2021年5月22日 / 最終更新日 : 2021年5月22日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 雲龍型のポーズをする力士の埴輪・・・カワイイが好きな日本列島の人々 横綱の土俵入りには、せり上がりの時に左手を挙げる雲龍型と、両手を挙げる不知火型があるが、ジンクスを担ぐ商売なのに、歴代の不知火型横綱の力士人生は短命とされるなか、あえて不知火型を選んだ横綱の土俵入りには、悲壮感が漂うよう […]
2021年5月20日 / 最終更新日 : 2021年5月20日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 埴輪にみる勾玉の付け方・・・逆Cの字ではなく縦に飾っておりますぞ ヒスイ加工を始めた頃、先輩諸氏から勾玉は向かって逆Cの字に飾るのが正しいのだ言われたことがある。 確かに視認しやすいし、右利きには作りやすい向きではあるのだが、人物埴輪には頭と尻尾を相手に向けた縦に飾られて […]
2021年5月18日 / 最終更新日 : 2021年5月18日 縄文人見習い 縄文 なんでアイヌ民族は上長下短の弓を使わなかったのか?・・・縄文の弓 郡山市の大安場古墳の博物館で、縄文晩期出土の「上長下短」になった丸木弓を発見! 3,000年前のマユミ(真弓)で作られた湖南町の「山ノ神遺跡」出土品であるとのこと。縄文時代の弓の完形は、富山の桜町遺跡で観た以来の珍しい出 […]
2021年5月16日 / 最終更新日 : 2021年5月16日 縄文人見習い 縄文 郡山に文化はないという自嘲・・・足元のスゴイ文化 土器つくり経験者アルアルなのは、好きな土器の良いとこどりをすると、造形に齟齬が生まれてヘンテコな土器になってしまうこと。 現在人が作ったオリジナル縄文土器にも上手にまとめたものもあるが、お上手ですねとは思っても眼にゴツゴ […]
2021年5月15日 / 最終更新日 : 2021年5月15日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 土製の勾玉と、極端に薄い勾玉類・・・一度きりの祭器か? 福島埋文備忘録(その3) 土製の勾玉と、グリーンタフ製や滑石製らしき薄い勾玉・小型の剣と鏡が面白い。 報告書を読んではいないが、祭祀で一度だけ使って、埋納した祭器ではないだろうか? 糸魚川では滑石製の勾玉や […]
2021年5月14日 / 最終更新日 : 2021年5月14日 縄文人見習い サバイバル サバイバルに使える温石の知恵・・・福島県立埋蔵文化財センターの珍品 福島県埋文コレクションの珍品のひとつが、室町時代の温石(おんじゃく)で、素材は滑石片岩とのこと。 小穴に針金を通しておいて、囲炉裏の灰に埋めて温まった頃合いで火箸で針金をひっかけて引き出し、ボロに包んで懐炉にしたり、痛む […]
2021年5月13日 / 最終更新日 : 2021年5月13日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 迷ったら比重測定・・・ヒスイだとしたらスゴイ玦状耳飾り 福島の埋文収蔵品に、滑石にしては光沢のある見事な玦状耳飾り(けつじょうみみかざり)を発見。 通常は柔らかい滑石や蛇紋岩で作られた扁平な形状なのに、色や素材感がヒスイっぽい上に、ぽってりと膨らんだ円錐台状の造形も見事。 & […]
2021年5月12日 / 最終更新日 : 2021年5月12日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 福島も「縄文王国」に入れてやってちょうだい!・・・福島県立埋蔵文化財センター 白河にある福島県立埋蔵文化財センターを訪れたら、磐梯山麓の「法生尻遺跡企画展」をしており、見事なヒスイ大珠が展示されていた。 ヒスイの質もさることながら、通常なら平置きをするところ、立てて360度グルリを観察できる心憎い […]
2021年5月11日 / 最終更新日 : 2021年5月11日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ サラバ郡山・・・うすい百貨店イベントとりあえずの大団円 滞在2週間にもわたった、福島県唯一の百貨店「うすい百貨店」の催事が終わり、本日をもって帰宅の旅。 売場だけで11フロアーもある巨大百貨店の裏側を垣間見ることができ、修学旅行のような感じだった。 百貨店内でマ […]
2021年5月9日 / 最終更新日 : 2021年5月9日 縄文人見習い ぬなかわヒスイ工房・ヒスイ 糸魚川ヒスイを海外に売るには?という発想に物申す 催事場でアクセサリー販売をしているのは6社あるが、自作しているのは私だけ。 他の方は輸入品販売のみか、あるいは仕入れた輸入品パーツを自分でデザインして組合せて売る業者で、その対費用効果と手ばなれの良さに感心する。 沖縄か […]