸部に雪は積もってない。 例年の今頃は、平屋で片屋根の工房は、屋根から滑り落ちた雪が軒まで達しているのだが、屋根の向きを90℃変えて屋根妻の長さ […]